よくあるご質問

演奏規定について

Q. アンサンブル演奏とはどういうものですか?
A. 伴奏データとの合奏のことです。課題曲対応SMFミュージックデータの右手・左手パートを消音した状態で再生しながら、参加者がピアノ演奏します。他の方との合奏や連弾のことではありません。
Q. 指定楽譜の“目安”と異なるレベルの曲で応募してもいいでしょうか。
A. リットーミュージック発行の指定楽譜は、初級編=小学生向け、中級~上級編=中高生・一般向けとしていますが、あくまでも演奏レベルの目安であり、応募曲を制限するものではありません。小学生の方が中級~上級編から選曲しても、中学生以上の方が初級編から選曲しても結構です。
参加者様の演奏レベルに対して極端に難しかったり、あるいは易しすぎる難易度のものではなく、技術・表現ともバランスの取れる楽曲を選択することをお勧めします。
Q. 楽譜の「Freely」部分は、アレンジしても楽譜通りでもいいのでしょうか。
A. 「Freely」の部分は「楽譜通りに弾いているかどうか」を問わない部分です。楽譜通りの演奏であるかアレンジであるかについては、審査上の優劣はありません。あくまでも演奏テクニックや表現力、およびFreelyの部分も含めた曲全体の演奏を総合的に審査します。アレンジして演奏する場合は、Freelyのアレンジが前後の演奏とうまく噛み合うように、また、曲全体の曲想を崩さないようにしましょう。
Q. 楽譜の「Freely」以外の部分をアレンジしてはいけませんか?
A. 「ローランド・ピアノ・ミュージックフェスティバル」は楽譜通りの演奏を規定としており、楽譜通りの演奏の範囲内で演奏技術と表現力を総合的に評価するものです。どんなに素晴らしいアレンジであっても、Freely以外の部分をアレンジして演奏することは規定外となります。
Q. 手が小さく、オクターブ奏などで届かない音があるのですが省略できますか?
A. 「楽譜通りの演奏」を基本としますが、手が小さく、オクターブ奏や和音奏で指が届かないという場合に限り、音符の一部を省略しても構いません。ただし、もとの曲のイメージから大幅に変わらないようにしましょう。
なお、曲のイメージが大幅に変わってしまうと、読譜ミス、ミスタッチ、アレンジという判断になりますのでご注意ください。
Q. 楽譜にない演奏表現を加えてもいいでしょうか。
A. 楽譜に特別な指示がない場合は、曲にあった自然なアーティキュレーション(スラー、スタッカート、アクセント等)で演奏して構いません。
装飾音の自然な付加も演奏表現の一部とみなし、可とします。
ただし、どちらの場合も著しく曲想が変わらないようご注意ください。
また、楽譜にバウンスの指示がない場合も、曲にあった自然な表現の範囲で“バウンスで(弾んで)”演奏して構いません。
(ただし、楽譜にバウンスの指示がある場合は、必ず“バウンス”で演奏してください。)
なお、移調、メロディー/コードの変更、音符の著しい省略などはアレンジとみなし規定外となります。

録音について

Q. 応募用の記録メディアはどんな種類でも良いのですか?
A. 予選(メディア応募)の記録メディアはCD-Rのみとなります。またCD-Rへの記録形式は、「音楽CD形式」(CDプレーヤーやカーステレオなど家庭用オーディオ機器で再生できる形式)、もしくはパソコンで再生可能な形式のうちWAV、MP3、WMAいずれかのファイル形式で記録することとします。
※MD・カセットテープの受付は2014年度大会をもちまして終了しました。
Q. 複数の曲で応募できますか?
A. 複数曲での応募はできません。お一人様、1曲のみとなります。
メディアには【参加申込書】に記入した応募曲以外は録音しないようお願いいたします。
申込書の記載事項とメディア録音曲に差異がある場合は審査・講評はいたしかねますので、ご了承ください。
Q. 何回か録音したので、一番いい演奏で審査してもらえませんか?
A. 同じ曲でも複数テイクでの応募はできません。メディアに同じ曲が複数テイク録音されていた場合は、録音状況にかかわらず、最初のテイクで審査いたします。また、複数のメディアでの応募(CD-Rを複数枚送る)は審査・講評の対象外となります。
Q. 録音状態は審査に影響しますか?
A. プレーヤーで再生した時に、きちんとピアノの演奏音が聞こえていれば問題ありません。
ただし、著しくピアノの音が小さいなど聞き取りにくい状態ですと、正確な審査ができない場合がありますので、録音機器の設置場所やボリューム設定に注意してください。
Q. 録音中に外部の音が入ってしまいました。
A. ピアノ演奏のみを審査するので、人の声や雑音が録音されてしまっていても、審査に影響はありません。
録音したデータの編集・加工はせず、そのままお送りください。
Q. 録音はできましたが、どうチェックしたら良いですか?
A.
演奏をCD-Rに記録後、必ず再生チェックを曲の冒頭から最後まで行なってください。できれば複数のCDプレーヤーやパソコンで行なってください。
※なおCD-Rへの記録方式を「音楽CD形式」にしたい場合は、必ず「ファイナライズ」を実行し、データが追記できない状態にしてください。(WAV、MP3、WMAファイルはファイナライズ不要です)
Q. 演奏の冒頭や最後が途切れてしまったのですが…
A. ピアノ演奏が欠けてしまっている場合は審査に影響しますので録音をやり直してください。ただし、途切れた部分がSMFミュージックデータの伴奏のみで、なおかつ僅かであれば問題ありません。

申し込み手続きについて

Q. 参加地区や、部門・区分を変更することはできますか?
A. できません。地区はお住まいの都道府県(音楽教室会員の場合は所属店の所在地)に基づいて、また部門・区分は学齢に基づいて決定いたします。
Q. 払込取扱票の通信欄に「PMF参加料」と記入せずに振込してしまいました。
A. できるだけご記入いただきたいのですが、応募物の中に申込書/領収片が入っていれば確認が取れますのでご安心ください。
Q. 応募物を送ったのですが、申込書/領収片を入れ忘れてしまいました。
A.
至急、事務局までお電話にてご連絡のうえ、入れ忘れた申込書/領収片を事務局宛に郵送してください。締切期限が迫っている場合は、郵送前に必ずFAXしてください。
※領収片には、参加者様情報(氏名/会員番号/地区/部門・区分/電話番号)を必ず併記して、FAX/郵送してください。
Q. 参加料を振り込んだ時の領収片が見当たりません。
A. 振込履歴を確認しますので、振込日とご利用郵便局名、払込者様名、および参加者様情報(氏名/会員番号/地区/部門・区分/電話番号)を事務局までご連絡ください。
Q. 金融機関のインターネットサービスで振り込みたいのですが。
A. ゆうちょ銀行の口座をお持ちの方で、なおかつ「ゆうちょダイレクト」(ゆうちょ銀行のネットバンキング)に登録されていれば可能です。
領収片が出ませんので、【振り込み完了画面】をプリントアウトして応募物に同封してください。
その際、口座番号や残高等のプライバシーに関わる部分は塗りつぶしてください。
Q. 領収片とはどのようなものでしょうか。
A. 郵便局の窓口あるいはATMで振込後に発行される「払込金受領証」「振替払込請求書兼受領証」「ご利用明細票」といった名称の紙片です。
日時・取扱店・弊社口座番号・額面・振込人名が記載されていますので、紙面をご確認ください。
Q. 担当講師氏名は必須記入でしょうか。
A. 独学であれば空欄で結構ですが、ローランド・ミュージック・スクール会員の場合は、会員確認のため、必ずご記入をお願いいたします。
Q. 所属店が遠方なので【担当楽器店印】を貰いに行けません。
A. ローランド・ミュージック・スクール会員の場合、申込書への担当楽器店印の捺印は必須です。お手数ですが、所属店様にご相談いただき、捺印を受けてご応募いただきますようお願いいたします。ローランド直所属の生徒・講師の方は、担当楽器店印欄にその旨を記入して予選お申し込み先へ送付してください。
Q. 音楽教室の会員番号がわかりません。
A. 【ローランド・ミュージック・スクール会員証】や、新規入会時にお届けしている【登録内容確認書】に記載がありますのでご確認ください。
もし、会員番号が記載されている書類等がお手元にない場合は、担当講師・所属店にお問い合わせください。
Q. 参加料金を間違えて振り込んでしまいました。
A.
事務局までお電話にてご連絡ください。
差額が発生する場合はすぐに差額分をお振込のうえ、領収片を事務局宛に郵送してください。締切期限が迫っている場合は、郵送前に必ずFAXしてください。
※領収片には、参加者様情報(氏名/会員番号/地区/部門・区分/電話番号)を必ず併記してください。
なお、参加料の返金や過入金の差額返金には対応いたしかねますのでご了承ください。
Q. 複数の参加者がいる場合、一括で振込してもいいでしょうか?
A.
ご家族や生徒さん等、複数の参加者様の一括振込は可能です。その際、以下の注意点をご確認のうえご応募ください。
  • ・郵便振替用紙の通信欄に内訳(各参加者氏名と部門・区分)と合計人数をご記入ください。
  • ・一括振込の領収片と、全ての参加者様の応募物(申込書/録音メディア)をまとめて送付してください。
Q. 複数の参加者がいる場合、応募物をまとめて送っていいでしょうか?
A.
ご家族や生徒さん等、複数の参加者様の応募物をまとめてお送りいただいても構いません。その際、以下の注意点をご確認のうえ送付してください。
  • ・参加者ごとに応募物(申込書/録音メディア/領収片)をひとまとめにして、他の参加者のものと混ざらないように梱包してください。
  • ・一括振込した場合は、その領収片と、全ての参加者様の応募物(申込書/録音メディア)をまとめて送付してください。

郵送について

Q. 応募物を持参してもいいでしょうか。
A. 申し訳ありませんが、予選お申し込み先窓口、またローランド・ミュージック・スクール東京/大阪事務局へのお持ち込みは一切受付けておりません。必ず予選お申し込み先に郵送にてご応募ください。
Q. 郵送サービスは何を使えばいいでしょうか。
A.
普通郵便で問題ありません。録音メディアが含まれますので、重量やサイズをよく確認して送料不足にならないようご注意ください。
※メール便等、引受日が捺印・明記されない郵送サービスは使用しないでください。
Q. 郵送の際の梱包はどうしたらいいでしょうか。
A.
気泡入り緩衝材(エアーパッキン)や厚紙などを使用して応募用メディアを保護してから封入すると破損予防になります。内部がクッションになっている封筒など、市販されている便利なグッズを利用するのもよいでしょう。
※郵送中に破損してしまうとメディアが再生できず審査・講評の対象外となりますのでご注意ください。
Q. 準備のできたものから順に送ってもいいでしょうか。
A. 応募物(申込書/録音メディア/領収片)すべて揃ってからまとめてお送りください。3点全て揃わない段階では応募の受理はできません。
Q. 締切に間に合いそうにありません。
A. 締切当日の消印まで有効とさせていただいています。必ず当日中に郵便局や宅配便サービスの窓口にお持ち込みください。
Q. 予選お申し込み先以外(ローランド・ミュージック・スクールの事務局やオフィス等)に送ってしまいました。
A. 至急事務局までお電話にてご連絡ください。なお、締切当日の消印であっても、送付先違いによる大幅な遅延が発生した場合は審査・講評いたしかねますのでご了承ください。

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