求める講師像

ローランド・ミュージック・スクールでは、こんな講師の方を求めています。
音楽的能力だけでなく、生徒さん一人ひとりのために指導を工夫できる柔軟さ、そして生徒さんや保護者の方に信頼される人間的な魅力も、講師としての大切な資質です。

生徒さんに「満足」を与える力

感受性にあふれた子どもたちから、人生経験豊かなご年配の方まで、音楽教室にはさまざまな年代の生徒さんがいらっしゃいます。
個性も、レッスンの目的もさまざまな生徒さんたちが、楽しく着実に上達していくためには、一人ひとりの能力や適性を的確につかみ、臨機応変に対応できる高度な指導力が欠かせません。
音楽的な能力でいえば、演奏力や楽典の知識はもちろん、曲をその場でアレンジしたり、移調して演奏する能力などが求められることになります。
それは、ローランド・ミュージック・スクールの目指すものが、単なる演奏テクニックの習得ではなく「自分を自由に表現する歓びを味わってもらうこと」だから。
生徒さんにとっての満足とは何かを真剣に考え、常に工夫を重ねていける方。「音楽って楽しい!」という生徒さんの声に、何よりもやりがいを感じられる方。
ローランド・ミュージック・スクールは、そんな人材を求めています。

「指導力」と「人間力」

生徒さん一人ひとりが音楽を愛する心をしっかりと育み、生涯を通じて音楽を楽しむ気持ちを持ち続けていく…。
このことを考えるとき、レッスンでふれあう講師の影響がとても大きいことは言うまでもありません。
人を教えるという責任ある立場につき、信頼を得ていくためには、音楽的能力だけでなく、あらゆる角度からの自己研鑽が必要となってきます。
生徒さんやその保護者の方は、音楽講師を1人の「教育者」として見ることになります。
さまざまな個性の生徒さんに充実したレッスンを行なうためには、柔軟できめ細かな指導力に加え、生徒さんに好かれ、慕われる「人間としての魅力」が大切だといえます。
例えば、子どもの成長や進度について保護者の方に相談された時、親身になって一緒に考えることができる。そんな包容力も、ローランド・ミュージック・スクールの講師には必要です。

電子楽器と、教育システムへの深い理解

ローランド・ミュージック・スクールでは、伝統ある音楽教育の手法を踏まえたうえで、ミュージックデータをはじめ、デジタルピアノ、電子オルガン、電子ドラム、コンピューターなどをレッスンのツールとして活用しています。そのため初心者の方でも、いろいろな音楽に対する感性を磨きながら楽しく上達することができます。
独自に開発された指導カリキュラムには、伝統と電子楽器の持つ素晴らしさを融合させ、より付加価値の高い音楽教育を目指そうという考え方が随所に息づいています。
さらに、オリジナルの教材や演奏オーディション、セミナー、コンクールなどのイベントは、長い歴史を重ねてきた全国規模のシステムです。
講師は、電子楽器の豊富な機能についての正しい知識を持ったうえで、レッスンに効果的に活かしていく力に加え、ローランド・ミュージック・スクールの運営システムを正しく理解し、それに則した指導を行っていく力が求められます。

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