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入会カウンセリングから講師認定までのステップをご案内します。
ローランド・ミュージック・スクールの講師資格の取得をお考えの方には、教室スタッフがカウンセリングをさせていただきます。
これからどのような講師を目指していくのか、そのためにどんな資格取得が必要か、どのような手順で勉強していけばよいのかなどについて、個別に詳しくカウンセリングしていきます。

講師資格の取得を目指す方は、入会と同時に講習生として登録していただきます(学齢16歳以上)。
登録が完了した時点で、資格取得に関わる各種セミナーやオーディションの受講・受験が可能となります。
講師養成コースとは、講師資格の取得を目指すものです。ピアノやオルガンの演奏力に加えて、資格取得に必要なソルフェージュ課題や、音楽理論を含む筆記課題への対策を目的とした総合的なレッスンを受講していただきます。

対策セミナーは、アレンジの基本となるコード理論のほか、電子楽器の機能に関する知識やそれを活かした指導法を習得するための研修です。
※各科共通

各科認定オーディションは、実技・筆記に分かれ、両方の試験に合格することが必要です。(資格の詳細は「資格と指導範囲」をご覧ください。)
※オルガン科R5講師資格の取得には、ライセンスセミナー受講までにオルガン科アドバンスコース演奏オーディション8級に合格していることが必要です。

幼児が将来、ピアノやオルガンなどの鍵盤楽器へスムーズに進んでいくための幼児用鍵盤導入教本を使って、その指導法を学んでいただきます。幼児科(AL3)、ピアノ科・オルガン科の各資格取得に必須です。
※3科共通

各科ライセンスセミナーでは、資格取得を希望する科で使用する各種教材についての考え方や、指導上の大切なポイントを学んでいただきます。

すべてのプログラムを修了された方は、講師資格認定式に参加していただきます(ただし学齢19歳以上)。
講師としての考え方、マナー、社会常識をはじめ、これからの講師活動に欠かせないシステムの概要や教室開設・生徒募集に関するガイダンスを行います。併せて「講師資格認定証」の授与、ローランド認定講師会「RET'S」への入会手続きも行います。この「講師資格認定式」に参加することで、ローランド認定講師としての活動がスタートします。