ローランド・ミュージック・スクールの特長

1音楽を楽しみ自分で表現できる、音楽の総合力を育みます

音楽への関わり方はさまざま。自分らしいスタイルで、生涯音楽を楽しんでいただけることがローランドの願いです。従来から親しまれてきた音楽教育メソッドを踏まえながら、新しいアプローチで、これからの音楽総合力を育みます。

2電子楽器やミュージックデータを効果的に取り入れます

私たちが普段接する音や音楽には、電子楽器がふんだんに活用されています。ローランドは電子楽器ブランドとしての実経験から、電子楽器やミュージックデータの優れた教育的価値に着目。それらを取り入れることで、楽しく効果的なレッスンを行っています。

3マンツーマンまたは少人数できめ細かなレッスンを行います

マンツーマン・レッスンで、一人ひとりのペースや目標を考慮しながら、丁寧に上達をサポート。幼児科も、お子さまにしっかり目が届く少人数(3人程度)または個人レッスンを行っています。

4演奏が楽しくなるオリジナル教材です

演奏がどんどん楽しくなるように、幅広い年代・ジャンルの楽曲を取り入れています。演奏技術、音楽知識、アンサンブルの力などバランスよく身につけることができる教本で、ミュージックデータも豊富にご用意しています。

5子どもから大人まで。柔軟にレッスンを進めます

「音楽の楽しさを知ってほしい」「上質な情操教育を」とご希望の保護者の方、好奇心いっぱいの子どもたち、「1曲弾いてみたい」「もう一度挑戦したい」という大人の方。年代も目的もさまざまな生徒さんと向き合い、柔軟にレッスンを行っています。

教育理念

  • より多くの人に「表現する喜び」を伝えます。
  • 伝統を尊重しつつ、革新性の高い音楽教育を追求します。
  • 音楽を愛好する人々に共感される教育事業を目指します。

教育方針

  • あらゆるプログラムにism(イズム)を活用し、新しい音楽教育の普及に役立てます。
  • 演奏技術の習得だけでなく、「感性」と「創造性」の教育を重視します。
  • 子どもから大人まで楽しめるコース体系を整え、より多くの音楽愛好家を育成します。

ism(Intelligent Sytem of Music)って?

「音楽が好き」という気持ちを持ち続けて、音楽のレッスンを楽しんでいただけるように、ローランドでは「ism」という考え方を取り入れています。
「ism」は、長い年月培われてきた音楽教育のメソッドを大切にしながら、電子楽器やデジタル技術を加えることで、レッスンをより楽しく効果的に進めようというもの。
「ism」の実践には、「ミュージックデータ」やそれを再生するための「ミュージック・プレーヤー」、また「デジタル・ピアノ」「電子オルガン」「電子ドラム」「オーディオ・レコーダー」といった電子楽器・機器が活躍します。パソコンやインターネットをレッスンで活用することも「ism」のひとつです。

ミュージック・プレーヤー「MT-90U」はUSBメモリーに記録されたミュージックデータを再生します。

「ミュージックデータ」は頼もしいレッスン・パートナー

ミュージックデータは、音楽の演奏情報を記録したもの。デジタル・ピアノなどの電子楽器や専用プレーヤー、コンピューターなどで再生することができます。
ピアノのソロ演奏、バンドやオーケストラのように多数の楽器による演奏、楽器のレッスン用、カラオケ用、視聴用、とさまざまなミュージックデータが制作・市販されています。
ミュージックデータは、特定の楽器の音だけを消したり、音色・テンポ・音程の変更なども自由に行えることが特長です。
ミュージックデータをレッスンに活用することで、練習効率がよくなり、また何より楽しくレッスンを続けることができます。
自宅練習時のパートナーにもぴったりです。

たとえば…

  • ミュージックデータに合わせて演奏すれば、バンドやオーケストラとアンサンブルしているかのように演奏できます。
  • 最初はゆっくりからスタートするなど、進度に応じてテンポを変更できます。
  • 片手ずつやパートごとの練習が簡単に行えます。
  • 苦手な部分を指定・繰返し再生すれば、重点的に反復練習できます。

このページの上へ