VIMA TUNES PLAYER
操作マニュアル

SMFミュージックデータをパソコンで再生する場合は、ローランド製の 無償ソフトウェア「VIMA TUNES PLAYER」の使用をおすすめしています。操作が簡単で、高音質かつ安定した再生が可能です。
また、簡単なレッスン支援機能もついていますので、電子楽器のない環境でのデータアンサンブル練習にも活用できます。
ここでは「VIMA TUNES PLAYER」の特長と、具体的な使用方法を紹介します。

VIMA TUNES PLAYERの特長

「VIMA TUNES PLAYER」は、ローランド製のデータ再生ソフトウェアです。
Microsoft Windowsパソコンをお使いであれば、どなたでも無償でご使用いただけます。

  • ※SMFミュージックデータそのものを変更・保存することはできません。
  • ※ミュージック・アトリエ用レジストレーションデータ(拡張子".UPG")はパソコンでの操作・再生はできません。USBメモリまたはフロッピーディスクにファイルを移してからミュージック・アトリエで使用してください。
  • ※Windows8以降のOSでもご利用いただけますが、動作の保証はいたしかねます。また、XP以前のOSはサポートを終了しております。
  • ※Macintoshには対応しておりません。

VIMA TUNES PLAYERのインストール方法

  • 1.ローランドウェブサイトのダウンロードページにてVIMA TUNES PLAYERインストーラをダウンロードしてください。

    VIMA TUNES PLAYERダウンロード

  • 2.ダウンロードされたZIP圧縮ファイルの上でマウスを右クリック→メニュー「すべて展開」を選んでファイルを展開(解凍)してください。
  • 3.展開されたフォルダの中に説明テキストファイル(readme_j.rtf)がありますので、必ずお読みください。
  • 4.展開されたフォルダの中のインストーラ(Setup.Exe)をダブルクリックし、画面の指示に従ってVIMA TUNES PLAYERをパソコンにインストールしてください。

VIMA TUNES PLAYERを使う

基本のデータ再生

1.画面の「曲リスト」ボタンをクリック→画面下に「曲リスト」欄が出ます。

2.ミュージックデータの入っているフォルダを開きます。

3.再生したい曲(拡張子".mid")をリスト表示欄にドラッグ&ドロップするとリストに反映され、再生できます。

※ Windows XP/Vista/7では、工場出荷時の初期状態では拡張子が非表示の設定になっています。
表示/非表示の切り替え方法は、お使いのパソコンの「ヘルプ」をご参照ください。

アルバム全体を再生したい場合は、全曲を選んでドラッグ&ドロップします。
または、画面の「曲リスト」ボタンをクリック→「フォルダを再生」をクリック→
「フォルダの参照」画面から、再生したいアルバムのフォルダを選択します。

パートミュート機能

右手パート・左手パートを消音したり、ピアノパート全体を消音したい時に使います。

1.画面の「メニュー」をクリックします。

2.「メロディーガイドのチャンネル」→「チャンネル設定画面」で、ミュートしたいチャンネルを指定します。
右手パートの消音はチャンネル4、左手パートの消音はチャンネル3、両手とも消音は「チャンネル3+チャンネル4(ピアノ用)」を選択してください。

3.画面のメロディ表示下の「スピーカー消音」ボタン(スピーカーの絵に斜線が入ったボタン)をクリックすると、2.で指定したチャンネルが消音された状態で再生できます。

テンポ変更機能

再生テンポを速くしたり遅くしたりする時に使います。

画面のテンポ表示下の「上」「下」ボタン(▼▲)をクリックします。
例)=120(60秒で30小節)のデータのテンポを-1した時…=116(60秒で29小節)

VIMA TUNES PLAYERの詳しい操作は、画面の「メニュー」→「ヘルプ」をご覧ください。