講師資格の再認定制度

上位または新規の講師資格が取得できなかった場合は、講師資格が失われ、講師としての活動はできなくなります。
有効期間内にレベルアップの努力をしたものの、新資格の取得に至らなかった方のために「再認定制度」があります。
有効期間内に「再認定手続き」を行なうことで、有効期間を2年間延長することができます。

再認定制度

再認定手続き自己申請

資格の有効期間内に、下記1~6の自己申請条件のいずれか一つ以上を満たしていれば申請手続きが可能です。

  • 1.講師資格認定オーディションを受験(全科共通、実技/筆記の単独受験も可。合否は不問)
  • 2.ピアノ科/オルガン科アドバンスコース演奏オーディションを受験(合否は不問)
  • 3.必修研修、もしくはセンター/サテライトセンター主催の再認定自己申請対象の任意研修を受講(受講済の研修を再受講することも可)
  • 4.レッスンの定期的な受講(要・在籍証明印)
  • 5.ABRSM(英国王立音楽検定)を受検(プレパラトリー・テストは除く、合否は不問)
  • 6.ローランド主催のコンクールおよびコンテストへの本人参加

手続きについて

講師資格有効期限日の6ヶ月前(毎年10月)に、「講師資格有効期間と再認定手続きについてのご案内」が郵送されます。通知を受け取り次第、有効期限日までに再認定の手続きをしてください。

「講師資格再認定手続き申請書(ICA0191)」を所属店から取り寄せるか、以下のPDFファイルをプリントアウトしてください。
PDFファイルをダウンロード

必要事項を記入し、所属店にご提出ください。
特約店に所属していない方はローランド・ミュージック・スクール東京/大阪事務局に提出。
※あわせて申請料5,000円+税が必要です。納付方法は提出先にご確認ください。