生徒募集チラシの作成

オリジナルの生徒募集チラシを作りましょう

チラシの配布は、地域への効果的なPR方法のひとつです。 ローランド・ミュージック・スクールでは、ご希望の方に教室オリジナルの生徒募集チラシの制作・販売を行なっています。
教室のイメージが伝わり、必要な情報もしっかり載っているオリジナルチラシを作成して積極的に配布しましょう。

チラシの仕様・デザイン

いずれもA4で、写真がメインのデザイン(A)と、プータンのイラストがメインのデザイン(B)の2種類があります。
上半分はローランド・ミュージック・スクールの広告が入っていて、チラシを見る方に安心感をもっていただけるデザインです。
下半分がオリジナルの刷り込みエリアです。
開設コース、教室の場所を示す地図や電話番号、講師自身のメッセージなどを記載することができます。

チラシの作成からお届けまで

所属店から「自宅教室チラシ制作申込書」を取り寄せる


オリジナル原稿を作成する

「自宅教室チラシ制作申込書」の刷り込みスペース内に原稿を作成します。
(作り方は次コーナーを参考にしてください)

所属店に提出

申込書の必要事項に記入漏れがないかよくチェックし、 所属店もしくはローランド・ミュージック・スクール東京/大阪事務局に提出します。

チラシ2,000枚が届きます

新聞折込やポスティングなどで生徒募集活動に活かしてください。

刷り込みエリアの作成方法

ここでは実際の手順を写真つきでご紹介します。また、オリジナル清刷集はこちらからダウンロードできますので、好みのものをプリントアウトしてご活用ください。

“刷り込み”ってどんなもの?

“刷り込み”と呼ばれるオリジナル原稿部分は白黒印刷になります。グラデーションやカラーは再現できませんので、イラストや文字を書き込む場合は、黒いペンを使いましょう。そのほうがクッキリときれいに刷り上がります。

あると便利な文具

  • 鉛筆
  • 消しゴム
  • 油性ペン(黒)
  • 修正液
  • はさみ
  • カッターナイフ
  • 定規
  • のり
  • カッターマット
  • 使用を避けたほうがいいもの

    水性ペン、ボールペン、感熱紙に印刷したもの、黒インク以外で印刷した文字やイラスト、色の薄いコピー、色紙。 印刷技法の都合上、これらの素材で作成した部分は印刷に出ないなど、キレイに仕上がらないことがありますので、使用は避けましょう。

    原稿部分の作成手順

    作成前に注意すること
    申込書の刷り込みスペース内側5mmに鉛筆で薄く線を引きます(右画像の赤線部分)。原稿はこの鉛筆の線からはみ出さないように作り、原稿が完成したら消しゴムをかけます。

    ※はみ出した部分は印刷されないことがあるので注意して作成してください。

    1. 清刷を切り取る

    当ウェブサイトでダウンロードできる清刷から好みのイラストや必要な文字を選んで切り抜きます。カッターを使う時はカッターマットの上で作業すると、机を傷つけません。
    ここがポイント
    清刷を切り抜く際、直線の部分はカッター、曲線の部分ははさみと使い分けると、きれいに切り取れます。イラストや文字の線のギリギリのところで切り取ると、その後のレイアウトがうまくいきます。

    2. 貼り込みスペースに仮置きしてみる

    全体のバランスを考えながら、切り取った清刷を並べてみます。イラストや文字を手書きする場合は、この時にどこに書き込むのかを考えましょう。

    3. のり付けをする

    切り抜いた清刷の裏面にのりを塗って、貼り込みスペースにしっかり貼り付けます。清刷の端がめくれないように注意してください。
    ここがポイント
    使用するのりは、スティックタイプのものの他に、スプレータイプのものも便利です。清刷の形に応じて使い分けるといいでしょう。

    4. 教室情報を書き込む

    問合せ先、申込み先として、教室情報は正しく、わかりやすく記入しましょう。教室名、住所、電話番号、講師の名前などを書く場所は、1ヶ所にまとめると良いでしょう。特に、教室名は太めのマジックなどで大きく書くことをおすすめします。
    その他、清刷にある素材だけでなく、自分で描いたイラストなどを使うとオリジナリティもグンとアップします!余白の部分に音符やアイコンなどをちりばめるだけでもかわいく仕上がりますよ。
    ここがポイント
    書き間違ったり、インクで汚してしまった時は、慌てずに修正液を使いましょう。失敗した部分に修正液を塗り、しばらく時間を置いて乾かします。注意点は、
    「よく乾いたのを確認してから書き直す」
    「乾かしている間に、書き直すことを忘れないようにする」
    また、白い紙を上から貼って、その上に書き直しをするのもOKです。その場合は、のりを塗る前に修正部分を書き直すようにしましょう。

    オリジナル清刷集のダウンロード

    かわいいキャラクター、小さな花や音符のアイコン類、地図や住所を書き込む枠デザインを豊富にご用意しました。また、簡単に刷り込みスペースを飾ることのできるテンプレートはプータン・ミータンのイラスト含めて計6種類。プリントアウトしてご自由にお使いください。

    清刷集まとめてダウンロード(1.94MB/ZIP圧縮ファイル)

    チラシデザイン制作ツール

    自宅教室チラシの刷込みデザイン部分の作成に活用いただける『制作支援ツール』です。
    「プータンのスタンプぬりえ」と同じ感覚で、簡単にキレイなイラストやキャッチコピーがレイアウトできます。
    ご自宅のプリンターで印刷し、「自宅教室チラシ申込書」の刷り込みスペースに貼るだけで完成します。
    説明書PDFをお読みの上、ご利用ください。

    清刷作成ツールの使い方PDF(3.48MB)

    ツールを使う
    (ADOBE FLASHを使用します)

    配布方法と受け入れ体制

    ポスティングや手配りは、必ず事前に各地域・場所の規制を確認し、それに従ってください。また、オリジナルチラシを活用した生徒募集活動は、原則として皆さん自身の責任のもとに行ってください。

    • 新聞折込
      地域の各家庭に確実にチラシを配布するスタンダードな方法です。お近くの新聞販売店で申し込めます。その際、「音楽教室の生徒募集用のチラシ」であることを説明して、新聞の種類、配布範囲、枚数、配布日時などを確認しましょう。折込手数料の相場はおよそ1枚3円~4.5円程度です。
    • 公共スペースや人の集まる場所に設置
      多くの人の目にとまるように、公共のスペースに自宅教室チラシを置かせてもらうのも良い方法です。銀行や図書館などでは、地域サービスの一環としてチラシ設置を許可してくれるところがあるので問い合わせてみましょう。また、小さな子ども連れの方が集まりそうな美容院や喫茶店、書店、CDショップなど、地域の様々な場所に積極的に働きかけてみましょう。
    • ポスティング
      各家庭を回って、郵便受けにチラシを直接配布することをポスティングといい、新聞折込とはまた違う確実性があります。ポスティングの時間は午前中が効果的でしょう。夜では、翌朝の新聞や一般チラシなどに紛れてしまうことも。時期を見て、同じ地域に2回ほどポスティングするとより印象に残ります。
    • 手配り
      少し勇気を出して、駅前や公園などでチラシの手配りにチャレンジしてみませんか。「音楽教室のご案内です。レッスンを受けてみませんか?」と、にこやかに明るく声をかけてみましょう。小さい子ども連れの方なら「子供にピアノやオルガンを習わせたい」と考えているかもしれません。きっかけがつかめれば意外と話も弾みますし、あなたの印象が良ければ、「この先生になら安心して子供を任せられるかも」と、体験レッスンの予約まで話が進むこともあるでしょう。

    電話やメールの連絡対応

    チラシを配布した当日や翌日は、入会希望や問い合わせの連絡が入る可能性がありますので、できる限り連絡が取れる状態にしておくことを心がけたいものです。固定電話を記入していて、やむを得ず留守にしなければならない場合は、生徒募集チラシを配っていることを説明して、ご家族や代理の方に協力してもらい、入会希望者の名前と連絡先をメモしてもらえるようにしておきましょう。
    もちろん、あまり遅い時間でなければ、当日帰宅後にはすぐに電話を入れ、留守にしていたことに対するお詫びを告げてから対応すれば、印象もよくなるでしょう。携帯電話やメールで問い合わせが入った場合は、なるべく速やかに対応しましょう。