演奏オーディションで
きみもステップアップ!

全国のローランド・ミュージック・スクールで定期的に行われている
ピアノ科 /オルガン科ベーシックコースの「演奏オーディション」。
オーディションって、どんなことをするの?どんな準備をすればいいのかな?
プータン・ミータンといっしょに調べてみよう!

プータン・ミータン

演奏オーディションって?

きみの“音楽力”がぐんっとのびる!

演奏オーディションは、日頃のレッスンで身につけたことをチェックするためのもの。審査員の先生方の前で課題を演奏して、レッスンの成果を見てもらうんだ。オーディションに向けて集中して練習したり、人前で演奏することを通じて、きみの音楽の力がどんどん成長するよ。

音楽の力がアップ!

レッスンの成果を確かめよう!

演奏オーディションは、課題曲2曲とソルフェージュ課題(視唱課題・視打課題)※で受験するよ。レッスンで使う教材のなかにある曲が課題曲になるんだ。きみのレッスンの進みぐあいを見ながら先生が曲を決めてくれるよ。人前で演奏するのはきんちょうするかもしれないけれど、日頃のレッスンを思い出して、おちついて演奏すればだいじょうぶ!
※ ピアノ科/オルガン科ベーシックコース5~2級のソルフェージュ課題は視奏課題と視唱課題になります。なお、15級はソルフェージュ課題はありません。

先生といっしょにがんばろうね!

おうちの方へ 演奏オーディションはお子さんの成長をうながします。

演奏オーディションはレッスンしてきたことの総まとめ。レッスンの成果をチェックし、それぞれの級の練習するべきポイントがクリアできたかを確認するものです。
“オーディション”だからといって、むずかしい課題をこなしたり、ほかのお子さんと順位を競ったりするものではありません。ふだんから担当の先生を信頼してきちんとレッスンを続けていれば心配はありません し、身近な目標をクリアして達成感を得ることで、レッスンに対しても積極性が出て、上達のスピードも早くなります。また、合格して認定証を受け取ったり会報誌に名前が掲載されたりするなど、成果が形になることで、お子さんのやる気をいっそう刺激します。
演奏オーディションは数人のグループで受験しますが、自分の担当の先生ではない審査員の先生の話を聞いたり、ほかの受験者の演奏を聴いたりすることも大切な経 験。演奏オーディションを受けてから人見知りしなくなったり、きちんと挨拶ができるようになったお子さんもいます。また、人前で演奏することはコンクールなどの大きな舞台へのステップにもなりますね。 演奏オーディションを通じて経験するさまざまなことが、お子さんの成長を大きくうながします。ぜひ演奏オーディションを積極的に受けて、お子さんの音楽力や心の成長を見守っていきましょう。

受験の準備

演奏オーディションを受験することを決めたら、まずは受験の申し込みをしよう。

先生から演奏オーディションの案内をもらったら、申し込み用紙に必要事項を記入して、受験料といっしょに先生にわたそう。
受験日の1週間〜10日前に受験票が郵送でとどくよ。受験票、会員証、楽譜、メディアを持って、受験当日に会場へ向かおう。

会場のようす

当日の流れ

結果について

演奏オーディション結果表が来たよ!

受験後、2週間ぐらいすると「演奏オーディション結果表」を先生からわたされるよ。
結果表には、審査員の先生方がきみの演奏を聴いてつけてくれた項目別の評価が書き込まれているんだ。
通信欄には審査員の先生や担当の先生からのアドバイスやメッセージが書かれているよ。
オーディションをふり返って、どんなところに気をつければもっと良くなるのかをよく考えて、また次からのレッスンをがんばろう!

演奏オーディションでここが変わったよ!

演奏オーディションでがんばったきみは、ぐーんと成長していることまちがいなし!
合格すれば自信もつくし「次もがんばろう!」ってやる気もあふれてくるね。
演奏オーディションにチャレンジして、音楽をもっと楽しもう♪

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