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パソコンとUSBコネクターによる接続、あるいはシリアル・コネクターによる接続では、SC-8820のMIDI IN、MIDI OUTを利用してMIDIキーボードを接続することが可能。鍵盤演奏でそのままリアルタイム入力したり、MIDIキーボードの演奏パートを独立してコントロールすることができます。 例えば、プリセット・パッチに加え、エクスパンション・ボード3枚分のウェーブも内蔵したXP-30を接続すれば、SC-8820の内蔵1,608音色と併せて膨大なサウンド・バリエーションを手に入れることが可能。鍵盤演奏が得意な方には最適のDTMシステムです。 また、XP-30のオーディオ出力をSC-8820のオーディオ入力端子に接続すれば、SC-8820で同時にモニターすることが可能になります。この他、CDプレーヤーやMDデッキ、パソコンのオーディオ出力を接続して、SC-8820のサウンドと同時にモニターしたいときにも便利です。
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多彩なサウンド・バリエーションと、より個性的なサウンドを求めるのなら、SC-8820のMIDI OUTに外部MIDI音源を接続するシステム・アップ・プランも考えられます。リアルタイムの音色コントロールや、ダイナミックな音色変化をつけたい場合にはJP-8080などがおすすめ。また、グルーブ系ならばMC-505/MC-303とのシステム化も。SC-8820の豊富な音色や効果音を組み合わせることで、さらに変化に富んだ音楽づくりが行えます。
また、SC-8820の高品位な演奏にボーカルやギターを加えて作品を完成させたい方には、VスタジオVSシリーズ(VS-1680 V-XPANDED/VS-880EX/VS-840EX)やデジタル・レコーディング・スタジオBR-8とのシステムもおすすめです。シーケンス・ソフトをVSシリーズ/BR-8に同期させることで、ボーカル入りの音楽も高い完成度で仕上げることが可能になります。さらにVSシリーズの場合には、シーケンス・ソフト側からボリュームやパンなどのコントロールを行うことも可能。ミキシング・オートメーションで、繊細なミキシングも自在に操ることができます。
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USBコネクターを使った接続では、USBハブを介して、さらにUSB対応MIDI/オーディオ機器を追加することができます。SC-8820やSC-8850などのMIDI音源はもちろん、さらに多くのMIDI音源を接続可能にするMIDIインターフェイスUM-4/UM-2、またパソコンで高品位なハード・ディスク・レコーディングを可能にするUA-30/UA-100G、そしてU-8など、さまざまなシステム拡張が可能になります。これらの機器は、最大4台まで接続することができるので、制作する音楽スタイルに応じて徐々にシステム・アップしていくことも可能です。
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