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HPD-15

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素手でパッドを叩くだけで民族打楽器をはじめとする多彩な音色でパーカッション演奏が行えるHandSonic HPD-15の特長をFlashムービーでご紹介します。

 
HPD-15は、世界各地の民族打楽器をはじめ、ドラム・セットやSFXなど、600種類もの音色を搭載しています。また、スティールドラムなど、パッドを叩いて音階演奏が行える音色も含まれているなど、コンパクトながら多彩なサウンドを叩き出すことができます。

 
HPD-15のパッドは15分割されていて、各パッドで異なる音を鳴らすことができます。叩く強さによって強弱をつけることができるのはもちろん、押し込む強さでピッチや音色を変化させることも可能。実際の打楽器同様の奏法でリアルな演奏が行えます。また、指をスライドさせることで音を鳴らしたり音色を変化させるリボンや、MC-505SP-808EXなどで好評のDビーム・コントローラーでリアルタイム・パフォーマンスも際だちます。

 
HPD-15は、パッドやリボン、Dビーム・コントローラーで音を鳴らすことができるだけでなく、リアルタイムにサウンドを変化させることができるのが大きな特長です。リボン、Dビーム・コントローラーに加えて、リアルタイム・モディファイでダイナミックな音色変化を自在にコントロールできます。

 
空間表現から積極的な音作りまで幅広く対応するマルチエフェクトも搭載しています。また、シーケンサー機能も内蔵しているため、パターンを再生しながら、パッドの演奏を加えることもできます。

 
MIDIを活用することでHPD-15の可能性は大きく広がります。HPD-15で外部MIDI音源を鳴らしたり、シーケンサーやパソコンからHPD-15をコントロールすることも可能。レコーディングやライブ・パフォーマンスなどでも、HPD-15をフルに活用することができます。

 

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