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2008年2月23日(土) 東京青山TEPIAホールにて、第5回エディロール ビデオフェスティバルを開催しました。
日本全国各地からご応募いただいた、幅広い年齢層に渡る応募者の作品から厳正なる審査の結果、総合グランプリ・各部門グランプリ・各部門特別賞・審査員奨励賞の11作品が決定。 受賞者の方々には、審査員から心温まる丁寧なコメントが贈られ、感動の中に授賞式は終了しました。
第2部は、近藤洋史氏によるビデオ・セミナー。オーディオ・レコーダーR-44、ビデオ編集専用機DV-7DL PRO Studio Edition、アトリエビジョン社の「BGMアーティストシリーズ」も紹介され、大変好評でした。
本年も多くのお客様にご来場いただき、作品創りの楽しさと奥深さを感じていただけるビデオフェスティバルとして盛況に終了することができました。ご応募いただきました皆様、ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。 |
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| ◆イメージムービー |
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作:VJ-MASARU |
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| 年々レベルアップするこのビデオフェスティバルも5回目。皆さんの作品が、僕ら審査員に届き、 そのメッセージが、このステージ、スクリーンで芽吹いて行く…そんな生命感・躍動感を映像にしてみました。手書きのぬくもりや、一つ一つ手で動きをつけたアニメーションのあたたかさを感じて貰えると、このフェスティバルの意味も強く伝わるのではないか…と思います。(VJ MASARU氏 談) |
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※写真をクリックすると拡大表示されます。 |
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映像作家 大林宣彦 氏 |
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JVA会長 松本豊美 氏 |
| 皆それぞれ違う沢山の作品に出会うことができました。ビデオの良さはお互いの違いを理解しあう、そして違う人たちと生きて行く勇気や楽しさを与えてくれる・・・それが作品創りだと思います。 |
バラエティーに飛んだ、またそれぞれの年代を生かした作品創りが見られ、嬉しく思います。 |
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映像クリエイター VJ MASARU 氏 |
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月刊ビデオサロン元編集長 藤井彰 氏 |
| 今回も素敵な作品が多く心、魂をゆさぶられました。皆さんの作品からメッセージを感ずることができ、自分自身、大変勉強になりました。 |
映像としてメッセージが重要だと思います。皆さん、他の方と違ったアプローチで新しい映像を見せて頂けるのがうれしかったです。 |
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JASRAC許諾番号:6385181052Y45040
対象作品:ど田舎 / 20歳の青春〜私の千の風になって〜 |
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受賞作品の映像をご覧いただくためには、最新のFlash Playerが必要です。 |
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※制作者の都合によりインターネットでの公開ができません。 |
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氏 名 |
ウィリアム タン |
年 齢 |
26歳 |
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作品名 |
Remembrance |
作品時間 |
3分40秒 |
受賞者コメント |
私の初めて作ったミュージックビデオです。 |
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審査員コメント |
作品に余韻が残り、また見たくなる作品。音楽と映像がみごとに一体化。ミュージックビデオ、ドラマと言ったジャンルの垣根を越えた作品です。この作品はジグソーパズルでピースがピタッとはまったようなスリル感があります。 |
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氏 名 |
岡元 雄作 |
年 齢 |
27歳 |
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作品名 |
SLAP |
作品時間 |
14分23秒 |
受賞者コメント |
この作品のテーマは”本当の自分”です。友人の大切さと、頑固な女性がプライドを捨ててあるべき姿を見付ける様子を描いています。テンポを良くし、誰でも楽しめるような作品作りを心がけました。 |
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審査員コメント |
フレーミング、音の入れ方、編集のタイミングにリズムがあります。構成がデザインされており、それでいてしっかりしたストーリーもあって、クオリティーが高く楽しめる気持ちの良い作品です。この作品には新しいドラマの語り口が感じられます。その中に、今も昔の変わらない上品さがあります。清潔なクリエイティブさが洗練した作品を生んだのだと思います。 |
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氏 名 |
青森県立八戸東高等学校表現科2班 |
年 齢 |
17歳 |
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作品名 |
音技話 |
作品時間 |
9分32秒 |
受賞者コメント |
工夫したところは、ただ優しいだけのストーリーにしなかったところです。さりげなく深い物語に仕上げました。 |
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審査員コメント |
制作された高校生の皆さんの素顔が見えて、とても爽やかでした。皆さんの年代としての悩みや「自分は本当に必要とされているのだろうか?」というテーマがとてもうまく表現されています。この物語の最後に導き出される結論はご覧になった方々に満足感を与えるのではないでしょうか。 |
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氏 名 |
松本 一郎 |
年 齢 |
79歳 |
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作品名 |
匠 |
作品時間 |
4分55秒 |
受賞者コメント |
姫路市内で只1人のコマ師が、回転が止まっても倒れず立ったまま静止するコマを完成させる。 |
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審査員コメント |
いろいろなものを見詰めてきたこれまでの人生の重みがこの作品の優しさ、落ち着き、になっており、見せて頂いて幸せな気持ちにさせてくれます。ドキュメンタリーにありがちなスタイルにならない・・・匠が自らを言葉で語るのではなく、その「技」を見せるというところで新鮮さを感じさせる作品でした。5分の枠の中に伝えるべきところが凝縮していて素晴らしい。 |
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氏 名 |
大塚 哲也 / 静香 |
年 齢 |
32・20歳 |
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作品名 |
北のくりから |
作品時間 |
3分00秒 |
受賞者コメント |
夫婦で楽しみながら制作しました。篠山に伝わる民話を大胆にアレンジしてみました。驚きと笑いの絶えない3分間をお届けします! |
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審査員コメント |
小さな作品ですが、見るものの年齢に関わらず伝わり易い・・・だまされたり、笑わせたり、大変高度な作品です。ご家族の皆さんが協力して作られたとお聞きしました。手作りの良さがに滲んでいて、楽しめる作品です。 |
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氏 名 |
soleil 関口 大輔 |
年 齢 |
30歳 |
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作品名 |
may 17 |
作品時間 |
4分29秒 |
受賞者コメント |
インディーズバンド「CLOUD ECHO」のミュージックビデオです。楽曲の持つ疾走感と世界観を抽象的に表現しました。夜の撮影ではライトを使わず花火のみで行いました。その他、新しい事にチャレンジできた前向きな作品になりました。 |
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審査員コメント |
音の世界と映像の色模様が良く合っており、見るものの世代を越えた普遍性が感じられます。しかも、理論で詰めたようなところを感じさせません。御家族で制作されていると言うことですが、その当たりが作品としての平和感として感じられます。 |
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氏 名 |
小野塚 了 |
年 齢 |
69歳 |
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作品名 |
男ひとり |
作品時間 |
3分30秒 |
受賞者コメント |
70才を目前にして、年は取りたくないと思う気持が強くなった。そんな自分自身に対する応援歌。 |
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審査員コメント |
著作権フリーの素材に自分で作詞され、映像もご自身ということで、熱心に楽しんで作られています。自分自身にカメラを向けるということは思った以上に難しいことですが、この作品ではそれが素直に表現されてとても上品にでき上がっています。 |
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氏 名 |
杉浦 大三郎 |
年 齢 |
17歳 |
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作品名 |
ド 田舎 |
作品時間 |
9分20秒 |
受賞者コメント |
初めての作品でうまくいかなく大変でしたが、工場でいっぱいの富士市にも森ゆたかな所があるということを伝えたくてこの作品を作りました。 |
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審査員コメント |
面白い題名です。この題名には見事なメッセージがあります。自分のふるさとと対話するように自身の視点・言葉で語られ、ふるさとへの愛情が良く見えています。作者は意識していないかもしれませんが、向けているが「カメラ」が批評になっており、その場で語られている言葉が17歳から見た切り口で素晴らしい。素直さが生んだ傑作です。是非、「表現者」として勉強をして行ってください。 |
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楽曲著作物の使用期限に達したため、インターネット公開を終了いたしました。
音源使用許諾:株式会社テイチクエンタテインメント様
映像提供元:セレプロ様・NHK総合企画様
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氏 名 |
北沢 貞子 |
年 齢 |
80歳 |
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作品名 |
20才の青春〜私の「千の風になって」〜 |
作品時間 |
4分38秒 |
受賞者コメント |
昭和18年、私は明治神宮外苑で学徒動員壮行会の会場にいました。大学生であった彼がその中いたのです。その後、彼は特攻隊員となり翌年太平洋のどこかで短い一生を終えました。「千の風になって」の歌をきいた時、真先に浮かんだのが彼のことでした。彼を失ってから63年、それでも私なりに生きてきました。想出の中の青春。その作品です。 |
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審査員コメント |
60余年の歳月を越えて、昔亡くされた恋人のためにつくられた・・・とお聞きし、本当に感動しました。作者のあふれる思いや、日々が、音楽に乗せてよく表現されています。 |
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氏 名 |
大城 亜寿馬 |
年 齢 |
28歳 |
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作品名 |
addict |
作品時間 |
4分54秒 |
受賞者コメント |
バンドのみんなとしては初のミュージックビデオ、私としては監督2作目の作品です。「addict」とは「中毒者」というような意味がありますが、その2面性や狂気じみた部分を作品から感じとってもらえたらと思います。よろしくお願い致します。 |
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審査員コメント |
1つ1つのシーン、フレームの切り方、構成と、とても良いです。後半エディットにシーンの繰り返しが少し目立ちますが、テクニカルなエフェクトなどに頼らず、色の処理や効果も厳選して使われており、好感が持てました。作品としてとても良くまとまっています。 |
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氏 名 |
石山 徳治 |
年 齢 |
69歳 |
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作品名 |
ありがとう |
作品時間 |
4分59秒 |
受賞者コメント |
誰もが加齢とともに罹る白内障。私の体験した「手術後の驚きをビデオで多くの人々に伝えたい」と主治医に懇願。多忙な医師・医療関係者の協力で、実際の診療や手術の模様が撮影できました。「老い」と視力が密接に関係。術前の不安が一転、術後の生き生きとした日々をご覧ください。 |
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審査員コメント |
療養中に自身を被写体にした作品を企画するとはまさに個人映像作家です。もっとも自分にカメラを向けることこそ個人映像ならではの醍醐味。視覚を回復した様と心情を見事に映像で再現してくれました。 |
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