
 JSPA(日本シンセサイザー・プログラマー協会)会長。シンセサイザー創世記より活躍しているシンセサイザー・プログラマー&アーティスト。YMOのサウンド・プログラマーとして数々の伝説的なレコーディ ングとワールド・ツアーを経験。 |
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| リフレッシュ・サウンド アーティスト・チョイス! |
| No |
Patch Name |
Category |
コメント |
| 032 |
A Lead GT |
Lead |
現在と未来を受け渡す王道のシンセ・リード。 |
| 039 |
Is It Here |
Pad/Strings |
これぞまさしくブレードランナーの世界。 |
| 094 |
AP-S Shaku |
Winds |
キーボードのタッチ・センスで唇の震えが伝わってくる尺八の音色。 |
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 【筋肉少女帯】【特撮】のピアノ&キーボード・プレーヤーとして活躍。 佐々木貴、Claraとのユニット【THE金鶴】でジャンルを超えた音楽制作をおこなう傍ら、【くるり】【Buck-Tick】など数多くのレコーディングでも異彩を放つ。
三柴理HP
http://www.mishiba.net/ |
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| リフレッシュ・サウンド アーティスト・チョイス! |
| No |
Patch Name |
Category |
コメント |
| 063 |
Wormhole |
Pad/Strings |
奥深いPADと、60年代の現代音楽を思わせる電子音が心地よい。和音を押さえつつ、Bender、TIME TRIP PAD、D-BEAM、S1、S2をランダムにいじりまくると、予期しない電子音が飛び出てきて最高です。 |
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GLAY、DREAMS COME TRUEのツアー・キーボーディストとして活躍。伊藤由奈、宇多田ヒカル、ゴスペラーズ、TOKIOなど多くのアーティストとレコーディングやライブで競演。現在、もっと人気のあるキーボーディスト、コンポーザー、サウンド・クリエーター、プロデューサーの一人である。 |
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| リフレッシュ・サウンド アーティスト・チョイス! |
| No |
Patch Name |
Category |
コメント |
| 012 |
Alter States |
FX/Noiz/Ambi |
アッパー・トーンのフランジングが掛かったサウンドがパッドのキャラクターを引き立てている。 |
| 030 |
Lost Ship |
FX/Noiz/Ambi |
新しく搭載されたリバーブにより、分厚いPADに縦軸の奥行き感が付加されて大きく広がるイメージ。アッパー・トーンのFBCオシレーターがロワー・トーンの倍音成分的に感じられる深い音色。 |
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 91年ビクターエンターテインメントより日本初のテクノ・ユニット『ガルトデップ』でデビュー。シンセサイザーに対する深い愛情と幅広い知識は他の追従を許さない。JSPA理事としても活躍。 |
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| リフレッシュ・サウンド アーティスト・チョイス! |
| No |
Patch Name |
Category |
コメント |
| 080 |
Corellation |
Combi/Others |
Upper Toneのソフトなアナログ・サウンドは細かいタッチによるフィルター変化と超高品位リバーブにより繊細かつゴージャスな響きを奏でてくれる。 |
| 086 |
Awakening |
Pad/Strings |
これぞV-Synthならではのシンセ・サウンド。PCM波形なのかそれともアナログ・モデリング波形なのかわからない全く新しいストリングス・サウンド。 |
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圧倒的なハイ・クオリティ・サウンドとグルーヴ感で、日本のR&B/ヒップホップ/ポップスのレベル・アップに貢献している。プロデュース作品はSOULHEAD、平井堅、CHEMISTRY、黒沢薫(ゴスペラーズ)、稲垣潤一、Crystal Kay、Sowelu、加藤ミリヤ、中島美嘉、倖田來未など。 |
| リフレッシュ・サウンド アーティスト・チョイス! |
| No |
Patch Name |
Category |
コメント |
| 002 |
Full Moon |
Pad/Strings |
聴いたことの無い立体感。 |
| 054 |
Autumn Eve |
Pad/Strings |
レンジの広さと解像度が素晴らしい。 |
| 063 |
Wormhole |
Pad/Strings |
背景のPadと手前で鳴っているLeadのコントラストがかっこいい! |
| 164 |
Calm |
Pad/Strings |
デジタル系の涼しい音色。フォルマントを調整すると気持良い。 |
| 293 |
Flts & Step |
Melodic Seq |
マニュアルで弾いていると予想できない音色変化が生まれる。 |
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| アンビエント/チル・アウト系音色 |
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| テクノ/トランス/エレクトロ系音色 |
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| R&B/ヒップ・ホップ系音色 |
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| APシンセシス |
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| ボコーダー/ボーカル・デザイナー |
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| アルペジオ |
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最新のミュージック・シーンを意識した新サウンド。
V-Synth GT Version 2.0では、内蔵サウンドを大きくリフレッシュ。新規ウェーブフォームを追加し、新たなサウンドに生まれ変わりました。新プリセットには、ミュージック・シーンのムーブメントをセンシティブに反映し、ヨーロピアン・テイストのシンセ音色を多数収録。スタイリッシュかつモダンなサウンドを創出します。また、V-Synth サウンドの一翼を担うボーカル・デザイナーも強化。新たなキャリア・ウェーブとクロマチック・ベンド機能を組み合わせることにより、最先端のボコーダー風サウンドも自在につくり出すことが可能です。

▲パッチ・トップ画面
エフェクトも新規に追加搭載。
V-Synth GTは、エフェクトまで含めたトータルな音づくりが行えるパワフルなリアル・シンセサイザーのフラッグシップ・モデルですが、Version 2.0ではさらに個性的なサウンド・メイクをサポートする新規エフェクトを追加搭載。トーン・エフェクトとリバーブ・タイプがさらに充実しました。トーン・エフェクトは既存の41タイプに加え、新たに22タイプを追加。例えば「48:SLICER」では、SL-20などで注目を集める攻撃的なスライス・サウンドをつくり出すことができるなど、最新のエフェクトを駆使した新たな音づくりを可能にします。また、リバーブは、Fantom-Gで好評の 5 タイプを新たに追加。専用機にも劣らない、ハイエンドなリバーブをV-Synthサウンドに付加することが可能です。
TONE FX |
REVERB |
| 42:Low Boost |
48:Slicer |
54:Serial Delay |
60:Gated Reverb |
14: FG Room |
| 43:Super Filter |
49:VK Rotary |
55:Modulation Delay |
61: OD/DS → Stereo Delay |
15: FG Hall |
| 44:Step Filter |
50:Space-D |
56:Long Time Ctrl Delay |
62: Cho/Flg → Stereo Delay |
16: FG Plate |
| 45:Step Phaser |
51:2 Band Chorus |
57:Telephone |
63: Enh → Stereo Delay |
17: FG Studio |
| 46:Multi Stage Phaser |
52:2 Band Flanger |
58:Sympathetic Resonance |
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18: FG Church |
| 47:Infinite Phaser |
53:2 Band Step Flanger |
59:Reverb |
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WAVファイルのインポートも可能。
Version 2.0 では、新たにインポート・ファイル機能を追加。お好みの WAVファイルをインポートすることにより、より自由度の高いサウンドをつくり出すことができます。また、サンプル・トップ画面にはインポート・ファイル画面へのショートカットを追加。よりスピーディな作業を可能にします。

▲WAVファイルのインポート画面
3種類から選べるプリセット・プロジェクト。
今回のアップデートで搭載された最新のプリセット・プロジェクトだけでなく、従来のV-Synth GTのプリセット・プロジェクトも選択可能です。さらに、アナログ・シンセサイザーのサウンドを再現したスペシャル・アナログ・パッチ・コレクション(GT Analogプロジェクト)も搭載。懐かしのアナログ・シンセサイザー・サウンドがV-Synth GTの最新音源システムで蘇ります。プリセット・プロジェクトの切り替えは、V-Synth GTをFactory Resetさせる際に選択可能。また、インポート・ファイル機能により、これら3つのプリセット・プロジェクトから必要な音色のみをインポートすることも可能です。

▲ファクトリー・リセット画面
機能強化による使い勝手の向上。
Version 2.0は、ユーザーからの多くのリクエストをフィードバックさせ、各種機能の改善/強化を図りました。新たな機能と操作性により、V-Synth GTの使い勝手が大きく向上しています。マルチ・ステップ・モジュレーターにはテンプレート選択機能を追加。16種類のテンプレートから好みのパラメーターを瞬時に選び出すことができます。また、モジュレーターへグラフ入力する際に便利な Copy Graph 機能を追加。さらに、画面へのショートカット・アイコンを追加したことにより、ステップ・モジュレーターへのアクセスもスピーディになりました。

▲マルチ・ステップ・シーケンサー・テンプレート画面
アルペジエーターも同じくテンプレート機能を追加。アルペジエーターのMIDI OUTスイッチも新たに搭載したので、外部音源とレイヤーで演奏している際などの切り替えも容易に行えます。その他、コントローラー・アサインも改良。トーンのパラメーターをリアルタイムに変化させることができるマトリックス・コントロールのソースに、新たにSW1、SW2のアサインを実現。より多様な音色コントロールが可能になりました。
パッチ・コモンにはレシーブ・スイッチ機能とベンダー機能を追加。トーンごとに受信コントロールのオン/オフやベンダーの設定をすることが可能です。さらに、USB ストレージ機能を強化。USB メモリーへのアクセスも可能になり、コンピューターとのアクセス速度も向上しました。他にも、[SHIFT]+スイッチ、[SHIFT]+ E1-E8 ツマミによるジャンプ機能強化など、強化ポイントは盛りだくさんです。
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