SH-201パッチ工房(Performed by Ryo)


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synBe nomal
  この音色はノコギリ波を掛け合わせた、ベースサウンド。尖った感じの音色で、ビョン、ビョンという音が特徴的なベース音色。オーソドックスな作りだが、これぞ「シンベ」と呼ぶに相応しい音色だろう。フィルターENVのDEPTHとDECAYを上げるのがコツ。
 
R&B smartLd
  これはノコギリ波とサイン波で作ったリード音。R&Bなどのオケで使われているようなリードを意識した音に仕上げた。デモソング中盤でも使用している。優しく、深いリードサウンド。AMP ENVのATTACKを若干上げることでアタックが強くなり過ぎないよう工夫した。
 
Classical ST
  いわゆるストリングス。PCM系では出ない太い音で、オケに馴染ませるために使うというよりは、存在感のあるストリングス。サウンドにインパクトを持たせるためにスーパーSAWに薄くノイズをMIXした。制作でも重宝するだろう。
 
SH EP!!Rtype
  デモソングで使用しているエレピサウンド。エレピの打鍵時のアタック感はPITCH ENVのATTACKを少しとOSC1のDEPTH上げるをことで、再現している。CUTOFFを上げすぎると音が明るくなってしまうので、エレピらしさを出す為にCUTOFFを上げ過ぎないよう調整してある。
 
U&L 〜FO SE
  この音色はキラキラと星が落ちていくようなSEの音。デモソング中盤でも使用。LFOを活用した音で、この手のSEは制作には必要不可欠なサウンド。LFOのRATEはテンポシンクにしてあるので、TAPでBPMを変更して自分なりに変化を付けても面白いだろう。
 
Last Bell R
  非対称矩形波をRINGで掛け合わせて作ったベルの音。初期設定では自作ARPが組んであるが、デモソングではARPを外して使用。ARPをONのままPW/FEEDBACKとPITCHのノブを回して変化を楽しむのも良いだろう。
 
shot deSaw
  2つのノコギリ波のMIX音。いわゆるDETUNE音色なのだがDETUNEのツマミは使用せず、OSC1とOSC2のPITCHをずらして作成した。アナログライクなサウンドで、ソロを弾くも良し、シーケンスに使うも良し。用途に合わせて使い分けてほしい。
 
Strings-Ld b
  ストリングスにリードを乗せたような奥行きのある音色。AMP ENVでアタックを若干抑え、ポルタメントをかけた。OSC1のWAVEを変えることで自分なりのストリングス・リードサウンドが作れるだろう。
 
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