

演奏オーディションに合格すると、成長の証として級が認定されます。
ここでは、ピアノ科/オルガン科ベーシックコースの16級から2級までについて、目安となる実力のレベルを示しました。
また、演奏オーディションを受験した生徒さんや周りの方のコメントもご紹介します。

ピアノ科/オルガン科ベーシックコースの16級〜2級までについて、目安となる実力のレベルです。

演奏オーディションを受験した生徒さんや、そのご家族、先生の声をご紹介します。

(ピアノ科講師37歳)
生徒さんが演奏オーディションで自信をつけ、ぐんぐん成長していく姿を目の当たりにすると、レッスンにも熱が入ります。
一緒に受験した教室のお友だちとアドバイスしあっている姿に、感心することも多いですね。

(オルガン科生徒8歳)
演奏オーディションで楽しみなのは、合格すると認定証がもらえることと、雑誌に名前が載ることと、上手になったところをほめてもらえることです。がんばって練習して、いつか先生みたいになりたいな。

(ピアノ科生徒7歳の保護者)
演奏オーディションを受験するようになってからの、我が子の上達ぶりには驚いています。ばらつきのあったテンポ感も最近ではすっかり安定しました。弾ける曲も増えてきて、演奏を心から楽しんでいるようです。

(オルガン科生徒6歳の保護者)
演奏オーディションの合格がよほど嬉しかったようで、それ以来すすんでオルガンに向かい、集中して練習するようになりました。
また、人見知りしがちでしたが、外でもきちんと挨拶ができるようになり、頼もしく思っています。