成長の目安

演奏オーディションに合格すると、成長の証として級が認定されます。
ここでは、ピアノ科/オルガン科ベーシックコースの16級から2級までについて、目安となる実力のレベルを示しました。
また、演奏オーディションを受験した生徒さんや周りの方のコメントもご紹介します。

各級における成長の目安

ピアノ科/オルガン科ベーシックコースの16級~2級までについて、目安となる実力のレベルです。

ピアノ科ベーシックコース

基礎的な演奏力 16級~12級
音符や休符の長さを守って演奏できるようになります。両手を使って弾けるようになります。
演奏力の充実 11級~9級
いろいろな拍子の曲が弾けるようになります。強弱をつけて弾けるようになります。
応用と発展 8級~6級
いろいろな調性の曲を演奏できます。いろいろなリズムをマスターできます。
表情豊かな演奏 5級~2級
ペダルを使って、より良い音楽表現ができます。より細かい音符のフレーズをマスターできます。
アドバンスコースへ
講師資格へと結びつく確かな演奏力を身につけます。

オルガン科ベーシックコース

基礎的な演奏力 16級~12級
音符や休符の長さを守って演奏できるようになります。両手を使って弾けるようになります。
演奏力の充実 11級~9級
基本のコードが弾けるようになります。足鍵盤をつけて演奏できるようになります。
応用と発展 8級~6級
強弱表現がスムーズにできるようになります。2ビート、ワルツをマスターできます。
表情豊かな演奏 5級~2級
より幅広いリズミカルな音楽表現ができます。スウィング、ラテンの曲をマスターできます。
アドバンスコースへ
講師資格へと結びつく確かな演奏力を身につけます。

受験したみなさまの声

演奏オーディションを受験した生徒さんや、そのご家族、先生の声をご紹介します。

講師の声 合格すると自信がつくようで、上達が早いですね。(ピアノ科講師37歳)

生徒さんが演奏オーディションで自信をつけ、ぐんぐん成長していく姿を目の当たりにすると、レッスンにも熱が入ります。
一緒に受験した教室のお友だちとアドバイスしあっている姿に、感心することも多いですね。

生徒の声 認定証をもらうと「次もがんばるぞ」と思います。(オルガン科生徒8歳)

演奏オーディションで楽しみなのは、合格すると認定証がもらえることと、雑誌に名前が載ることと、上手になったところをほめてもらえることです。がんばって練習して、いつか先生みたいになりたいな。

保護者の声 弱点だったテンポも、すっかり安定しました。(ピアノ科生徒7歳の保護者)

演奏オーディションを受験するようになってからの、我が子の上達ぶりには驚いています。ばらつきのあったテンポ感も最近ではすっかり安定しました。弾ける曲も増えてきて、演奏を心から楽しんでいるようです。

保護者の声 自分からすすんでレッスン。お行儀も良くなったみたい。(オルガン科生徒6歳の保護者)

演奏オーディションの合格がよほど嬉しかったようで、それ以来すすんでオルガンに向かい、集中して練習するようになりました。
また、人見知りしがちでしたが、外でもきちんと挨拶ができるようになり、頼もしく思っています。

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