社員のインタビューを通じて仕事のやりがいや業務の内容をご紹介します。

国内営業部 九州営業グループ
須河 圭 [2011年入社 新入社員]
経済学部 経済学科 卒
| 9:00 | 始業ラジオ体操、朝礼 ・営業用資料の作成 ・製品イベントや店頭販促策の企画案作成 ・電話対応 |
|---|---|
| 10:00 | 営業へ出発 |
| 10:30 | 販売店様へ販促策ご案内 各季節や時期ごとに行われる店頭販促策をご提案します。 |
| 11:30 | 営業車にて移動 |
| 12:00 | 販売店様と店頭イベントの打ち合わせ 実施の数ヶ月前から販売店様と準備を進めます。 |
| 13:00 | 昼食 特に決まった昼食時間はありません。その日の予定に応じて前後します。 |
| 14:30 | 営業車にて移動 |
| 15:00 |
販売店様に商品導入のご提案 それぞれ販売店様のニーズに沿ったご提案をする必要があります。 店頭の商品や備品のメンテナンス 常に最適な状態でお客様に触ってもらうために、営業先での店頭メンテナンスはマメに行っています。 |
| 16:30 | 帰社 メールチェック ・外出中に掛かって来た電話への対応 ・資料作成 |
| 17:45 | 終礼、日報記入 |

ローランドに入社を決めた理由
大学3年生の夏にアルバイトで貯めたお金でローランドのVドラムTD-9を買ったことがきっかけです。その時にローランドという会社を知り、興味を持ちました。また、自分自身がドラムをやっていたので、音楽に携わる仕事に就きたいと思っていました。そして「楽器という側面から音楽に携わることができ、音楽人口を増やすことに貢献できるのなら面白いのではないか」と思い、"Better life with music"という言葉に共感したこともあってローランドへの入社を決めました。
現在担当している仕事の内容
営業活動を通して取引先の販売店様に製品の魅力をお伝えすることです。具体的には、製品の展示・導入についてご提案したり、販売店スタッフ様向けの製品研修会を開催したりしています。
これまでドラムばかり触ってきたので、自分が経験したことのない鍵盤楽器や馴染みのない製品を覚えるのには苦労しました。しかし、同時に自分が扱える製品が増えると嬉しいですし、自信もつきます。また、ご提案した製品が店頭に並び、お客様が手に取って下さっているのを見たときは仕事のやりがいを感じます。
自分を成長させた経験
営業活動の中で、最初はいかに製品の機能や使い方を分かりやすく説明できるかということばかり考えて資料を作っていました。しかしある時、先輩の営業を見ていると、製品を一方的に紹介しているのではなく、「お客様からどのようなニーズがあり、そのニーズを製品がどのような点から満たしているのか」という話をされていることに気がつきました。
それからは常に製品の持つ魅力と、お客様のニーズを合わせて考えるようになり、販売店様への営業時にもこの2つの点からアプローチするように心掛けています。
将来達成したいこと
まずは営業活動をしていく上で必ず必要な製品の知識を身につけることが目標です。製品の機能や使い方だけでなく、製品が生まれた背景やニーズについても勉強を深め、それぞれ特色の異なる販売店様へ的確なご提案が出来るようになりたいです。
そしてより多くのお客様に製品の魅力をお伝えし、誰でも気軽に楽器に触れて、音楽を楽しんで頂けるような環境を作るお手伝いをしたいですね。創造の喜びを広められるよう、これからも営業を頑張りたいと思います!

海外営業部 アジア営業グループ
金 仁太 [2001年入社]
商学部 商学科 卒
| 8:30 | 始業 ラジオ体操 ・朝礼でチーム内での情報シェアと相互の仕事の進捗状況を確認 |
|---|---|
| 9:00 | メールチェック、為替レート、担当国の簡単なニュースチェック |
| 10:00 | アジア代理店とのTV会議の資料や提案内容を準備 |
| 11:00 | TV会議 ・電話やメールだけのやりとりでは、伝わらない部分の説明や情報交換。 |
| 12:30 | 昼食 |
| 13:15 | ミーティング後の議事録作成、それを先方とシェア、固まった企画の企画書などレポートを作成 *先方とのやりとりに加え、社内の申請処理やレポート作成も多数あるため、クオリティとともにスピードが要求される。旅行代理店や先方と情報交換し、出張予定やその出張の内容も検討する。 |
| 15:00 | 休憩 |
| 15:10 | 部内ミーティング準備 ・実績資料や、過去の傾向の分析。企画書確認など。 |
| 16:00 | 部内ミーティング オランダに駐在するヨーロッパ営業グループと社内のTV会議システムで製品の勉強会や、商品戦略についてディスカッションを実施。 |
| 17:00 | アジア担当国への電話連絡 ・担当国との電話連絡の前には、予め用件をメールする事が多く電話の際もシンプルに話す事を心掛けている。 |
| 17:15 | 終礼 |

ローランドに入社を決めた理由
扱う商品が好きであった事は勿論ながらも、社内にはバイタリティに富んだ人が多い事がきっかけになりました。例えば、採用説明会に事前にエントリーもせずに参加し、そのまま1次面接を受けさせてもらった時の現場の臨機応変さや寛容さ(※実際はちゃんと事前エントリーして下さいね)。また、社内では職位の高い人でさえ形式ばった役職ではなく、"○○さん"と、親しみを込めて呼び合える、良い意味でフランクな社風にも惹かれました。
仕事内容もそうですが、共に働く人々も重要だと思うので、ぜひ入社前にユーザーイベント等で社員と話して雰囲気を感じ取ってみて下さい。また、イン・ショップ(Planet/Foresta)に足を運んでローランドの売り場提案を実際に製品を触って知っていただきたいと思います。
現在担当している仕事の内容
入社後10年間は国内営業に携わっていました。ローランドユーザーに直接触れる機会が多く、何が、どういう人に、どういう目的で、楽しんで使っていただけているか、リアルな反応を見る事ができ、それがやりがいにつながっていました。
そして2011年の4月から、海外営業部のアジア諸国の担当をしています。基本的には貿易事務と営業に関わる様々な情報提供とマーケット分析、そして各国関連会社へのアドバイスがメインです。また、それらの活動をまとめ日本の社内にスピーディに報告します。グローバルに展開していくため、自ら基点となってローランドと海外合弁会社・代理店の双方を動かしていく重要な役割を担っています。
自分を成長させた経験
アジア営業での仕事を通じて、信頼関係を構築する事が何よりも重要と考えるようになりました。日本のやり方で、頭ごなしに話を進めても「それは日本だからできる、先進国だからできる」と、取り合ってもらえません。あくまでもビジネスパートナーとして、対等の立場で商談や話し合いに臨まなければ物事は進みません。
相手の立場に立って考え、相手を知り、提案や企画を準備し、相手のビジョンも考慮した上で仕事を進めると、自ずと信頼関係も構築できます。この様な心掛けと経験が、今の自分を成長させていると感じています。
将来達成したいこと
自分の信念として、1.「決める事を決める」、2.「目的・目標を据えたらブレない」、3.「自分の発言に責任を持つ事」を念頭に置いています。
そんな中、現在は英語力の向上に力を注いでいます。私は韓国語も話しますが、アジア各国でコミュニケーションを図るにはやはり英語が必須です。英語をビジネス上で交渉力を持った言語にするため日々頑張っています。これからの時代、英会話能力は自分自身の幅を広げる良いツールだと思います。皆さんも英語に限らず語学習得に挑戦して下さい。

海外営業部 海外業務グループ
鈴木 あゆ美 [2011年入社 新入社員]
現代国際学部 現代英語学科 卒
| 8:30 | 始業 朝礼、メールチェック |
|---|---|
| 9:00 | 物流システム部に出荷指示 |
| 9:30 | メール返信 中東の代理店の始業時刻までに返信をします。 |
| 10:30 | オーダー調整 変更があった場合、担当分のオーダーを調整しています。 |
| 11:30 | 在庫確認 新規オーダー入力 |
| 12:00 | 入金処理、相殺処理 |
| 12:30 | 昼食 |
| 13:30 | 出荷前検査の書類作成 |
| 15:00 | インボイス作成 製品、パーツ代などのインボイスを作成します。 |
| 16:00 | ロッテルダム駐在所始業 営業の方と中東担当の確認事項を相談します。 |
| 17:15 | 終礼 |

ローランドに入社を決めた理由
就職活動中は、自分がどんな仕事をしていたらやりがいをもって働けるかをテーマにしていました。自分の好きなことを仕事に出来たらおもしろいのではないかと考え、まずは自分の好きなものを書き出してみました。挙がったのは、小学校から続けている音楽、楽器、大学で勉強した英語と貿易、そして地元の静岡県。これらを結んだ先にあったのがローランドでした。
そして、電子楽器分野において世界で広く愛されているローランドの楽器に携われることは、音楽好きな自分にとって貴重な環境だと思い、入社を決めました。
現在担当している仕事の内容
海外の代理店や合弁会社から受注したオーダーを入力して出荷指示をし、在庫確認、入金処理をするのが主な業務です。現在は中東とアジアの出荷担当をしているのですが、お客様とメールで連絡を取り合ったり、営業の先輩と相談したりしながら仕事を進めています。また、出荷書類の作成や中東に出荷する製品の出荷前検査にも立ち会っています。
大学で勉強してきた英語や貿易の知識が現在の仕事に通じているので面白く感じていると同時に、自分の出荷した楽器が世界中で使われ、音楽を楽しむ人が増えていくことを思うと、とても嬉しいです。
自分を成長させた経験
海外と関わって仕事をする際は、逆算して業務の計画をたてることがとても重要だと感じています。例えば私の担当である中東の国々はイスラム国家なので、木曜日と金曜日が休日です。連絡を取れるのは月、火、水曜日の3日間だけなので、確認事項がある際は前もって3日間のうちに連絡をする必要があります。
また、出荷の船のスケジュールも逆算して自分の仕事を計画しています。中東・アジアの一部の代理店の場合、予定通り出荷するためには船が出港してから現地に着くまでに書類を取引先に届けなければならないので、スピードが求められます。そのためにも事前に必要な書類を作成し、効率よく業務を行うことが重要です。それぞれの国の特徴を理解すること、その上で先を予測し、余裕をもって準備しておくことが大切だと感じました。
将来達成したいこと
現在は、イレギュラーが発生すると、先輩にアドバイスを仰ぎながら対応しています。今後は今まで経験してきた事例や先輩から頂いたアドバイスを応用し、相手の国の習慣や状況を考慮した対策案を自分なりに考えていきたいです。
また、製品の知識、貿易に関する知識を更に身につけることで着実に業務を行い、お客様からも頼られる人材になりたいです。そのためにも常にお客様視点に立ち、リクエストにも臨機応変に応えられるよう、まずはひとつひとつ経験と知識を積んでいきたいと思います。

国内営業部 中部営業グループ リーダー
唐澤 裕典 [1999年入社]
文学部 国文科 卒
| 9:00 | 始業 ラジオ体操、朝礼 部内メンバーの前日の日報をチェック |
|---|---|
| 9:30 | 営業担当とのミーティング 当月に実施するイベントや主力得意先店での販促スケジュールを確認 |
| 10:00 | 外出(営業担当の同行) |
| 11:00 | 得意先訪問1 先方社長と打ち合わせ 近況の売上報告と今後の販促展開について商談 |
| 13:00 | 昼食/電車で移動 |
| 14:00 | 得意先訪問2 先方の店長とピアノ担当者、Forestaスタッフで月例のミーティング 前月の実績報告と今月の目標/販促スケジュールを確認 |
| 13:30 | 出荷前検査の書類作成 |
| 15:00 | セールに向けた展示レイアウト変更を実施 |
| 16:30 | 帰社 メールチェック、申請書チェック |
| 17:00 | その日の売上実績を確認。気になったお店の状況を営業担当に確認 |
| 17:45 | 終礼、日報記入 |

ローランドに入社を決めた理由
ローランドとの出会いは大学時代の友人が持っていた"ミュージ郎"でした。DTMという事自体そのとき初めて知って楽器の演奏が出来なくてもパソコンでこんなに簡単に曲が作れることにビックリした記憶があります。この"ビックリ"を音楽を通してより多くの人に体験してもらい、その延長線上で商品の売り上げにつながっていく、そういう仕事に携わっていきいたいと思い入社を決めました。
ちなみに最終面接時に行った工場見学で楽器を作っているのに工場内がとても静かなことにも"ビックリ"させられました。
現在担当している仕事の内容
現在は中部営業グループリーダーとして業務を行っております。グループのメンバーと一緒になって各得意先様ごとに最適な提案を企画・実施し販売につながるよう試行錯誤しています。メンバー各自が製品研修・展示・イベント・セミナー・販促策等の"売れる仕掛け作り"を考え、提案できるようサポートを行っています。
成果があった時のメンバーの充実感溢れる笑顔を見たときはやっぱり嬉しいです。その為に自分の考えていることをメンバーにどのように分かりやすく理解・共感してもらうかに日々苦心しています。
自分を成長させた経験
自分を成長させた経験は何といっても人との"出会い"です。職場の上司・同僚・後輩はもちろん、地場の楽器店から大手チェーン店まで得意先のスタッフや経営者の方々、音楽教室の講師や生徒様、そして一般ユーザー様など多くの方々と関わって業務を行っています。そういった方々とイベント・セミナー・商談・発表会やそれらの打ち上げを通じて、色々なシーンで出会い、時にはお叱りをいただくうちに様々な事を体験、吸収できた事が今の自分の業務に非常に役立っています。
今後も様々な場面でたくさんの出会いがあると思いますがどれも大切にしていきたいです。
将来達成したいこと
以前、御世話になったハーピストの方が"一家に一台ハープを"を目標に地道に活動されてるのを見て非常に感動しました。私も"一家に一台ローランドを"を目指していきたいです。当社製品を通して、生活の一部に様々な形で"音楽"を取り入れて頂き、音楽を通して新たな出会いと喜びを拡げていけたら最高です。
お客様の求める出会いと喜びを"形"として提案できるよう、引き続き現場に率先して出向き、お客様の声をキャッチしていくことを心がけていきます。