ローランドに対する理解を深めていただくための数字を集めました。
3つのスローガン
「創造の喜びを世界にひろめよう」「BIGGESTよりBESTになろう」「共感を呼ぶ企業にしよう」
2つの事業
ローランドグループでは、デジタルピアノ・シンセサイザー等の「電子楽器事業」と、大型カラープリンタや3Dカッティングマシン等の「コンピュータ周辺機器事業」という2つの事業を展開しています。
電子楽器事業の中では、新たに「映像・音響分野」に取り組んでいます。デジタルビデオ編集や空間演出の提案等、音と映像のコラボレーションを進めています。
7つのブランド
2つの事業において幅広い製品を扱うため、それぞれの製品群に応じてブランド名を変え、ジャンルごとのアイデンティティを高めています。

※Roland DGは、採用窓口が異なります。
採用情報は、Roland DGのHPをご確認ください。
海外売上が7割(電子楽器事業)
創業当初より、国内のみならず世界各国の方々に当社の楽器を使用いただきたいと考えており、現在ではローランドの売上の約7割を海外が占めています。
社名と海外売上規模・海外での知名度の高さから、外国の企業かと思われがちですが、発祥は大阪、現在は静岡県浜松市に本社を構える日本の企業です。
455億円(2010年3月期見込み)
電子楽器事業の年間の売上高は455億円です。輸出比率が高い企業であるため、2008年9月の金融危機の影響を受け、昨年度より引き続き2010年3月期も厳しい数字となる見込みです。しかし楽器業界の中でも電子楽器は、長いスパンで見ると成長しており、当社はその中でも成長が著しい分野に重点を置いて取り組んでいます。
→詳しくは中期的な経営戦略をご覧ください。