P-10 追加製品情報

■録画フォーマットについて

P-10の動画取り込み形式は、MotionJPEG(NTSC時:480/29.97P、PAL時:480/25P)です。
取り込み時にプログレッシブ変換をしているため、動きの速い映像を一時停止するとフレームが
重なって見える場合があります。
また、JPEG圧縮により動画の再現性が損なわれるおそれがあります。その場合、パソコンに取り込み、
付属 P-10 Image Coverter を使用して、P-10 映像に変換することにより、回避できる場合があります。

■動画取り込み時間の制限について

P-10で取り込むことのできる動画の長さは、連続で最大約30分です。
2GBを超えるSDカード使用時でも、取り込み時間が約30分を超えると、取り込みは自動的に停止します。

■動画再生時の音と映像のずれについて

P-10で動画を再生する場合、約100秒に1フレームの割合でコマ落ちが発生します。(NTSC時)
入力された映像に含まれる同期信号が異常な場合、音と映像がずれて録画されることがあります。
また、P-10で取り込んだ動画をパソコンなどで再生した場合、長時間の動画では音と映像にずれが発生することがあります。

■高画質で動画を取り込むには

動画を一度パソコンに取り込み(dv フォーマットなど)、パソコンを使って P-10 フォーマットの映像に変換することで、
本体での録画よりも高画質で取りこめる場合があります。

※ パソコンに取り込んだ動画をP-10 で使用する方法は、お使いのパソコンによって異なります。
  詳しくは P-10 取扱説明書」を参照してください。
※ パソコンでの動画取り込み方法については、お使いのパソコンの取扱説明書を参照してください。
※ インターレースのノイズを軽減するには、あらかじめインターレース映像をプログレッシブ映像に変換します。
  例えば、映像変換ソフト(Apple 社「Quicktime Pro」など)には設定に「デインターレース処理」という項目があり、
  ここにチェックを入れて変換します。その後、P-10 フォーマットの映像に変換します。
※ Apple、QuickTime は、米国Apple Inc. の米国及びその他の国における登録商標です。

■技術的保護手段(コピーガード信号)を含む動画の取り込みについて

P-10は、技術的保護手段(コピーガード信号)を含む映像を取り込むことはできません。