■ Ver.1.20 で機能追加および動作の改善を行いました
1. ストリームチェック機能の追加
HDVカメラから出力されるデータのタイムスタンプに不連続がある場合、一部のノンリニア編集ソフトではファイルが取り込めない不具合が生じるため、データの不連続部分を監視してファイルを自動分割する機能を追加しました。
「MENU」 の「ストリームチェック」でこの機能のオン/オフができます(初期状態でオン)。
2. シャットダウン処理の短縮
内部処理を見直して、シャットダウン時間を短縮しました。
3. 音声ファイル名の変更
一部のノンリニア編集ソフトにおけるファイルの取り込み不具合を回避するため、音声キャプチャーで生成するファイル(wav)のファイル名 を、映像キャプチャーで生成するファイル(m2t)のファイル名に「c34」を付与したものに変更しました(例:F1_000c34.wav)。
4. ネットワーク設定の改善
ネットワーク設定時の不具合を解決しました。
5. i-LINK接続関連の改善
長時間にわたりi-LINK接続した後、キャプチャーをスタートまたはi-LINKケーブルを抜いた際に、しばらく応答がなくなる問題を解決しました。
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