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| ステージ・サウンドを革新し続けるローランドだからこそ、それを収録するシステムにもこだわり続けてきました。その明快な解答として、1996年に世界初のデジタル・ スタジオ・ワークステーションV-Studio VSシリーズを発表。デジタル・レコーディングによる高品位な楽曲制作をパーソナルな次元にまで浸透させました。さらに1999年にはV-Mixing System VMシリーズを発表。ステージの音源直近にプロセッサーを設置し、デジタル・ミキシング処理。その制御は客席後方のコンソールから行うという、まさに革新的な「セパレート・システム思想」がここに具現化。こうしたローランドの先進性と先端的テクノロジーから、再び新たなブレークスルーが始まります。 −次世代V-Mixing System、誕生。コンサートやイベントなどのミキシング環境を、ローランドがトータルに一新します。核となるV-Mixer、そしてステージからFOHへと至る伝送ラインまでパーフェクトにデジタル化。伝送系にはローランド独自のイーサネット技術REACを採用し、充実のDigital Snake製品群がバックアップ。SRシステムのすべてを、一気に快適な次世代へと進めます! |
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| V-Mixing Systemでは、ステージ上で生まれたての音を、Digital Snakeステージ・ユニットを使用してステージ上で即座にデジタル変換。みずみずしい音の鮮度を失うことなく、ヘッド・アンプでゲイン・アップし、24ビットでデジタル化。デジタル伝送のため、外来ノイズの影響も極小です。しかもヘッド・アンプ部は、クオリティを最優先したディスクリート構成による高音質/ロー・ノイズ・アンプを採用。さらにゲイン設定はもちろん、ファンタム電源やパッドの設定までV-Mixer M-400からリモート制御します。 | ![]() ![]() |
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| V-Mixing Systemの核となるV-Mixer M-400は、48チャンネル入力/18バス/58チャンネル出力。100mmモーター・フェーダーを搭載して、多チャンネルを快適にコントロールできます。しかもタッチ・センス付きフェーダーを採用し、フェーダーに触れるだけでそのチャンネルの設定を大型モニターに表示。入出力やエフェクト設定を行うチャンネル・エディット・セクションもそのチャンネルに即応し、ダイレクトにパラメーター設定が可能となるなど、直感的なハイスピード・オペレーションを実現。また、入力プリアンプのゲイン設定までも記憶して、状況に応じたミキサー設定を瞬時にリコールできるシーン・メモリーも専用ボタンでダイレクト・アクセスが可能です。 | ![]() |
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| 音のクオリティ向上とともに、伝送系の敷設のシンプルさもデジタル伝送REACならではの新次元のアドバンテージです。配線は、一般的なLANケーブルの仕様であるCAT5eケーブルにより、軽くて細く長距離でも軽快。デジタル伝送ながら複雑なアドレス設定なども不要。各ユニットをダイレクトにプラグ接続するだけのアナログ感覚で設置も簡単です。 さらにV-Mixer M-400は、大人が1人で抱えられるコンパクトなボディに、GEQや数々のエフェクト、オーディオ・レコーダーなど、ミキシングのための周辺機能をもオール・イン・ワン。設置のシンプル化とハイスピード化に貢献します。 | ![]() |
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| ●分岐/延長:伝送ラインの分岐や延長は、オプションのREACスプリッターS-4000-SPで簡単に行えます。オプティカル・コンバーターS-OPTで光伝送にも対応。2キロメートルにおよぶ長距離伝送もシンプルに実現。イベント規模を選ばず活躍します。 ●マルチトラック録音:将来の拡張性も強力。PCをV-Mixer M-400のREACポートに直接接続し、ステージからのダイレクト音のマルチトラック録音が可能に。DAWソフトCakewalk SONARを使い、最大40chの録音環境をリーズナブルに実現できます。 |
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| ●映像機器と連携:さらにビデオ・スイッチャーV-440HDの映像切り替えと連動したオート・ボリューム・コントロールなど、映像機器との積極的な連携も推進。音響と映像を統合したイベント演出など、可能性を大きく広げるシステム・プランへと発展します。 | ![]() |
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REAC(Roland Ethernet Audio Communication:リアック)は、ローランドが独自開発したイーサネットによるデジタル・オーディオ伝送テクノロジーです。すでに世界各地のイベント、コンサート会場に導入され、画期的な成果を挙げています。伝送クオリティの高さ、安全性、敷設のシンプル化、コスト削減など、オーディオ伝送システムのすべてのファクターを革新しました。 |
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| ■高音質ロー・ノイズで多チャンネル伝送。 REACは24ビット非圧縮で伝送。多チャンネル化による伝送の遅れ、レイテンシーも極少です。アナログ伝送の宿命だった、伝送距離による音質劣化や、外来ノイズの影響から解放されたデジタルならではの高音質伝送。電磁波や電源ノイズの影響を受けないため、自由なラインで敷設プランが立てられます。 |
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| ■軽く細いCAT5eケーブル1本で40チャンネルを伝送。 これまでの太く重いアナログ・マルチ・ケーブルを使った敷設から、REACによるきわめて軽快でシンプルなシステムへ。REACは、一般的なLANケーブルの規格であるCAT5eを使用。40チャンネル分の音声/リモート・コントロール/レベル情報を1本の細いケーブルで伝送可能。長距離の引き回しに威力を発揮。敷設の労力もコストも大幅に削減できます。 |
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| ■伝送前にゲイン・アップしてハイ・クオリティ伝送。 通常の伝送では伝送後にゲイン・アップを行うため、損失やクロストークの発生を避けられません。高域の劣化も著しく、ダイレクト・ボックスの使用が不可欠です。REACでは、伝送前にゲイン・アップするため、新鮮な音をそのまま長距離伝送。シンプルな接続で圧倒的なハイ・クオリティを実現します。 |
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| ■REACとPCを直結して24ビット・マルチトラック録音。 | ||
| PCをLANに接続するシンプルな感覚で、REACポートにPCをダイレクトに接続。これだけでステージからのダイレクト音をデジタルのままでリアルタイムにマルチトラック録音することが可能になります。最大40チャンネルにおよぶ高品位マルチトラック録音環境がきわめてリーズナブルに実現できます。 ※PCにはREACドライバーのインストールが必要です。 ※録音とラック数はお使いになるPCの性能により少なくなることがあります。 |
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| ●M-400のパッチベイの58チャンネルから48入力を選択できます。●S-1608はREAC Aに接続してください。●M-400のスプリット/バックアップ・ポートは使用不可となります。 |
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REAC(Roland Ethernet Audio Communication:リアック)は、ローランドが独自開発したイーサネットによるデジタル・オーディオ伝送テクノロジーです。すでに世界各地のイベント、コンサート会場に導入され、画期的な成果を挙げています。伝送クオリティの高さ、安全性、敷設のシンプル化、コスト削減など、オーディオ伝送システムのすべてのファクターを革新しました。






