| 株式会社エフエム大阪 様 | ■施設紹介
関西初の民放FM局としてスタートしたエフエム大阪は、2002年7月に新社屋へと移転しました。それを機に新設されたスタジオにはアナログ・テープレコーダーの姿は無く、すべてDAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)で放送素材の録音/編集が行われています。 ■システム概要 大阪・ミナミに建設された新社屋では、マスター・ルーム/サブ・ルーム/スタジオ・ブースに計26台のDS-50Aがスモール・モニターとして導入されました。さらに緊急放送メッセージの再生装置としてAR-3000を採用。今後ステーション・コールやジングルなどでの活用も検討されています。 ■導入のポイント スモール・モニターの機材選定にあたって、最も重要視されたのは「車の中やいろいろな場所で放送を聴いているリスナー環境をイメージしやすい」ということでした。ラージ・モニターで音を作り込み、スモール・モニターでリスナー環境を想定したミキシングを行うというスタジオの運営方法に沿って選定されたのが、DS-50Aというわけです。結果はほぼ狙い通りとのことで、なかでもスタジオ・ブースでは期待以上の音を響かせており、「どこのスピーカー?」と聞かれることもあるそうです。 |
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| ■導入機器 | |||||
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▲サブ・ルームのスモール・モニター DS-50A ![]() ▲コンソールに組み込まれたDS-50A(マスター・ルーム) |
![]() ▲アナ・ブースのモニターもDS-50Aを使用 ![]() ▲緊急放送用のAR-3000 |
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