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XV-88は、ローランドの次世代シンセサイザーXVシリーズのエンジンを搭載したプロフェッショナル・シンセサイザー。ベロシティー/アフタータッチ対応の88鍵ハンマー・アクション鍵盤採用により、pppからfffまで、また、シンセ・パッドやソロ・リードまで、プレイヤーのニュアンスを存分に引き出します。
128ボイスの余裕の発音数は16パート・マルチティンバーによるアンサンブル演奏はもちろんのこと、XVシリーズの高品位なピアノ・サウンドによる演奏でも威力を発揮します。
特に、新しく搭載されたステレオ・ピアノ・ウェーブでは、バンドやアンサンブルで存在感を主張するピアノ・サウンドが得られます。さらに、ウェーブ・エクスパンション・ボードSRX-02“Concert
Piano”を装着することにより、最高級のグランドピアノ・サウンドを搭載できます。
また、XV-88は、SRXシリーズ×2、SR-JV80シリーズ×2の拡張性を備えており、幅広いジャンルのサウンドで演奏が行えるほか、システムのメイン・キーボードとしても活躍します。
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| XV-88は、強力な音源部と、ステージ/スタジオで中核となるプレイアビリティを兼ね備えています。フロント・パネルには、直感的な音色エディットや演奏中の音色変化をコントロールできる4パレット・スライダー、MC-505やSP-808などで好評のDビーム・コントローラーも搭載しています。
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XV-88は、XV-3080とまったく同じ音源部を持ち、リバーブ、ディレイ/コーラスに加えマルチエフェクト(M-FX)も搭載。SRV-3030相当の高品位
リバーブなど、トータルな音づくりが行えます。
また、ライブ・ステージでも確実な操作が行えるバックライト付きLCDディスプレイや、欲しいサウンドを瞬時に呼び出すことができるパッチ・ファインダー・ボタン、各種設定をメモリーできるスマートメディア、外部MIDIシーケンサーのスタート/ストップなどのリモート・コントロールなど、優れたユーザー・インターフェースを実現しています。
そのほかにも、GM2対応ですので、GM/GM2用のミュージックデータの制作や再生も可能。コンピューターにダイレクトに接続できるコンピューター端子も備えています。
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