MC-808 Profiles of the pattern creators
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David Ahlund は1998 年と2000 年に開催されたRoland Music コンペティションで最年少チャンピオンとして2 度の栄冠を勝ち取り、そのキャリアをスタート。近年は、Roland 製品への楽曲提供やサウンドデザインを行なう傍ら、彼のトレードマークである「Breakbeat-mix」サウンドと共にRoland 製品を駆使しながら世界中をツアー。Hard Electronica からHip HopやR & B といった様々な音楽スタイルに精通し、自身のバンドではシンガー/ ラッパーとしても活躍している。

かつてドイツ最大の工業地帯であったルール地方で生まれ育ち、自然にノイズやリズムに興味を持つようになる。現在は、彼自身の会社であるDigital Audio Design を経営、ローランドの他さまざまな企業にパターンやデモソング、パッチやサンプルを提供している。
一方で、ドイツ国内ローランド・グループ会社のプロダクト・スペシャリスト兼コンサルタントとして、またドイツKEYBOARD 誌のフリーライターとしても活躍。妻と2 匹の猫、そして「GAKU」という名前の犬とともに暮らす。
www.digitalaudiodesign.de
1985 年にDJ 活動をスタート。DJ WADA とのユニットCo-Fusion の一員として、国内外で多数の作品を発表。
最近ではJ-POP 系アーティストの作曲、アレンジ、リミックス等を行う傍ら、個人ユニットWall5 名義でReel musiq よりCrystal Waters の名曲 “Gypsy Woman ” のカバーやFatboy Slimことノーマン・クックのレーベル “Southern Fried Records ” からCo-Fusion 名義で“HOTHOT ” をアナログリリースしている。
詳しくはこちらへ
http://www.sublimerecords.net/
アメリカはアトランタを拠点とする音楽プロデューサー。同時に、音楽プログラマー、サウンド・デザイナー、映画音楽の作曲家でもある。
プロデューサー、プログラマーとして、世界中のレコーディング・スタジオから引く手あまたの実力派。彼のサウンド・デザインとデモ・コンテンツ・プロバイダーとしての仕事は、数えきれない新しい作品と音楽を生み出し、とても多忙な日々を送っている。 ジャズ界では、ジェフ・ローバーをはじめ、伝説的アーティスト、ジョージ・ハワードなど、さらに、ベイビーフェイス、バリー・ゴーディー、ホイットニー・ヒューストン、アスリンなどの様々なアーティストや、ヴァージン・レコード、キャピタル・レコードなど、多伎にわたり仕事を共にしている。
hustonmusic.com
 
音楽プロデューサー、リミキサー、ライブ・アーティスト、アート・ディレクター/デザイナーとしてワールドワイドに活躍中。これまでに5 枚のソロ・アルバムをリリースし、世界各地でライブ活動を行なっている。また、2 つのインディペンデント・レコード・レーベルの主宰者でもある。
将来、映画音楽の作成を通じて映画への情熱を追求するべく、サウンド・デザイナーやその他様々なプロジェクトで活躍する制作者との連携を保ち、自身の活動を続けている。
www.justinberkovi.com
エクスペリメンタル・エレクトロニック・ミュージック(実験的電子音楽)の分野で活躍するドイツ出身のミュージシャン。ローランドMC-505、MC-909 のパターンとサウンドのプログラムも担当した。多くのテレビ制作やマルチメディアの仕事をこなす一方、ライブ活動に対しても意欲的に取り組んでいる。目下、コミュニケーション・デザインを研究中で、CG やアニメーションとサウンドとの新しい融合を模索中。

1979 年生まれ。6 歳からピアノを習い始める。数多くの楽曲(主にエレクトロニック系)をリリースし、今日ではドイツのテクノ/ハウス系プロデューサーとしてよく知られているが、実はサウンド・デザインが彼の原点である。ローランドを始めとする大手シンセサイザー・メーカーのスペシャル・サウンドセットをデザインするかたわら、数多くのサンプルCD や、様々なタイプのシンセ・サウンドを入手できるポータルサイトをネット上に立ち上げている。
www.vengeance-music.de (リリース&リミックス)
www.vengeance-sound.com (オンライン・サウンドポータル)
www.vengeance-mastering.com (マスタリング・サービス)
www.vengeance-forum.de (グローイング・ミュージック・コミュニティ)

ミニマム・テクノからコンポジションまで、幅広いエレクトロニック・ミュージックをプロデュースしながら、オーシャンクラブ、フェルマン、Gut and Betke(Pole)とのプロジェクトなど、自身のギャラリー(Lukas&Hoffmann)でミュージック・イベントを主催する。ギャラリーやミュージアム、また、CTM(ベルリン)やSONAR(バルセロナ)のようなフェスティバルで、 “Video/Media Installations ”(Sanguineti)や “Realtime Generative Processes ”(Riekoff)などと様々なコラボレーションを行う。
クラブ・カルチャーひとすじで、ミュージシャンそしてVJ として精力的に活動している。
http://www.risclab.org
http://www.texone.org

1976 年生まれ。Michel Pougin こそ、文字どおり真の “ ケミカル・ブラザー ” と言えるだろう。実際、化学(ケミカル)の研究生であるとともに、真正トランス・ミュージックのプロデューサーでもある。完璧なグルーブを見い出すための自身のスタジオを運営し、また、ローランドのサウンド・デザイナーとして従事、ドイツでローランドのグルーブ・ギアのデモンストレーションがあれば、真っ先に声がかかる人物である。
www.carbon-music.de

年代を問わず様々なトップ・アーティストの作曲、編曲、プロデュース、コーラスやエンジニアリングまで幅広く手掛けるミュージック・クリエーター。
R&B 系の音作りを最も得意とし強力なリズムアレンジを武器とする。古くからRoland 製品に親しみ歴代のラインナップと共に自身の地位を築いてきた。Fantom-S シリーズのデモ曲、MC-909 のパターンも提供。2006 年春には初のソロアルバムもリリースする。

1972 年、デンマークはコペンハーゲンで生まれ育つ。11 歳の時にチボリ・ガード(チボリ公園少年音楽隊)に入り、ピアノのレッスンを受ける。6 歳の時、すでにエレクトロニック・ミュージックや電子楽器に興味を持ち、1980 年代後半からコンピューターとシンセサイザー中心の作曲をしている。Sound Of Seduction、SOAP、Blaa Oejne といった、国内で数多くのダンス・アクトやポップ・アクトのプロデュースやコラボを行う他、ボーカル・トレーナーやリミックスも手がける。

イギリス出身の個性派DJ。3 つのターンテーブル、エフェクター、TR-909 を一度に使う激しいミックスで、高度なテクニカル・スタイルのイノベーターとしても知られ、そのテクニックは世界で認められている。自身のレーベル “Racetrax ” を運営する一方で、数多くのレーベルの楽曲作成やリミックスを行い、UK のトップ40 チャートに入る。

’93 年よりDJ 活動をスタート。また、制作集団「横田商会」のプロデューサーとして、洋邦問わず多数の作曲、編曲、プログラミング、エンジニアリングをこなす。
2001 年からは “Remo-con ” 名義でアーティストとしての活動も本格化。 “Yoji Biomehanika ” 主宰レーベル “HELLHOUSE RECORDINGS ” や、ドイツの “TRACID TRAXXX ” などからシングルをリリースをしている。

オランダ生まれの28 歳。現在はベルギーに移り、ローランド・セントラル・ヨーロッパのダンス・ギアやCakewalk / Edirol のデモンストレーターを務める。DJ でありプロデューサーであると同時に、広告グラフィックとAV ポストプロダクション会社の経営者の顔も持つ。ラウンジからハード・スタイルまで多種多様な音楽を好み、様々なアーティストのレコーディングやリミックスを行っている。現在も、DJ そしてプロデューサーとして、ベネルクス(ベルギー、オランダ、ルクセンブルグ)で活躍中。

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