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多彩なパターンを組み合わせ、さらにリアルタイムでのサウンド・コントロールやリミックスによる音楽づくりができるパターン・シーケンサーとして、グルーブボックスMC-303、MC-505は世界中のトップDJたちに愛用されています。新製品MC-307は、そのコンセプトをそのまま受け継ぎ、さらにアナログ・レコードでDJを行う“ターンテーブリスト”に焦点をあてた新しいコントローラー、ターンテーブル・エミュレーションを搭載。幅広いユーザーの音楽づくり/パフォーマンスに対応します。
ターンテーブル・エミュレーションは、ピッチとテンポ(BPM)を調節できるスライダーです。それぞれ独立してコントロールできることはもちろん、PITCH、BPMスイッチを両方オンにすることで、アナログ・レコードと同じようにピッチ/BPMを同時にコントロールすることもできます。
さらに、リバーブ6タイプ、ディレイ2タイプ、マルチ・エフェクツ(M-FX)25タイプの強力なエフェクトによるサウンド加工も可能です。
マルチ・エフェクツ(M-FX)には、アイソレーターやフランジャー、Lo-Fiエフェクトなどがあり、グラブ・スイッチを使ってリズミックにコントロールすることもできます。
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MC-307は、テクノ、ハウス、ヒップホップ、ドラムンベースなど幅広いジャンルの最新プリセット・パターンを240種類内蔵。いずれも、プロDJの手によってMC-307用にチューンナップされています。
また、スイッチを押すだけで、あらかじめ登録されているフレーズをリアルタイムに再生できるRPS(リアルタイム・フレーズ・シーケンス)のパターンも470種類内蔵されています。
そして、音源部は余裕の64ボイス。大幅に増強された内蔵ウェーブを元にしたプリセット・パッチは800種類を搭載。パターンと音色の強力なラインナップで、表現力の領域をさらに広げます。
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MC-307のフロント・パネルは、グラフィックLCDにリンクする4つのファンクション・ボタン、4つのアサイナブルつまみを搭載した新パネル・レイアウトです。
LCDに表示されているパラメーターをダイレクトにコントロールできるシングル・ファンクションで、わかりやすいユーザー・インターフェースを実現。DJにも扱いやすい操作環境です。
また、プレイしながらリアルタイムにコントロールできるFILTER、LFOのつまみや、8トラックの各フレーズをオン/オフできるミュート・スイッチなど、演奏しながらサウンドやフレーズを自在に変化させていくことができます。
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データ入力方式は、スイッチを鍵盤に見立てて入力するリアルタイム・レコーディングに加え、TR-808以来リズム・パートの入力に使いやすい方法として定着しているTR-RECの2方式に対応しています。
MC-307では、従来のTR-RECに音階入力の機能を追加し、リズム・パートだけでなくベースやシンセ・リードなど音程のあるパートもTR-RECで入力が可能になりました。テクノ系のフレーズの入力には特に便利です
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