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高音質設計による忠実再生で人気のキーボード・アンプKCシリーズの新機種。キーボードはもちろんのこと、Vドラム、ギター・シンセなどの音源内蔵機器に加え、マイク入力も可能なので、ステージ・モニター、パーソナル・アンプとしての使用のほか、パブなどでの弾き語り用、簡易PAシステムなどの設備音響にも活用できる、使い勝手の優れたモデルです。

 

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 低音域から高音域まで幅広い帯域を、広いダイナミック・レンジでクリアに再生する出力特性は、デジタル時代のキーボード・アンプの条件です。KC-100はその条件を充たす高音質設計を徹底。KCシリーズならではのハイ・クオリティ・サウンドをお楽しみいただけます。
 音源の忠実再生が可能なので、デジタル・キーボードはもちろんのこと、VドラムやVギター、ギター・シンセサイザー、リズム・マシンなど、音源内蔵機器の再生用として、幅広い機器に対応できます。
 また、スピーカー・スタンド(別売)に設置することで、簡易PAシステムとして活用することも可能。多用途に役立てることができます。


 KC-100は、小型・軽量ながら、大口径30cm(12インチ)スピーカーを搭載。ツイーターとの2ウェイ・システムで、バランスのよいサウンドをつくります。しかも、出力60Wのハイ・パワーなので、ステージで使った場合にも充分な音量を得ることができます。

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 KC-100は、4チャンネル入力で、コントロール・パネルのチャンネル・コントロールでミキシングすることができます。
 このうちチャンネル1はマイク入力に対応しているので、キーボードの弾き語りなどに便利です。マイク入力端子は標準フォーン・タイプのほかにXLRタイプも備えています。
 さらに、チャンネル4はモニター専用となっており、入力信号はライン・アウトには送られず、本体スピーカー、またはヘッドホンから再生されます。このため、キーボード奏者が、シーケンサーからのクリック音や、メインPAからのトーク・バックをモニターする場合に役立ちます。


 KC-100は、スピーカー・スタンドSS-115Bへ装着可能。高さ調節もでき、ステージ・セッティングに応じたモニター・ポジションに設置することができます。

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主な仕様

●定格出力:スピーカー出力60W/8Ω ●規定入力レベル(@1kHz):インプット、チャンネル1(マイク/ライン)XLRタイプ=−50dBm THRU−20dBm、チャンネル1(マイク/ライン)標準タイプ=−50dBm THRU−20dBm、チャンネル2、3(ライン)=−20dBm、チャンネル4(モニター)=−20dBm ●規定出力レベル (@1kHz):ライン・アウト+4dBm *0dBm=0.775Vrms ●スピーカー:30cm×1 +ツイーター×1 ●コントロール:チャンネル1(マイク/ライン)ボリューム、チャンネル2(ライン)ボリューム、チャンネル3(ライン)ボリューム、チャンネル4(モニター)ボリューム、イコライザー・ロー/ハイ、マスター・ボリューム、電源スイッチ、パワー・インジケーター ●接続端子:チャンネル1インプット(XLRタイプ、バランス対応)、チャンネル2インプット、チャンネル3インプット、チャンネル4インプット、ライン・アウト、ヘッドホン ●電源:AC100V(50Hz/60Hz) ●消費電力:40W ●外形寸法:478(W)×273(D)×430(H)mm ●重量:14.5kg
 

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関連情報

KC-100 Q&A
 

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