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JV-1010は、世界中のシンセ・プレイヤーのメイン・シンセ・モジュールとして活躍しているJV-2080、JV-1080のサウンドと機能を丸ごとコンパクトなハーフ・ラック・ボディに凝縮した新音源です。
同時発音数64音/16パート・マルチ・ティンバー音源の実力はもちろん、多彩なサウンド加工が行える内蔵エフェクト(EFX)、GMサウンド・セットを含むおなじみのJV-2080プリセット・パッチA〜Eバンクを標準装備しています。
また、JV-2080で好評の便利機能を搭載。膨大なパッチのなかからカテゴリー別に好みのサウンドが素早く選択できるカテゴリー・グループ別パッチ選択機能や、パッチごとに最適なフレーズでサウンドが確認できるフレーズ・プレビューなど、好評の機能はそのまま受け継いでいます。
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JV-1010は、エクスパンション・ボードSR-JV80シリーズのなかでも幅広い用途に対応でき、特に人気の高いSR-JV80-09“Session”のウェーブをオン・ボードで搭載。PRESET-A〜Eに加え、SessionのサウンドもJV-1010を手にしたその日から利用できます。
また、JVシリーズならではの拡張性もそのまま継承。音源をオーダーメイドする感覚で、バリエーション豊かなSR-JV80シリーズからお好みのエクスパンション・ボードを1枚選んで搭載し、音源をカスタマイズすることができます。PRESET-A〜Eに加え、拡張時には最大1,150種類ものサウンドを縦横無尽に使うことができます。
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JV-1010は、コンパクトなハーフ・ラック・ボディで、DTMにも最適です。コンピュータとシリアル・ケーブル1本で接続できるMIDIインターフェイス機能を装備しているので、DTMのメイン音源として使用できるほか、ミュージ郎シリーズのSC-88Proと組み合わせれば最強のDTMシステムが構築できます。
卓上レイアウトとしてもSC-88Pro、S-MPU64やUA-100などとの組み合わせでは、重ねてすっきりと配置できます。市販のエディター/ライブラリアンを使用すれば、コンピュータからフル・エディット可能です。
また、コンパクトなので、練習スタジオやライブなどへの持ち運びも簡単です。メイン・キーボードと接続するだけで膨大なサウンド・バリエーションを手に入れることができます。 |

| 膨大な音色から目的の音色をスピーディに探せる JV-2080でも好評のパッチ検索機能を搭載。内蔵パッチは、ピアノ、キーボード&オルガン、ギター、ベースなど、その種類(カテゴリー)ごとに分類されているので、フロント・パネルのツマミ操作でダイレクトに各カテゴリーを指定して、使いたいパッチをすばやく選び出すことができます。 |

| 選んだパッチの音色を、外部MIDIキーボードを使わずにJV-1010だけで発音/確認できるフレーズ・プレビュー機能を搭載。ボリューム・ツマミを押すだけで、楽器音色のカテゴリーにあわせた典型的なサンプル・フレーズが自動演奏されるので、単音での聴き比べではわからないリアルなミュージック・イメージがつかめ、最適な音色選びが行えます。 |

| JV-1010には、多彩なSR-JV80シリーズのサウンドをフレーズで確認できるオーディオCDも付属。実際にそれぞれのボードで演奏されたフレーズを聴き、必要なエクスパンション・ボードを選ぶことができます。 |
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