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●FFPとは?
FFPは、「Feed Forward Processing」の略。 ベース・アンプ・システムを構成するアンプ部、キャビネット部、スピーカー部それぞれの入力信号に応じた最適な動作のさせ方を予測し、これに基づいた信号処理を行うことによって各部の性能を最大限に発揮させる、ローランド独自の技術です。
キャビネットやスピーカーの特性に対し、よりベース・アンプとして適正に働き、また音響パワーを拡大するためのDSP処理を行っています。
●FFPによって得られる効果
◆アンプ・システムトータルでの音響的なダイナミック・レンジが拡大されます。これによって160Wという出力パワーのスペックを超えた、ダイナミックなハイ・パワー・サウンドが得られます。
◆キャビネットの低域特性が向上します。これによって小型でありながらキャビネット・サイズを超えた重低音再生が可能になります。
◆スピーカーの振幅リニアリティが向上します。これによって入力信号に忠実に反応するレスポンスのよいクリアなサウンドが得られます。
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