128-Voice Expandable Synth Module with Audio Interface
Information
2009.04.30
SonicCell Driver Ver.1.0.0 for Windows Vista 64ビット版を公開。
2009.01.14
SonicCell Synthesizer Editor for Windows (Ver.1.00)を公開。
2008.12.10
SonicCell システム・プログラム (Ver.1.20) を公開。
2008.12.10
SonicCell Editor for Windows (Ver.1.20) を公開。
2008.12.10
SonicCell Editor for Macintosh (Ver.1.20)を公開。
2008.12.10
SonicCell Editor ホストアプリケーション動作確認情報を更新。
2007.11.12
SonicCellスペシャル・ページを更新。
2007.07.28
SonicCell USBメモリー動作確認情報を掲載。
SonicCellは、Fantom-Xクラスの音源エンジンに最新鋭のサウンドを搭載したデスクトップ・タイプの音源モジュール。USBオーディオ/MIDIインターフェースとしても機能するなど、音楽制作に高い威力を発揮しながらも、スマートなボディでポータビリティにも優れています。
SonicCell Synthesizer Editor for Windows SonicCellは、次世代型音源モジュールと呼ぶにふさわしい、高い汎用性と拡張性を備えたシンセサイザーです。音源モジュールとしてだけではなく、オーディオ/MIDIインターフェースとしても機能し、USBメモリーからのオーディオ/MIDIデータのストリーミング再生も可能など、あらゆる音楽の現場で幅広い用途に対応できるように設計されました。
PCベースの楽曲制作環境において、ソフトウェア・シンセサイザーとは別の可能性を追求し、PCパワーに依存しないパワフルなサウンドや、ハードウェアならではの扱いやすい操作性、多機能性、そして手軽に持ち運べる可搬性など、SonicCellは、ハードウェア・シンセサイザーとしての存在感とポテンシャルを最大限に秘めた新コンセプトのモデルとなっています。
SonicCellは、Fantom-Xクラスの高水準な音源エンジンに、新たにデザインされた音色を含むサウンドを贅沢に収録しています。
特に、使用頻度が高く、ソフトウェア・シンセサイザーでの再現では高いPCパワーを必要とするピアノ、エレクトリック・ピアノ、オルガン、ストリングス、ドラムなどのアコースティック・サウンドの充実に力を入れ、従来機以上のハイ・クオリティな音色を数多く搭載。Fantom-Xシリーズで培ったノウハウを活かしたリアルなピアノ・サウンドや、新規サンプリングのドラム・キットなど、こだわりの高音質サウンドが手軽に楽しめます。
最大同時発音数は余裕の128音。もちろん、音色を大胆に編集できるシンセサイズ機能やマルチ・エフェクトも搭載されているので、音づくりの幅に制限はありません。
さらに、ウェーブ・エクスパンション・ボードSRXシリーズを搭載できるスロットも2基装備。ハイ・スペックな内蔵音源に加えて、用途に合わせたオリジナルの音色拡張も行えます。
SonicCellは、24ビット/96kHz対応のUSBオーディオ・インターフェースとしても使用可能です。外部入力には、あらゆるソースを選択できるようにXLRとTRSフォン端子の両方を接続できるコンボ・ジャックを採用。ライン入力、ファンタム電源供給にも対応したマイク入力、ギター/ベース用のハイ・インピーダンス入力など、さまざまな楽器/音楽機材を直接接続して、DAW環境でのレコーディングを行うことができます。
またSonicCellは、MIDIインターフェースとしても機能。入力用のキーボード・コントローラーを接続するだけで、シンプルな打ち込み環境を構築することができます。
SonicCellは、USBメモリー接続端子を装備。PC経由でUSBメモリーに保存したWAV/AIFF/MP3などのオーディオ・データやMIDIデータを、SonicCellでストリーミング再生させることが可能です。制作した楽曲のデータやマイナス・ワンのトラック、リズム・ループなどをUSBメモリーに入れて持ち運べば、複雑なセッティングを組むことなく、バック・トラックの再生が簡単に行えます。
もちろん、付属のプレイリスト・エディターで再生する曲順などのプログラムをすることも可能。本体でも簡単にセッティングすることができます。
SonicCellは、スタジオ、ライブ・シーンを問わず、場所を選ばず活動できる洗練されたデザインとユーザー・インターフェースを実現。
ディスプレイ部には、高視野角/高輝度の有機ELディスプレイを搭載しているので、暗いステージ上でも正確に情報を確認することができます。また、VALUEダイヤルは押し込むことでエンター操作ができるユニークな設計となっており、スピーディなコントロールが可能です。
SonicCellのボディは、軽量/コンパクトなスマート・フォルム。凹凸の少ないフラットな構造なので、バッグなどへの収納が容易です。
また、専用ブラケットBKT-S(別売)を使用すれば、卓上で使う場合に最適の傾斜をつけることが可能。BKT-Sとパッド・スタンドPDS-10(別売)を組み合わせることで、スタンド・タイプでのセッティングが行え、ライブ・ステージなどで威力を発揮します。
SonicCellは、専用プラグイン・エディターを付属。16パート・マルチの内蔵音源を、PCへの負荷を最小限に抑えながらソフトウェア・シンセサイザー感覚でエディット、およびコントロールすることができます。プラグイン・エディターは、VSTi、AU、RTASに対応しているので、WindowsとMac両方のプラット・フォームで使用可能です。
また、ハイ・クオリティな音楽制作ツールを贅沢に収録した「Cakewalk Production Plus Pack」も同梱。購入したその日から、高水準の制作環境で楽曲づくりをスタートさせることができます。
※製品の仕様及びデザインは改良のため予告なく変更することがあります。