多彩な音色による新しいパフォーマンス
RMP-12にはマーチング用のスネアやタム、バス、シンバルのサウンドはもちろんのこと、ドラム・セット、オーケストラ打楽器、パーカッション、効果音などの128もの多彩な音色が搭載されています。ヘッドとリムには違う音色を割当てることが可能なので、アコースティックでは出来ない電子楽器ならではの表現で演奏ができます。さらに4つのメモリー・ボタンに音色のセットを記憶可能。瞬時に様々な音色の叩き分けができるので、新しいパフォーマンスが可能となります。
※ヘッドとリムを同時に叩くと、どちらか一方の音が鳴ります。両方の音を同時に鳴らすことはできません。
打楽器の練習に最適
12インチのヘッド部にはローランド独自のメッシュ・ヘッドを採用。自然な打感触と優れた静粛性を発揮します。リム部もラバー素材で覆うことで打撃音を抑えることができます。さらに、ヘッドホン端子を装備しているので自宅などでの練習に最適です。
一体型メトロノーム
本体に電子メトロノームを一体化。5種類のリズム・タイプが選択でき、変拍子にも対応しています。さらに、メトロノームに合わせて正確に叩けているかどうか、叩いたタイミングを常に7段階表示する「タイム・チェック」機能も装備しています。練習時間を表示するタイマー機能も装備しています。
効果的なリズム・トレーニングが行なえる「リズム・コーチ」機能
メトロノームに常備している「タイム・チェック」機能に加えて、効果的なリズム・トレーニング機能が6種類装備されています。メトロノームに合わせて正確に叩いているかどうかを得点表示する「タイム・チェック・スコア」や、叩いた強さをディスプレイに表示する「ダイナ・メーター」など、楽しみながらリズム・トレーニングが行なえます。また電池駆動も可能なので、あらゆる場所で練習ができます
実際のフィールドで活躍
RMP-12には実際の本番での使用を考慮した、ライブ・モードを搭載。本番中での不要なボタン操作を防ぎ、演奏を確実なものにします。オプションを使用することで、標準的なマーチング・キャリアへのマウントも可能。圧倒的な軽量化で、実際のフィールドでの新しいパフォーマンスを提案します。(※RMP-12にはスピーカーは搭載されておりません。本番使用時には市販のワイヤレス・システムなどを使用してPAシステムへの接続が必要となります。)