MULTI-FORMAT VIDEO PRESENTER
Information
10/01/21 最新システム・プログラム Ver.1.15 および 技術資料:Ver.1.15について を公開
09/03/12 Ver.1.13追加情報 を公開
09/02/23 Ver.1.13について を公開
09/02/23 使用上の注意事項 を公開
08/12/12 Ver.1.12について を公開
08/10/28 Ver.1.10について を更新
08/09/26 Ver.1.10について を公開
08/02/13 Ver.1.04について を公開
07/10/17 Ver.1.02制限事項 を公開
07/07/26 Ver.1.01制限事項 を公開
マルチフォーマットの多彩な映像を、高速レスポンスで思いのままに再生。
あらゆる映像演出やプレゼンテーションの現場に。
◎高画質マルチフォーマット対応。
ハイビジョン映像(1080i/720p)、SD映像(480i)、
非圧縮AVIファイル、静止画(JPEG/BMP)。
◎大量の映像データも軽快に。
最大約40時間の映像素材を思いどおりにシームレス再生。
◎設備映像にも各種制御で対応。スケジューラーによる自動送出も実現。
◎素材ごとに適したスケーリング変換、不要な部分のカット、
複数素材の繋ぎ合わせや、ループ再生も自由自在。
◎美しくスムースな映像再生。イベント演出はもちろん、
商業施設、ミュージアム、教育用途など、すべての現場に。
・パレットの中から必要なクリップをポン、ポンと選択するだけ。640クリップ(32クリップ×20パレット)を自在に再生。
・ノン・レンダリング処理のシームレス再生を実現。フレーム内圧縮MPEG-2にも対応し、ループ再生もノイズや隙間もなくスムーズ。(※1)
・演出自在。連続再生時の切替効果(フェードイン/アウト)や切替時間、色調整、スロー再生も可能。
・+/-キーで次/前のクリップ再生、数字/文字キーでダイレクト指定、プログレス・バーでの高速サーチにも対応。
※1 HDV素材もフレーム内圧縮MPEG-2に変換することで、ループの繋ぎやコマ送りを軽快にすることが可能。

ハイビジョン・クオリティでありながらリアルタイムな高速レスポンス。
混在ソースに強く安心。
アスペクト比の事前コンバートなしに、さまざまな素材をアクティブに活用できます。
会場での突然の出力画角変更にも簡単に対応できます。
従来の映像素材も新しい映像素材も活用した、豊かな映像演出/プレゼンテーションを実現します。
* 480i(DV)や非圧縮AVIは自動的に変換され、フレーム内圧縮MPEG-2で保存されます。厳密にはオリジナル素材と画質が異なります。
* DVキャプチャー時には素材の2倍以上の空き容量、HDVキャプチャー時のフレーム内圧縮MPEG-2同時変換には素材の3倍以上の空き容量が必要です。

専用リムーバブル・ハード・ディスク HDD-250(別売)は1台で最大約20時間の素材を再生。本体の2つのスロットに2台を装着し、素材の管理やコピー、プロジェクトのバックアップも可能です。
* ご使用には最低1台の装着が必要となります。各素材は、ネットワーク経由や、DVD/CD-ROM、USB接続のストレージ・メディアからも取り込み可能。
* ネットワーク経由で素材を本機にコピーする際、本機のハード・ディスクに 素材の2~3倍以上の空き容量が必要です。
* ビデオ・フィールド・レコーダー F-1で収録したHDV/DV素材も取り込み可能です。
* 「素材キャプチャー時の注意事項」もご覧ください。
クリップ登録や再生順の指定はマウスによるドラッグ&ドロップで快適かつスピーディー。
パラメーター・エリアではあらかじめ各クリップごとのきめ細かい設定が可能。
トリミング(IN/OUT点)はフレーム単位の調整が可能。
さまざまな再生方法の設定(ループ再生/再生終了で次の映像呼び出し/スロー再生など)に対応。
1つの映像素材を異なるクリップとして何通りもの方法で設定/登録できます。
再生中に調整可能な効果(切り替え効果、色調整など)も多数装備。
* 再生中に速度をコントロールすると映像が乱れることがあります。
RS-232C、MIDI、タッチパネルでクリップや電源の各種コントロールが可能。音楽演奏と映像がシンクロした新しいパフォーマンスや、タッチパネル・ディスプレイを使ったダイレクト再生、複数台同時コントロールによるハイビジョン・マルチ画面演出、さらには音響や照明機器まで含めたトータル・システムの構築まで、フレキシブルに対応します。また、日時や曜日の指定が可能なスケジューラー機能も装備。設備や放送の自動化を実現します。
送出機器に合わせたスケールと解像度を選択可能です。
汎用性の高いDVI-I端子を採用。変換ケーブル、変換コネクターと組み合わせ、さまざまなディスプレイ/プロジェクターに対応できます。
* 対応フォーマットはあらかじめご確認ください。
マルチフォーマット・コンバーター VC-300HD / VC-200HD と組み合わせれば、さらに入出力フォーマットを拡張可能。
PR-1000HDと各種ビデオデッキとの接続や、PC画面を動画で取り込むなど、やりたいことを強力サポート。
■ VC-300HD / VC-200HD の設定について
VC-300HD / VC-200HD で変換してキャプチャーを行う場合、VC-300HD / VC-200HD のメニューで以下の設定を行うと、安定した映像をキャプチャーすることができます。
・ Sync Source を Internal に設定
・ Video Out Format を目的のフォーマットに設定
タッチパネルシステムズ社のタッチパネル・ディスプレイに対応。直感的なクリップ選択が可能。
また、マルチフォーマット・ビデオ・ミキサー V-440HD に接続すれば、HDカメラ映像やPCを活用した高画質演出を実現します。

EIA 4U ラックサイズ
●本体の設定・操作にはマウス、キーボードが必要です。PR-1000HDには付属しませんので市販のUSBタイプのマウス、キーボードをご用意ください。
●映像やプロジェクトの保存領域として別売のリムーバブル・ハード・ディスクが必要となります。必ず専用のハード・ディスクをお使いください。
●タッチパネル・ディスプレイで使用できる機種例:タッチパネルシステムズ社製インテリタッチ方式USB接続タイプ
●接続機器などの最新情報はホームページでご確認ください。
●i.LINKはソニー株式会社の登録商標です。
※USB外付けハード・ディスクから直接再生することはできません。 ※IEEE1394外付けハード・ディスクは使用できません。※再生速度の誤差は±0.1%です(Ver.1.13以降)。
■ハード・ディスクのフォーマット変更に関連する注意事項
Ver.1.10 からリムーバブル・ハード・ディスクのフォーマットが変わりました。Ver.1.04 以前のディスクはデータを失うことなく変換されますが、変換後のディスクは Ver.1.04 以前のバージョンの PR-1000HD では使用できません。
■その他の注意事項
PR-1000HD使用上の注意事項
■PR-1000HD バージョンアップ情報
◎Version 1.15 について(2010/01/21)
◎Version 1.13 について(2009/02/23)
◎Version 1.11 について(2008/11/27)
◎Version 1.10 について(2008/10/28)
◎Version 1.04 について(2008/02/13)
◎Version 1.02 制限事項(2007/10/17)
◎Version 1.01 制限事項(2007/07/26)
※製品の仕様及びデザインは改良のため予告なく変更することがあります。