Multi-Viewer/Switcher

PS2マウスを接続して、各種設定もスピーディーに。画面配置の変更もドラッグ&ドロップで簡単。マトリックス・スイッチャー機能では、入力映像の選択を画面クリックで行えます。
◎設定メニューの操作もマウスに対応。

12の映像ソースを4系統の出力に自由にアサインできる、マトリックス・スイッチャー機能を内蔵。マルチモニター機能とは別に、簡易スイッチャーとして動作します。

マルチビュー表示は4つのパターンが選べます。画面アスペクトや映像ソース名の変更も設定メニューで自由自在。

画面の配置状態を4つのメモリーに記憶。PCからLAN経由か、RS-232CでMVS-12を制御可能。
LVS-800のモニター出力をMVS-12に接続。全入力をマルチビューでチェックできます。連携機能で、PGM/PVWの映像ソースを赤枠/緑枠でタリー表示することができます。
マルチビューで映像をモニタリングしながら、必要な映像ソースを4台の異なる映像機器に配信できます。
マトリックス・スイッチャー機能で、V-1600HDのSD入力数を拡張。MIDIで接続すれば、V-1600HDからの操作でMVS-12の入力セレクトが可能。

※EIA19インチ、1Uラック
※質量はACアダプターを除く
*【接続モニターについて】解像度XGA(1024×768)以上、HDMIまたはアナログRGB入力端子があるもの。DVI-A端子は変換コネクターまたは変換ケーブルでアナログRGBに接続。DVI-D端子は変換コネクターまたは変換ケーブルHDMIに接続。
【HDMI OUTでの接続】音声出力はサポートしていません。HDMIバージョンはVer.1.2です。HDMI出力はEDIDに対応しており、MVS-12の出力フォーマットをAUTOに設定した場合、最適な解像度で出力されます。
【RGB OUTでの接続】自動設定機能はありませんので手動による解像度設定が必要です。
【アスペクト比について】ワイドテレビ対応情報(ID-1信号)に対してアスペクト判別しません。MULTI-OUTでは、画面全体のアスペクトと、入力ごとのアスペクトが個々に調節できます。MATRIX OUT、PREVIEW OUTでは、入力されたワイドテレビ対応情報(ID-1信号)を出力せず、アスペクトの調節機能はありません。
※製品の仕様及びデザインは改良のため予告なく変更することがあります。