Live Mixing Console
Information
■ リモート・コントロール・ソフトウェア:M-400 RCS Ver.2.300 for Windows / Mac OS X を公開しました。ー2011.11.15
■ 専用ドライバー:M-400/M-380 Driver Ver.1.0.0 Ver.1.0.0 for Windows / for Mac OS X を公開しました。ー2011.11.15
■ 最新システム・プログラム (Ver.2.300)を公開しました。ー2011.11.04
デジタル伝送REACに、V-Mixerをダイレクト接続。
真のフルデジタル環境がライブ・ミキシングを一新。
コンサートやイベントのミキシング環境を、ローランドが劇的に進化させます。
核となるV-Mixerとともに、ステージからFOHに至る伝送まで、パーフェクトにデジタル化。
伝送系には、ローランド独自のイーサネット技術REACを採用し、充実のDigital Snake製品群がバックアップ。
SRシステムは、一気に快適な次世代へ!
マイクや楽器など、ステージ上の音響機器からの音声信号は、高音質/ローノイズのDigital Snake ヘッドアンプにより即座にデジタル変換。
ミキシング・コンソールまでのオーディオ伝送は、REACによるオール・デジタルのため、音質の劣化やノイズの影響を受けることはありません。
V-Mixer M-400はタッチセンス付き100mmモーター・フェーダーや800×480の大画面LCDを装備。
またチャンネル・パラメーター設定用の専用ダイヤルなどにより直感操作を実現しました。
セットアップ時間の大幅な短縮に貢献します。
ステージ・ユニットとコンソールは、REAC ケーブル(CAT5e ケーブル)1本で接続。軽量かつスリムなケーブルなので、重く太いアナログ・マルチに比較して圧倒的短時間で設置/結線が完了します。
V-Mixer M-400は最大40トラックまでのマルチ・トラック録音にも対応。REACスプリット端子からパソコンのギガビット・イーサネット・ポートに接続することで、Cakewalk SONARでのマルチ・トラック録音が可能になります。(※)
またPC と M-400 を USB で接続し、M-400 のプロジェクト・ファイルを編集、M-400 をリモート・コントロールできるアプリケーション・ソフト M-400RCSが無償ダウンロード可能。
※この機能を使用するにはCakewalk SONARのほか、ドライバ・キットCW-RDK およびFireWire オーディオ・インターフェース FA-66 が必要になります。
V-LINK 機能により、MIDI ケーブル1本で、マルチフォーマット・ビデオ・ミキサー V-440HD と連動した M-400 のボリューム・コントロールが可能。
USBメモリーを使った 2 トラックのレコーディング機能を搭載。
WAV ファイルとして録音したり、WAV ファイルの再生ができます。
*0dBu=0.775Vrms
※本製品のファイル・システムには、京都ソフトウェアリサーチ社のフラッシュファイルシステムFugueを使用しています。
Fugue (C) 1999-2008 Kyoto Software Research, Inc. All rights reserved.
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※製品の仕様及びデザインは改良のため予告なく変更することがありあます。