Video Field Recorder
Information
■ F-1システム・プログラム Ver. 2.5.1.0 を公開しました。—2011/12/15
■ F-1動作確認情報 を公開しました。—2010/12/10
■ F-1 Utility for Windows Ver. 2.5.0.0 を公開しました。—2010/11/19
■ F-1 NetComtrol for Mac Ver. 1.0.0.0 を公開しました。—2009/06/19
■ F-1 DV Corrector Ver. 1.00 for Mac OS X を公開しました。—2008/12/19
■ F-1 DV Corrector Ver. 1.00 for Windows を公開しました。—2008/12/19
映像収録をもっと高品位に、もっと快適に。
さまざまな収録シーンで活躍します。
F-1はIEEE1394 経由の安定したHDV/DV録画・録音に加え、独立したアナログ音声入力を2系統装備。非圧縮の高音質音声録音を実現。
さらにLAN制御リモート機能で遠隔録画制御、複数台同時録画スタートによるマルチ収録も可能。
収録したクリップは、そのままLANケーブル経由でPCのドライブへ。
※1:動作確認情報は、サポート情報をご確認ください(近日公開予定)。
※2:F1-SSD64はMPEG-2 TS 35/50Mbpsの記録には非対応。
※3:HDV記録のみ対応。
■ 3メディア(HDD/SSD/USBストレージ・デバイス)対応で長時間録画
HDV、DVカメラからの信号をメディアにファイル記録。HDD/SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)は着脱式で長時間収録が可能。取り外したHDD/SSDは付属のUSBケーブルでパソコンに接続、収録クリップのコピーや編集もスピーディに行えます。F-1の録画操作は市販のUSBフット・スイッチ*にも対応。足もとで録画スタート/ストップをコントロールできます。
*「小杉技研」製 USB-FSW1(VG-S3)/K、USB-FSW2(TVG-S3)/Kで動作確認しています。
◎動作確認情報など、詳細は近日公開予定です。
■ HDV以上の高画質記録も可能
ビデオ・フィールド・コンバーターVC-50HDと組み合わせて、HD-SDI信号を記録/再生できます。MPEG-2 TS 50MbpsでHDV(25Mbps)を超える高画質、8Mbpsでは連続27時間におよぶ長時間のHD記録も実現。

*F1-SSD64はMPEG-2 TS 35Mbps/50Mbpsの記録に対応していません。
■ ディスク容量のある限りシームレスに連続記録
HDD収録の壁とされていた2GBや4GBの連続録画時間の制限もなく、付属のHDD(120GB)では、HDで最大27時間の連続記録を実現。
■ プラス2CHの高音質オーディオ収録
カメラ側の2CH音声に加え、非圧縮リニアPCMによるプラス2CHの音声録音が可能。ライン送りや、2本のマイクを使った2CH音声を別途収録できます。

■ ループ・レコーディング機能&プリ・レコーディング機能
一定時間ごとにファイルを分割しながら記録を続ける「ループ・レコーディング」と、3秒前から記録可能な「プリ・レコーディング」を搭載。

■ タイム・コード&マーカー機能
DV/HDVストリームにタイム・コードを重畳しないカムコーダーからキャプチャーする場合でも、タイム・コードを付けて記録可能。マーカー機能は、録画中にRECボタンを押すと、その瞬間のタイム・コードと記録時間を記録します。
■ どこでも使える電池駆動対応
ACアダプター、単3乾電池、外部バッテリーに対応した3電源方式です。

■ USBメモリー/HDDに直接バックアップ、録画にも対応
USBバックアップ機能で実時間の5倍速でバックアップ可能。USBメモリー/パソコンにファイルをコピーできます。さらに、HDDを外して、USBストレージに直接録画も可能です。
◎動作確認情報など、詳細は近日公開予定です。
■ ネットワークによるPCとの連携もサポート
イーサネット対応のLAN端子を搭載。ネットワーク接続することで、ネットワーク上でファイル共有やPCへの高速コピー*が自在です。最大200m離れたPCから、複数のF-1の録画スタート/ストップを制御できます。
*ネットワークの速度に依存します。
■ カット編集ユーティリティ
専用ユーティリティ・ソフトには、収録素材をダイレクトにカット編集できる「エディター・モード」を搭載。静止画のキャプチャーに対応、記録素材の任意の箇所を静止画ファイル(BMP/JPG)で保存可能。
▼サポートページより無償ダウンロード。 最新の動作環境もご確認ください。
サポート :: ダウンロード :: F-1
▼Mac/Winの各種ノンリニア編集に対応しています。
F-1によるキャプチャーから編集開始までのワークフロー
■ 講義の映像収録に
テープ式のHDVビデオカメラをi.LINKでF-1に接続。HDDにファイル記録、テープでは難しい長時間収録を実現。ファイル収録できるため、パソコンでの編集も簡単です。データ化された講義の内容は配信やアーカイブなどのシステムを使って、eラーニング用として活用できます。
■ VC-50HDと組み合わせた高画質/長時間収録に
HD-SDIは放送用などで採用されるデジタル・フォーマットで、100mといった長距離配線が可能。VC-50HDを接続して、MPEG-2 TSのHD高ビットレートで高画質記録、また低ビットレートではHDで27時間、SDで4日を超える長時間連続収録を実現。
■ 医療・研究記録に
医療・研究用カメラなどのDV出力を直接記録。高解像度のデジタル/アナログ信号もコンバーターで変換してF-1に接続。長時間の連続記録が可能です。


※質量は、内蔵HDDを含み、電池を含みません。
*1:映像の音声(CH1、CH2)のモニターは、i.LINK接続した機器(カメラやデッキ)のオーディオ出力で行います。
■ご注意ください:連続キャプチャー時間について
サイズが2GBを超えるwavファイルを生成するとF-1で再生できない、または一部のノンリニアソフトに取り込めない、といった不具合を回避するため、CH3/4スイッチ(外部音声)がオンの時に連続でキャプチャーできる時間は、「WAVモード」が「ステレオ」の場合は3時間、「モノ×2」の場合は 6時間に制限されます。それらの制限時間でキャプチャーが自動的にストップしますのでご注意ください。 6時間を超える連続キャプチャーを行う場合は、CH3/4スイッチをオフにしてください。
※製品の仕様及びデザインは改良のため予告なく変更することがあります。