プロフェッショナル仕様のベース・アンプ
D-BASS 210は10インチ×2+ツィーター構成で400Wの大出力を実現。D-BASS専用カスタム・スピーカーの搭載や各スピーカーごとに専用パワーアンプを装備したマルチAMP仕様、さらにはオリジナルのCOSMプリアンプ搭載など、出音にこだわったプロ仕様のベース・アンプです。
COSMプリアンプ・タイプは、MODERN、VINTAGEに加え、ベース本体のキャラクターを忠実に再現するSUPER FLATを搭載。幅広いベース・サウンドづくりを可能にします。また、ミッド・フリケンシーが可変の3バンドEQや、高音域部分のきめ細かな調整が可能なツィーター・コントロールつまみも装備し、あらゆるジャンルのベース・サウンドを自在につくり出すことができます。
さらに、コンプレッサー部には、スタンダードなタイプに加え、チューブ・アンプならではの太くナチュラルなコンプレッションが得られるチューブ・ロジック・モードも搭載。ビンテージ・ベース・アンプを軽くオーバードライブさせたときのようなコンプレッション感を表現することができます。
またインプット部には、使用するベースに合わせて、アクティブ/パッシブの切り換えが可能。ピエゾ・ピックアップ用の入力端子も装備しています。
タイトでパンチのあるD-BASS 210と、ファットでパワフルなサウンドが特長のD-BASS 115の2台のラインナップ構成により、演奏スタイルにあわせたセレクトが可能です。
クリアでタイトなサウンドを実現するアクティブ・スピーカー・コントロール

D-BASSは、アクティブ・スピーカー・コントロールにより進化したローランド独自のFFPテクノロジーを搭載。低域のレンジを拡大し、クリアでタイトなベース・サウンドを再現します。
入力信号は、アンプ部で増幅され、スピーカーの振動によって音が出力されますが、音の立ち上がりや、音の途切れ際に不要なスピーカーの振動を伴いがちです。アクティブ・スピーカー・コントロールでは、スピーカーの動きを赤外線センサーで監視し、原音にはなかったスピーカー部の不要な振動を抑え、ベース本来のサウンドを忠実に再現します。これにより、プレイ・フィールの向上をもたらすと同時に、高密度のベース・サウンドを実現しています。
厳選したパーツを使用し、さらに軽量化も実現

D-BASS 210は、いずれもプロ仕様のベース・アンプ/パワード・スピーカーとして厳選されたパーツを贅沢に採用。リア・パネルにはライン・アウト/ダイレクト・アウトの切り換えが可能なXLRタイプのアウトプット端子を備え、チューナー・アウトやエフェクト・ループ、ライン・アウト(標準フォーン)、MUTE用フット・スイッチ端子など、充実の端子群を搭載。
この充実の装備ながら、ベース・アンプの常識を覆す軽量化も実現。新開発カスタム・スピーカー、Dクラス・アンプ、スイッチング電源の搭載により、驚異的なウエイト・ダウンを果たしました。
フロント・パネル
リア・パネル
ラインナップ