ケークウォーク インストルメンツ ラプチャー [CWI-RP]
Information
2007.01.22 Windows Vista(TM)への対応予定を掲載しました
RAPTUREは、オシレーターごとに2系統のフィルターを装備した6オシレーター・ウェーブ・テーブル・モジュレーション・シンセサイザー。Windows/Macintoshのマルチ・プラットフォームでDXi/DXi64/VSTi/AU/RTASのプラグイン規格に対応しています。 ピッチ、カットオフ(2系統)、レゾナンス(2系統)、パン、アンプなど豊富なパラメーターで音づくりを行うことができ、エンベロープ・ジェネレーターなどグラフィカルな画面で快適なエディットを実現しています。また、2系統のイコライザーとマルチ・エフェクトを装備し、緻密なサウンド表現にも対応。マスター出力には各オシレーターのバランスとリミッターを装備しています。 さらに、ホスト・アプリケーションに同期した、パラメーターのステップ・シーケンス機能を装備。テンポに合わせたパラメーターのコントロールを自在に行うことが可能です。
力強いサウンド、優雅なサウンド、そして使いやすさ、Raptureはそれらすべてを高い次元で実現したシンセサイザーです。Raptureから生み出されるベース、リード、パッド・サウンドは、現代のミュージック・シーンに最適。ライブ・パフォーマンスから楽曲制作まで、幅広く使えるのも魅力的です。
Raptureのクリアなサウンドは、“Non-Aliasing Resampling Engine Technology”で生み出されます。わかりやすいユーザー・インターフェースに、40を超えるステップ・ジェネレータを装備。シーケンス・サウンドやアルペジエート、モジュレーションとして使用することもできます。
Raptureが持つ多彩なパラメータは、コンパクトなユーザー・インターフェースにわかりやすく配置。サウンドの細かな作り込みでも、スムーズに作業できます。
Raptureの最大の特徴は、計6基の独立したエレメント。それは、比類なき重厚なサウンドを生み出します。さらに、厳選された600を超えるベース、リード、パッド、アルペジオ、パーカッション、シーケンス・サウンドなどのプリセットも含まれています。

Raptureの心臓部となる6基のエレメントには、マルチモード・ウェーブテーブル・オシレータを装備。ウェーブテーブル・オシレータに外部WAVファイルを読み込むことが可能。さらにオシレータ部にマルチ・モードを搭載することにより、重厚なステレオ・サウンドを生み出すこともできます。

サウンドに命を吹き込むRaptureのステップ・ジェネレータ。ゲート風に使用してパーカッシブな効果を作ることもできます。またピッチを変えることによりアルペジオを作ることもできます。さらにピッチ、フィルター、アンプリチュード、その他のパラメータに作用する一般的なLFO/EGもあわせて搭載しています。
Raptureは多くのパラメーターを持つ一方、そのユーザー・インターフェースは、シンプル、コンパクトに設計されています。理想の音にすばやく到達するために、それがRaptureのユーザー・インターフェースです。
◆◇◆ 重要 ◆◇◆
※製品の仕様及びデザインは改良のため予告なく変更することがあります。