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パソコンのキーボードやマウスを操作しながら音楽づくりを行っていくDTMでは、入力用MIDIキーボードにもシステムに合ったサイズ、デザインが不可欠です。
SK-88Pro/GはDTMシステム周りをすっきりとまとめられるコンパクト設計。また、入出力端子など、主な端子はすべてキーボード左側面に配置されているため、接続コードが絡み合ったり、コードのための余計なスペースを必要としません。
鍵盤部は、3オクターブ37鍵仕様。もちろんベロシティー対応で、さらにスイッチ操作で素早く±4オクターブ・シフトが行えますから、広い音域をフルカバーします。
また、音色選びや音色の調節、エフェクトのセッティングなどをスピーディに変更できるツマミやスライダーを配置していますので、演奏しながらセッティングを調節したり、あるいはリアルタイムの音色コントロールにも威力を発揮、より自然な演奏表現を可能にします。
さらに、鍵盤の上部には音名とノート番号が書かれているため、入門者の方でも安心してDTMが始められます。 |

音源部は、SC-88Pro/Gと同じ。従来からの演奏データ資産や市販のミュージックデータ・ライブラリーをそのまま利用できます。
また、キーボード・タイプならではの、優れたリアルタイム・コントロールで、GS音源の持つ高品位なサウンドに、多彩な音色変化をもたらすことができます。
音色の切り換えや音色エディットした結果は、鍵盤を弾くだけですぐに確認できるため、演奏データ入力時の音色選びなど、DTMの作業効率も格段に向上します。 |
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SK-88Pro/Gは、DTM用キーボードとして、効率的なデータ入力をサポートする多彩な機能を装備しています。
37鍵で、MIDIのフル音域(ノート・ナンバー0〜127)に対応する±4オクターブ・シフトに加え、弾きやすいキーで演奏できる−6〜+5までのキー・トランスポーズ。コントロール・スライダーには、アフタータッチやコントロール・チェンジを自由にアサインできます。特に、使用頻度の高いアフタータッチやモジュレーション、エクスプレッション、ボリューム、パンなどは、鍵盤上に表記されているので、簡単に機能を切り換えることができます。
また、鍵盤上部にある3つのツマミにも、任意のコントロール・チェンジがアサインでき、ビブラートやフィルター、エンベロープなどの音色パラメーターをアサインしてリアルタイムに音色変化をコントロールすることも可能です。
さらに、SK-88Pro/Gにフット・スイッチ/ペダルを接続すれば、よりいっそう演奏表現力を高めることが可能。ホールド、ボリューム/エクスプレッションなどの一般的な使い方だけでなく、任意のコントロール・チェンジを使って、音色やエフェクトのコントロールなど、その機能を自由に設定することができます。もちろん、コントロール情報は、リアルタイムにMIDI出力しています。
そのほか、DTMの入力用キーボードとして使用するときはローカル・オフに切り換えるために、パネル上に専用のスイッチを用意しています。ひと目でローカル・オン/オフが確認できるので、2重発音や音が出ないといったトラブルを防ぐことができます。
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