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| MIDI音源、オーディオ・ミキサー、オーディオ・エフェクトも含めた、音楽制作に必要な要素すべてをフル・デジタルで完全統合。SD-90一台で、最先端のデスクトップ・スタジオが完成します。 |

MIDI音源部は、このSD-90のために新たに準備されたもの。大容量メモリーを装備し、従来のサウンドを一新。GM2/GS※/XG
lite Version2.0にも対応の最大同時発音数128音/32パート構成です。
音色は<クラシカル>、<コンテンポラリ>、<ソロ>、<エンハンスド>の4グループに分けて格納しています。<クラシカル>、<コンテンポラリー>には、アンサンブルに馴染みやすい音色をそろえています。<ソロ>は、特にソロ演奏を意識した音色をそろえており、ステレオ・サンプルで広がりを持ったものや・ベロシティー・スイッチで音色が切り替わるものを揃えています。
<エンハンスド>は、ディストーションギターやロータリー・オルガンなど、インサーション・エフェクトの設定までを含めた音色です。MFX(マルチ・エフェクト)と呼ぶインサーション・エフェクトは、3系統まで使用できます。もちろん、リバーブ、コーラスはMIDI音源部のシステム・エフェクトとして使用できます。
※MIDI音源部はGSとの互換性はありますが、SC-88ProやSC-8850などの特定機種に備わった固有の音色に対する互換性はありません。 |

24-bit対応のオーディオ部でMIDI音源部からの出力と外部からのオーディオをデジタルのままミックス。オーディオとMIDIとを独立してバランスをとることができるので便利です。
オーディオ部では、専用DSPを使ったマルチ・エフェクトが使用可能。たとえば、エンハンサー、EQ、ノイズ・サプレッサー、コンプ/リミッターからなる本格的なマスタリング・エフェクトや、ローランドのRSS技術を取り入れ、4スピーカーで空間的な広がりを演出するサラウンド・リバーブなどを搭載しています。 |
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コンピューター上のアプリケーションを介さないダイレクト・モニター機能により、各入力端子からの入力信号を直接ヘッドホンやアナログ出力からリアルタイムでモニターできます。また、ASIO(TM)2.0対応アプリケーションにも対応しています。
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| SONAR(TM)などのWDM対応アプリケーションや、Cubase(TM)、Logic(TM)をはじめとするASIO(TM)対応アプリケーションで高いパフォーマンスを発揮します。もちろん、MME(Windows(R))対応アプリケーションでの利用も可能です。 |

| フロント・パネルには大型ディスプレイと3つのロータリー・エンコーダーを配置。音色/エフェクトの選択やパラメーターのエディットが快適に行えます。 |

| SD-90エディターは、SD-90をパソコンでグラフィカルに操作できるエディター・ソフトです。SD-90では、SD-90オーディオミキサー/エフェクトやGM2パラメーターをコントロールできるだけでなく、それらをファイルに保存してライブラリー管理することができます。
従来のエディターになかった数々の連携機能により、SD-90本体と高い親和性を持つだけでなく、すぐに使えるオーディオ・エフェクト・パッチ35種類、GM2ジャンル・テンプレート10種類も付属しています。
対応OS:Windows98/Me/2000/XP、MacOS 8.6および9
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●SD-90でも使用できる「SD-80エディター」アップデート・プログラムを公開(2002/6/3)
SD-80の音色エディターソフト「SD-80エディター」のアップデート・プログラムを公開しました。このソフトを使用すれば、SD-80に加え、制限つきではありますがSD-90のネイティブ・モードの音色も加工できます。アップデート・プログラムをダウンロードすれば、SD-80エディターのCD-ROMをお持ちでなくとも使用できます。ご活用ください。 |
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