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ミュージ郎Digital Studioは、サウンド・キャンバス・デジタルSC-D70に、MIDIとオーディオが高次元で統合されたソフトCakewalk Home Studio9を加えたミュージ郎シリーズのニュー・モデルです。お手持ちのパソコンで、MIDIとオーディオを統合した本格的なデジタル・スタジオを実現します。

■パッケージ内容
●音源:サウンド・キャンバスSC-D70 ●ソフトウェア(CD-ROM):Cakewalk Home Studio9、Cool Edit Pro LE、GS Advanced Editor、SC-D70 USB Driver、MIDIフレーズ集、デモ・ソング、通信ジューク4 ●スタートアップ・マニュアル ●ミュージ郎Digital Studio活用ガイド ●Cakewalk9ユーザーズ・ガイドvol.1 ●Cakewalk9ユーザーズ・ガイドvol.2 ●SC-D70取扱説明書 ●ACコード(SC-D70用) ●USBケーブル ●オーディオ・ケーブル(RCA PIN-RCA PIN) ●変換プラグ×2(RCA PIN-Phone)

 

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 ミュージ郎Digital Studioは、MIDIとデジタル・オーディオのそれぞれのメリットを活かしながら、フレキシブルな音楽づくりが行える統合環境を実現します。
 ミュージ郎Digital Studioの核となるサウンド・キャンバス・デジタルSC-D70は、MIDI音源+デジタル・オーディオ・インターフェースの機能を装備。もちろん、パソコンとの接続は、USBケーブル1本の簡単セットアップで、すぐに高音質デジタル・オーディオを含む音楽制作がスタートできます。
 また、SC-D70のMIDI音源の演奏を、そのままCakewalk Home Studio9のオーディオ・トラックにそのまま録音することもできるため、音源側のインサーション・エフェクトを思うままに活用できます。ステレオのオーディオ・データにマスタリングすれば、パソコン側のCD-RドライブでオーディオCDを制作したり、MP3ファイルに変換してインターネットで配信する際にも、外部ミキサーでミキシングする必要がなくなります。
 さらにSC-D70は、デジタル入出力端子も装備していますので、外部ソースからのデジタル録音や、MD/DATなどへのデジタル・マスタリングも可能です


 ミュージ郎Digital Studioでは、ソースを選ばない、さまざまなスタイルで音楽づくりを進めていくことができますが、一般的な制作スタイルを例に、その流れを整理してみましょう。
 まず、Cakewalk Home Studio9のMIDIトラックを使用して、ドラムやそのほかのバッキング・パートの演奏を作成します。MIDIデータはテンポの調整や音色の変更はもちろんのこと、音符単位で音の高さや長さを自在に調整することができますので、納得のいくまで何度でもトライできます。
 もちろん、サウンド・キャンバスならではの納得の高音質。SC-8820と同等の多彩な音色と豊かな表現力が、フレーズをいっそう引き立てます。
 MIDIトラックによる伴奏が完成したら、次にオーディオ・トラックにボーカルやギターなどをレコーディングしていきます。SC-D70にマイクやギターを接続することで、簡単にレコーディングが可能。録音した演奏には、Cakewalk Home Studio9付属のプラグイン・エフェクトを使って、多彩なエフェクトをかけることができます。しかも、Cakewalk Home Studio9のオーディオ・エフェクトはDirectXプラグインに対応しているので、Cakewalk AudioFXなどによるエフェクトの追加も可能です。
 さらに、オーディオ・トラックにレコーディングしたサウンドは、画面上でボリュームやパンなどを自在にエディットすることができ、ミキシング・オートメーションによる細かな調整も行えます。
 MIDI&オーディオで完成した曲は、そのままSC-D70で再生して外部MD/DATレコーダーにデジタル録音できるだけでなく、SC-D70を介してパソコン側にミックス・ダウンすることも可能です。
 オリジナルのオーディオCD制作や、MP3ファイルによるインターネット配信など、音楽をつくる喜びだけでなく、より多くの人に作品を聴いてもらうことができる夢のDTMシステムが実現できます。

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 ミュージ郎Digital Studioは、波形編集ソフトCool Edit Pro LE、音源編集ソフトGS Advanced Editorを付属。いったん入力したデータの波形をCool Edit Pro LEで手直ししたり、GS Advanced EditorでSC-D70のパラメーターを細かくエディットして自由なサウンドをつくり出すことができます。  そのほか、即戦力のMIDIフレーズや、試聴用のデモ・ソングもCD-ROMに収録しています。

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主な仕様
■動作条件
●対応OS:
Microsoft(R) Windows(R) XP 日本語版Microsoft(R) Windows(R) Me日本語版/Microsoft(R) Windows(R)98日本語版(Second Editionを含む)/Microsoft(R)Windows(R)2000 Professional日本語版
●対応パソコン:動作確認済みUSBホストコントローラを搭載したWindows(R)対応パソコン
※ローランド・ホームページで最新の動作確認情報をご案内しています。
●CPU/クロック:350MHz以上のPentium(R)IIプロセッサ、CeleronTMプロセッサ、Pentium(R)IIIプロセッサ、または互換プロセッサ
※Windows(R) 2000の場合は、400MHz以上 ※シングルプロセッサのシステムのみ対応
●メモリー:64Mバイト以上
※Windows(R) 2000の場合は、128Mバイト以上
●必要なハードディスク空き容量:150Mバイト以上
●画面解像度/色数:800×600ドット以上/65,535色(High Color16ビット)以上
※互換プロセッサそのものの互換性に関しては保証いたしかねます。
※オーディオ録音の場合、同時に録音可能な録音ソースは最大ステレオ×1系統までです。
※録音/再生に使用できるオーディオ・トラック数、再生時にリアルタイムで使用できるプラグイン・エフェクト数は、CPU、ハードディスクのスピード、メモリー、使用サンプリング周波数によって決まります。
※本製品は上記条件を満たす標準的なコンピューターで動作を確認しておりますが、この条件下での動作すべてを保証するものではありません。同一条件下でも、コンピューター固有の設計仕様や使用環境の違いにより処理能力が異なることをご了承願います。
 
 

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