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新ミュージ郎シリーズの付属ソフトの中心となるのがシンガーソングライターです。Windows対応版はシンガーソングライター5.0
for Windows、Macintosh対応版はシンガーソングライター4.0 for Macintoshのフル・バージョンが付属しています。
ビギナーから中・上級者まで フル・バージョンならではの手応え。
シンガーソングライターは、初めて曲づくりにチャレンジする方や、自分の弾ける楽器のパートは作成できるが、ほかの楽器パートはどのようなフレーズを入力したらいいのかよくわからないという方に最適な音楽ソフト。フレーズを自分で入力して曲を構成していくシーケンス機能と、簡単な指定を行うだけでさまざまな音楽ジャンルの伴奏が簡単に作成できるアレンジ機能を備えています。
また、マウスを使って五線譜上に音符を貼り付けていく音符入力はもちろん、外部MIDIキーボードなどでの演奏をそのまま記録するリアルタイム入力や各種ステップ入力など、さまざまなデータ入力方法/編集方法に対応しているので、自分に合った方法で曲づくりを進めていくことができます。
さらに、高度な編集機能や、パート譜/ドラム譜の作成も可能な高品位な楽譜作成/印刷機能も装備。音楽制作のすべてのプロセスをシンガーソングライターだけで実現できますので、中・上級者の方も十分に満足いただける内容です。
アレンジ機能で本格的な伴奏が簡単に作成。
シンガーソングライターは、高度なアレンジ機能で、本格的な伴奏を素早く作成することができます。
アレンジ機能では、音楽ジャンルごとに用意されているアレンジ・データを選び、イントロ、バリエーションA/B、エンディングの各パターンを小節に並べていきます。そして、コードを指定すれば、それだけでハイ・クオリティな伴奏ができ上がります。さらに、アレンジ・データには定番のコード進行も含まれているので、そのまま配置していくだけでも伴奏データが作成できます。
さらには、すでに入力されているパートのフレーズからコードを判定するコード自動判定機能や、コード進行自動作成機能も用意されているので、コードや音楽理論などを知らなくてもオリジナル曲が作成できます。
本格的なシーケンス機能で あらゆるデータ入力/編集に対応。
シンガーソングライターは、本格的なシーケンス機能も備えています。
楽譜を作成する感覚でわかりやすいデータ入力が行えるスコア・エディタや、数値で直接データ入力/編集が行えるステップ・エディタ、音をバーとして表すことで音の長さもひと目で確認できるピアノロール・エディタ、ドラムやパーカッションは、パーカッション&ドラム譜で入力するなど、各ウィンドウでスムーズな曲づくりが行えます。
また、ギター・パートの作成や、GI-10によるリアルタイム入力に便利なギター・トラックも装備。スコア・エディタでは、ギター・タブ譜として表示することもできます。
そのほかにも、リアルタイム入力したデータのタイミングを補正したり、ステップ入力したデータにノリを加えるグルーブ・クォンタイズや、ギターのチョーキングなどのピッチ・ベンド/コントロール・チェンジのデータ入力が簡単に行えるオート・ニュアンスなど、高度な演奏表現を簡単に実現できる機能も満載しています。
さらに、MTC(MIDIタイムコード)による外部同期も行えるため、VスタジオVSシリーズや外部MIDIシーケンサーとの同期再生でシステム・アップも可能になります。
高品位な楽譜も作成可能。
シンガーソングライターでは、日本語のタイトルや歌詞を含む高品位な楽譜作成も可能。複数パートのスコア譜作成だけでなく、パートごとに個別の楽譜として出力するパート譜の作成やドラム譜の作成にも対応しています。また、ギター・トラックは、タブ譜として印刷することも可能です。
オーディオ機能装備でMIDI&オーディオの曲づくりに対応。(Windows版のみ)
Windows版のシンガーソングライター5.0 for Windowsでは、2トラック・ステレオのオーディオの録音/再生も可能。MIDIトラックの伴奏に加え、オーディオ・トラックにボーカルを録音したり、自分でプレイしたギターのサウンドを録音してMIDI&オーディオの音楽制作も行えます。
また、単音のオーディオ・データをMIDIデータに変換するWAVE to MIDI機能も装備していますので、コード自動判定機能やアレンジャー機能と組み合わせて、手軽に楽曲制作が楽しめます。
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