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サンプリングしたフレーズを自在に組み合わせることで音楽づくりを進めていくサンプリング・ベースの音楽制作では、サウンドの切り出しやピッチ/BPM合わせは欠かすことのできない編集作業です。SP-505では、これらの編集を単体で効率よく行えるよう、2つの新機能を搭載しています。
1つは、サンプリングしたフレーズからワン・ショットのサウンドを取り出すことができるチョップ機能。アンビエンスやグルーブ感を損なうことなくワン・ショット音の抽出が行えるため、サンプリング素材の持ち味を活かしたフレーズをつくることができます。
もう1つは、ピッチを変えることなくBPMを変更し、複数のフレーズのテンポ合わせがスピーディに行えるBPMシンク機能です。最大16フレーズのテンポをワン・タッチで合わせることができるため、フレーズごとの修正作業が不要。使いたいフレーズを選び、一括してテンポを合わせ込むことができます。 |

| SP-505は大型のディスプレイを搭載しているので、さまざまな作業が効率的に行えます。なかでもディスプレイにサンプル・データの波形を表示して編集ができるウェーブ・エディットは、スタート/エンド・ポイントや音量などをグラフィカルな操作で設定できます。波形の拡大表示も可能なため、細かいエディットも可能です。 |

SP-505は、サンプリングしたフレーズをパッドでリアルタイムにプレイできるだけでなく、4パート/1〜8小節のパターンを作成し、それを組み合わせることでソングをつくるパターン・シーケンサーによる音楽制作も可能。レコーディング方式はリアルタイム/マイクロ・スコープ・エディットに対応し、1拍あたり96クロックの高分解能で細かいエディットにも対応します。
また、ドラム、ベースなどの64種類のプリセット・サンプルと40種類のプリセット・パターンを内蔵。トラック制作の即戦力として活用できます。 |
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SP-505は、CDクオリティの44.1kHz/16ビットの高音質サンプリングに対応。さらに、サンプリングしたサウンド・データの保存メディアとして8〜128Mバイトまでの3.3Vスマートメディアを採用。128Mバイトのスマートメディアを装着した場合は、最大約404分※の長時間サンプリングが実現します。データ・バックアップにも対応し、サンプリング・データに加え、パターン・シーケンサーのデータも合わせて保存することができます。
※モノラル/LO-FIモードでのサンプリング時間 |

| SP-505は、マイク/ライン入力に加え、2系統のデジタル入力(コアキシャル/オプティカル)を装備。CDやMDなどから直接デジタル・サンプリングが可能です。また、スマートメディアを介してのWAV/AIFFファイル・インポートにも対応。パソコンに保存された過去のサンプリング・データなどをそのままSP-505で活用することができるので、サウンドづくりの自由度が飛躍的に高まります。 |

SP-505は、サンプリング時や再生時に多彩な効果が得られる26種類のマルチ・エフェクトを内蔵。積極的にサウンドを加工して、オリジナル・サウンドづくりが行えます。また、サンプルを再生しながら内蔵のエフェクトをかけて新たにサンプリングできるリサンプリング機能も装備。エフェクトで加工した音を組み合わせたフレーズを制作したり、複数のエフェクトを活用した音づくりにも対応します。
また、サンプルに音階をつけるピッチ機能を搭載。パッドを鍵盤に見立ててリアルタイムに演奏するなど、オリジナリティにあふれたフレーズをつくり出すことができます。 |
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