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事業別営業の概況

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第39期 セグメント別売上高構成比

事業の種類別セグメント売上高構成比、ならびに各事業における地域別売上高構成比は以下の通りです。

事業別売上高構成比地域別売上高構成比

電子楽器事業

電子楽器売上高グラフ
電子ドラムが苦戦したものの、北米や新興国において、エントリータイプのシンセサイザーが好調に推移しました。また、欧州やアジアでは、電池駆動対応の楽器用アンプが堅調に推移しました。
ギター関連電子楽器売上高グラフ
エントリータイプのマルチ・エフェクターが全般的に好調に推移し、また、ギター用マルチトラックレコーダーの新製品が日本や欧州を中心に好調に推移しました。
家庭用電子楽器売上高グラフ
日本や欧州を中心に、「スーパーナチュラル・ピアノ音源」を搭載した電子ピアノが好調に推移。また、欧州では電子アコーディオンも堅調に伸長しました。
映像・音響及びコンピュータ・ミュージック機器売上高グラフ
市場のデジタル化に対応した業務用音響ミキサーやビデオ・ミキサーの新製品が欧州を中心に好調に推移。また、ライブ動画配信用AVミキサーの新製品が日本国内で売上に貢献しました。
その他売上高グラフ
日本国内及びアジアにおける通信カラオケ機器用音源の販売が減少しました。

コンピュータ周辺機器事業

コンピュータ周辺機器事業売上高グラフ
「カラー(業務用大型カラープリンター)」の分野では、メタリックカラーインクを搭載した低溶剤系大型インクジェットプリンンターのラインアップ拡充により販売が好調に推移するとともに、アジア等の新興国では、低価格製品を中心に販売が大きく伸長しました。「3D(3次元入出力装置)」の分野では、メタルプリンターの新製品が堅調に推移し、新規市場開拓としてデンタル市場向けに切削加工機を投入しました。
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