世界的オルガニスト/ボーカリストのドン・ルイスさんによる、オルガンとシンセサイザーを使ったゴスペル・ミュージックのコンサートを、5/29東京・6/1大阪にて開催。
ドン・ルイスさんとパーカッショニスト梯郁夫さんの息もぴったりで、迫力のステージに会場は大歓声にあふれました。

VK-88の重厚なオルガン・サウンドとHPD-15の多彩なパーカッション。さらに、V-Synthとボーカル・デザイナーVC-2により、マイクに入力されたドン・ルイスさんの声が、鍵盤演奏に従って豊かなクワイアー・サウンドを生み出す・・・。新しい楽器とサウンドに感嘆した、楽器の進化にびっくりした、という声があちこちで聞かれました。

 
■主催 ローランド株式会社
■後援  

(財)ローランド芸術文化振興財団、RET’S<RMS音楽指導者の会>、RMSメンバーズクラブ

■出演  

オルガニスト/ボーカリスト ドン・ルイス、パーカッショニスト 梯郁夫

■演奏機種   コンボ・オルガンVK-88、V-Synth、ボーカル・デザイナーVC-2、ハンド・ソニックHPD-15
●日程   2005年5月29日(日) 14:00〜、16:00〜 
●会場   お台場・ヴィーナスフォート教会広場
●日程   2005年6月1日(水)  19:00〜
●会場   ムラマツリサイタルホール 新大阪
 
     
 
 ヴィーナスフォート 教会広場
 
コンサート1回目・2回目とも、用意した席は満席。
教会広場ステージに隣接したレストランからコンサートを楽しむ姿も。
ゴスペル・ミュージックを中心に、映画音楽や「赤とんぼ」まで、さまざまなジャンルの音楽を聞かせてくれました。
 
     
 
 ムラマツリサイタルホール 新大阪
 
 
全12曲を熱演。おふたりが、心から楽しんでプレイしている様子が客席に伝わり、客席のみなさんがステージと一緒に歌う場面も。
ステージと客席が一体化したすばらしいコンサートになりました。