ローランド・ライブ・イン・シネマ・コンプレックス
オルガンでチャップリン
■主催:ローランド株式会社 ■協力:株式会社ワーナー・マイカル、財団法人ローランド芸術文化振興財団、アトリエビジョン株式会社
■後援:RET'S(ローランド・ミュージック・スクール音楽指導者の会)、ローランド・ミュージック・スクールメンバーズクラブ、全国協力楽器店
かつて映画がサイレントであった時代、音響演出として欠かせなかったシアター・オルガンの世界をトニー・フェネロン氏が現代風に再現。加えて、シアター・オルガンにまつわるレクチャーや、その他の映画音楽の壮大な演奏まで。そして今回は、アメリカを代表するアニメの傑作「トムとジェリー」をプログラムに追加。音楽から様々な効果音まで全てを、ローランド・オルガン「ミュージック・アトリエ」一台で即興生演奏します。不朽の名作とオルガンの生演奏が見事に交じり合った演出は、映画館のライブでしか味わえないもの。どうぞ、お見逃しなく。
「チャップリンのスケート」 (本題はThe Rink) は、ミューチュアル社(Mutual Film Corporation)における8作目のモノクロ・サイレント映画。1916年製作、全24分の作品。主人公のチャーリーは、レストランでウエーターとして働いていた。彼のマイペースな働きぶりによりお客を怒らせるなど、トラブルが絶えなかった。ある日、彼はローラー・スケート場で令嬢エドナと意気投合したが、浮気者の男がエドナを狙ってきた。この男をこらしめようと・・・。本作は、劇団時代に鍛え上げられたチャップリンのコミカルなローラー・スケートの滑り技が見所。スケートを使用したギャグは、後の名作『モダン・タイムス』でも大いに生かされている。 チャールズ・チャップリン(Charles Chaplin:1889〜1977)
イギリス・ロンドン生まれ。映画俳優、映画監督、コメディアン、脚本家、映画プロデューサー。映画の黎明期に数々の作品を作り上げ、「喜劇王」の異名を持ち、バスター・キートンやハロルド・ロイドと並び、「世界の三大喜劇王」と呼ばれる。8歳の頃にミュージカル劇団に入団。17歳で本格的な俳優業を始め、やがて一座の看板役者となる。その後、ハリウッドへ渡る。1914年、チャールズ25歳のとき、最初の映画出演を果たし、この年だけで30本以上の作品に出演。そのほとんどが1巻もののコメディで、後にトレードマークとなるだぶだぶズボンにドタ靴、山高帽、チョビ髭、そしてステッキという姿で登場して人気者となる。1921年には初の長編作品『キッド』を製作し全米で大ヒット。アラスカを舞台にしたモノクロ・サイレント映画『黄金狂時代』(1925)は芸術的に高く評価され、続く『サーカス』(1929)では第1回アカデミー賞の特別名誉賞を受賞。さらにトーキーの波が押し寄せる中で製作されたサイレント作品『街の灯』(1931)が世界中で大ヒットとなる。続いて『モダン・タイムス』(1936)ではエスカレートする資本主義社会を、『チャップリンの独裁者』(1940)ではヒトラーを痛烈に風刺し、映画史に残る傑作を生み出す。1972年にはアカデミー特別名誉賞贈呈のためニューヨークとハリウッドに招かれる。1977年、スイスの地で永眠。

「トムとジェリー」
世界中で愛されている名コンビ、トムとジェリーが大活躍!宿敵なのに離れられない2匹がハチャメチャな追いかけっこを繰り広げる傑作アニメーション!

「ピアノ・コンサート」(1947年製作)
ピアノリサイタルでトムがF・リスト作曲のハンガリー狂詩曲第2番を演奏すると、ピアノの中で眠っていたジェリーがあばれ始める。第19回アカデミー賞受賞作品。

「星空の音楽会」(1950年製作)
星空の下、トムの指揮するオーケストラの演奏会が開催される。ヨハン・シュトラウス2世の「こうもり」序曲の演奏に、ジェリーが乱入し、ドタバタ劇が始まる。

上映作品
●「チャップリンのスケート」

●トムとジェリー「ピアノ・コンサート」

●トムとジェリー「星空の音楽会」

演奏曲目
●「シカゴ」(2002 米国)より ホット・ハニー・ラグ
作曲:ジョン・カンダー

●「007は二度死ぬ」(1967 米国)よりテーマ曲
作曲:ジョン・バリー

●「ティファニーで朝食を」(1961 米国)より ムーン・リバー
作曲:ヘンリー・マンシーニ

●「大脱走」(1963 米国)より 大脱走のマーチ
作曲:エルマー・バーンスタイン

●「タイタニック」(1997 米国)より 海の賛歌/マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン
作曲:ジェームズ・ホーナー

●「レイダース/失われたアーク」(1981 米国)より レイダース・マーチ
作曲:ジョン・ウィリアムズ


※曲目などは変更になることがあります。
トニー・フェネロン(Tony Fenelon)
オーストラリア出身のトップ・ピアニスト/オルガニスト。メルボルン大学にて理学修士を取得、さらにメルボルン音楽院にてピアノを学び優秀な成績で卒業。王立メルボルン病院に在職する傍ら、オーストラリア・ポップス・オーケストラとの共演など、クラシックからポップスまで幅広いジャンルでの演奏活動を精力的に行う。卓越したテクニックが認められ、1965年には名誉あるメルボルン・リージェント劇場のシアター・オルガン奏者として招かれ精力的に活動、多くのアルバムをリリース、名を知られることとなる。1969年には米国で最初のシアター・オルガン・コンサート・ツアーを開始、その後ジェームス・ボンド映画の「ゴールド・フィンガー」の初演奏者を務め、1998年以降はピアニスト/オルガニストとして世界各国でのコンサート活動を本格的に開始。年間60回にも及ぶ公演をこなす他、CD、レコードを24枚リリース。2002年には米国シアター・オルガン協会より「Organist of the Year 2002」を受賞。2003年にはピアニスト、オルガニストとしての功績が認められ、オーストラリアでもっとも名誉ある「The Medal of the Order of Australia」(オーストラリア勲章)を受賞。
神奈川県横浜市都筑区中川中央1-25-1
ノースポート・モール7階
●横浜市営地下鉄ブルーライン・グリーンライン「センター北」駅 徒歩2分●鷺沼駅付近より、車で約4km ●宮崎台駅付近より、車で約5km●国道246号線 信号<有馬病院入口>より、約3km ●第三京浜 都筑ICより、約3km
●東名高速横浜青葉ICより、約5km
※併設駐車場の7階は、ワーナー・マイカル・シネマズに直結しています。
※当コンサートは、該当映画館入場のお客様同様の駐車サービスがございます。
大阪府茨木市松ヶ本町8-30-2
マイカル茨木4F
●JR茨木駅、大阪モノレール宇野辺駅 徒歩5分●吹田IC、摂津北ICより、車で約15分●国道171号線 畑田交 差点から大阪14号線を大阪方面へ約2km直進●中央環状線 豊中・池田からは宇野辺駅高架下 信号〈下穂積 1丁目〉を左折●中央環状線 守口・摂津からは宇野辺駅高架を下り1つ目の信号を左折、信号〈宇野辺北〉を左折
※「マイカル茨木駐車場」へは、別棟の「コナミスポーツクラブ」経由でもお車の入場が可能です。
※当コンサートは、該当映画館入場のお客様同様の駐車サービスがございます。
   
演奏使用機種
ローランド・オルガン ミュージック・アトリエ
AT-900C

同日開催

横浜:7月10日(土) 大阪:7月11日(日) 
開場:14:30/開演:14:45
主催:財団法人ローランド芸術文化振興財団
>詳しくはこちら
お問い合わせ

トニー・フェネロン シアター・オルガン・ライブ
ローランドイベント運営事務局
FAX:053-428-5733


お問い合わせ用紙

※PDFファイルをご覧になるためにはAcrobat Readerが必要です。
 
お問い合わせフォーム
 
デジタルピアノ フレンドリー・コンサートのお問い合わせは
以下の番号へ
財団法人ローランド芸術文化振興財団
TEL:053-523-0352(10:30〜16:30土日祝を除く)
FAX:053-523-0415
チケット購入方法
デジタルピアノ フレンドリー・コンサート
一般 ¥1,800/学生 ¥1,400
(いずれも税込/全席指定)
トニー・フェネロン シアター・オルガン・ライブ
一般 ¥2,000/学生 ¥1,600
(いずれも税込/全席指定)
以下のいずれかの方法で購入できます。

「e席リザーブ」にて(オンラインによるクレジットカードの決済。パソコンまたは携帯電話にてお申し込みください)
7月7日(水) 21:00より販売開始。受付は、開演の1時間前まで。

   
1. ホームページにアクセス
パソコン http://www.warnermycal.com
ケータイ http://www.warnermycal.com/i/
   
2. ご希望の劇場・日時・プログラム・座席・枚数を決定
   
3. お名前、クレジットカード番号などの決済情報を入力
   
4. チケットの予約購入が成立。予約番号を控えてください。
※この時点でクレジットカードの決済が確定します。また、「e席リザーブ」規定の発券手数料がかかります。
   
5. ご来場の際、ロビーに設置している発券機で、予約番号と電話番号を入力いただくだけでチケットの発券ができます。
   
該当劇場ロビーのチケット窓口にて
7月8日(木) 開店時間より販売開始。受付は、開演直前まで。
※ 夏休み映画封切直後のコンサート当日は、映画のお客様でチケット窓口が大変混雑することが予想されます。お早めにチケットのご購入をお願いいたします。
   

ご優待

ローランド・ミュージック・スクール関係者は、生徒・講師経由で、販売店/音楽教室へお尋ねください。

 
チケット購入方法(共通券)
両コンサート共通券
一般 ¥3,200/学生 ¥2,400
(いずれも税込/全席指定)
デジタルピアノ フレンドリー・コンサート、トニー・フェネロン シアター・オルガン・ライブ、両コンサートご鑑賞される方へ、お得な共通券(前売り券)をご用意しています。

ご希望の方は、氏名、住所、電話番号、希望会場、各チケット枚数(一般・学生も含む)をFAXにてご連絡の上、以下の銀行口座へ入場料をお振込みください。ご入金確認後、チケットをお送りいたします。
共通券購入FAX用紙
お申し込みFAX番号:03-5362-7478
振込先:みずほ銀行 四谷支店 普通口座 1045017 
口座名:ローランドコンサート事務局
※お振込み手数料は、お客様にてご負担願います。
※前売り共通券のお申し込みは7月5日(月)まで。数に限りがありますので、お早めにお申し込みください。

※未就学児のお子様は、保護者の方のお膝の上でのご鑑賞の場合は、料金をいただきません。全席指定のため、お席をご利用になる場合は、学生料金をいただきます。
※当日ご来場いただいても、既にチケットが完売となっている場合には、ご入場いただけません。確実な座席確保のため「共通券」のご購入または「e席リザーブ」のご利用をお勧めいたします。

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