「ローランド・オルガン・プレミア」は、一流オルガン演奏家によるコンサート。全国主要都市で開催。楽器の王様とも言われる「オルガン」は、楽器の中でも極めて歴史が古く、格式の高いもの。代表的なのが教会や大聖堂で見られる大型の「パイプ・オルガン」。そして、20世紀初頭に台頭した「シアター・オルガン」。後に電気技術によって家庭に持ち込まれるほどのサイズになり、ジャズやロックなどのポピュラー音楽で多用された「コンボ・オルガン」。そして、現在趣味や教育で多く普及している「ホーム・オルガン」。ローランドは、この歴史あるオルガンの伝統を継承し、「ローランド・クラシック」シリーズで電子式パイプ・オルガンやチェンバロを、「ローランド・オルガン ミュージック・アトリエ」シリーズでシアター/コンボ/ホーム・オルガンを、そしてロジャース・ブランドで施設用大型オルガンを提供しています。「ローランド・オルガン・プレミア」を通して、オルガン演奏の楽しさ、素晴らしさを、より多くの皆様方に。ぜひ、足をお運びください。
2011 11月
[東京・浜松・大阪]
オルガニスト
Hector Olivera(ヘクター オリベラ)
クラシックからポピュラーまで、独自の音楽解釈で世界中の聴衆を驚嘆させ、楽しませる、情熱的で才能ある稀有な演奏家。ブエノスアイレスにて誕生。最初の先生でもある父親に、3歳でパイプオルガンの演奏を始めるよう勧められる。その2年後、ローマカトリック教会のオルガン奏者に任命される。6歳でブエノスアイレス音楽院に入学し、和音・対位法・フーガを学ぶ。9歳までにはここで即興演奏技術を習得し始め、オーボエと弦楽団のための組曲を作曲し、ブエノスアイレス交響楽団によって演奏される。
12歳でブエノスアイレス大学へ入学。18歳にして、300回以上にもおよぶコンサートを中南米でおこない、アルゼンチンのラジオやテレビで放送されることも多くなった。同時期に、ブエノスアイレスの音楽家協会の即興演奏者として3年間務め、即興の才能を飛躍的に伸ばした。
2011 9・10月
[横浜・京都]
オルガニスト
Tony Fenelon(トニー フェネロン)
オーストラリア出身のトップ・ピアニスト/オルガニスト。メルボルン大学にて理学修士を取得、さらにメルボルン音楽院にてピアノを学び優秀な成績で卒業。王立メルボルン病院に在職する傍ら、オーストラリア・ポップス・オーケストラとの共演など、クラシックからポップスまで幅広いジャンルでの演奏活動を精力的に行う。卓越したテクニックが認められ、1965年には名誉あるメルボルン・リージェント劇場のシアター・オルガン奏者として招かれ精力的に活動、多くのアルバムをリリース、名を知られることとなる。1969年には米国で最初のシアター・オルガン・コンサート・ツアーを開始、その後ジェームス・ボンド映画の「ゴールド・フィンガー」の初演奏者を務め、1998年以降はピアニスト/オルガニストとして世界各国でのコンサート活動を本格的に開始。年間60回にも及ぶ公演をこなす他、CD、レコードを24枚リリース。2002年には米国シアター・オルガン協会より「Organist of the Year 2002」受賞。2003年にはピアニスト、オルガニストとしての功績が認められ、オーストラリアでもっとも名誉ある「The Medal of Order of Australia」(オーストラリア勲章)を受賞。
2011 12月
[横浜]
オルガニスト
佐々木 昭雄(ささき あきお)
東京都出身。'70年「ヤマハ・エレクトーン・コンクール」グランプリ大会入賞。'71年より海外での演奏及び指導活動を行い、'76年ボストンのバークリー音楽大学へ留学。'79年同大学を主席で卒業後帰国し、'80年より日本全国各地で500回を越えるコンサートや定例ライヴ、公開講座を実施。数々のアレンジ集、理論書、教則本の出版を行う。また、ローランド、ヤマハ、ハモンドなどのメーカーにとらわれないジャズ・オルガン普及の活動に励む。共演者は、ジミー・スミス、ジョーイ・デ・フランチェスコ、ロニー・スミスなど多数。現在、日本を代表するジャズ・オルガン・プレイヤーとして演奏活動を続けている。
2011 12月
[横浜]
20122・3月
[横浜・京都]
オルガニスト
橘 ゆり(たちばな ゆり)
3歳からピアノを始め、その後電子オルガンコンクールでの全国優勝をきっかけにオルガンへ転向。オルガニストとして、コロムビアレコードからリーダーアルバムを2枚発売。また、テレビ番組「11PM」のレギュラーとして4年間オルガン演奏を続ける。さらに、「ポピュラー&ジャズ理論書」や曲集を多数出版するなど幅広く音楽活動をしている。キングレコードからは、ローランド・オルガン ミュージック・アトリエの演奏を収録したアルバム「Organ Chat」、「Organ Chat 2」をリリース。そのユニークなアレンジと確かな演奏で好評を博し、2009年「Organ Chat 3」をリリース。現在、演奏活動は国内にとどまらず、ヨーロッパ各国、アメリカ、中国、東南アジア、ブラジルにもおよび、国際的な活動をするかたわら、キングレコードをはじめとするレコード各社にてレコーディングアレンジャーとしても活動している。
2011 10月
[京都]
オルガニスト
橋本 有津子(はしもと あつこ)
4歳よりピアノ、オルガンを始める。20歳でジャズピアニストとしてデビュー。その後、ジャズオルガニストとして、2002年 SAN JOSE JAZZ FESTIVAL、2006年 West Coast Jazz Party、2007年 Port Townsend Jazz Festival、Monterey Jazz Festival、2008年Lionel Hampton Jazz Festival、Jazz At NewPort、2010年 Frank DeMiero Jazz Festival等に日本を代表するジャズオルガニストとして出演。第40回なにわ芸術祭第11回中山正治ジャズ大賞、新進音楽家新人賞、大阪府知事賞、大阪市長賞受賞。これまでに国内外で、6枚のリーダーCD、2枚の参加CDをリリースしている。
2011 10月
[浜松]
Aqua Trinity(アクア トリニティ)
チェンバロ三重奏
バイオリン
礒 絵里子(いそ えりこ)(左)
チェロ
水谷川優子(みやがわ ゆうこ)(右)
チェンバロ
水永 牧子(みずなが まきこ)(中)
Aqua=水、Trinity=三位一体。若手実力派演奏家として活躍中の礒絵里子、水谷川優子、水永牧子によって2007年に結成されたチェンバロ三重奏。グループ名はメンバー全員が『水』に関する名前であり、また器によって姿を変える《水》のようなユニットでありたいとの願いをこめて命名された。美しく華麗なバロックの名曲から映画音楽やピアソラ作品まで演奏。このトリオならではの味わい深くセンス溢れるプログラミングと、ありそうでないモダンヴァイオリン・チェロ・チェンバロによる三重奏の織。
お問い合わせ
ローランド「オルガン・プレミア」係 FAX:053-428-5733
静岡県浜松市北区新都田1-5-3 ローランド株式会社 都田工場内
右の「お問い合わせ用紙」(PDF)にご記入の上、FAXでお送りいただくか、「お問い合わせフォーム」より送信してください。
※PDFファイルをご覧になるためにはAcrobat Readerが必要です。 |
 |
 |