大阪市立三国小学校

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子供たちの自主性、積極性が笑顔と感動に繋がる!

学校外観
大阪市立三国小学校 音楽科 上地 美和先生

【対象学年:小学6年生】

大阪市立三国小学校では「全ての子どもに笑顔と感動を!」をモットーに、「生きる力」をはぐくむ教育活動を推進されています。

  1. (1)「豊かな人間性」を育てる。
  2. (2)心身の健康と体力づくりに努める態度を育てる。
  3. (3)「確かな学力」を身につけさせる。

という3つの学校教育目標のもとで、音楽教科も日々の授業を展開されています。

6年生の卒業目前である2月に演奏会「ファイナルコンサート」が開催されました。そこでショルダーシンセサイザー「ルシーナ」が使用されました。音楽担当の上地美和先生にお話をうかがいました。

子供たちが音楽を好きになる「きっかけ」に電子楽器を活用!

私はもともと体育科が専門でしたが、諸事情により現在音楽専科を務めています。音楽を長く指導していらっしゃる先生と比較して、子供たちを授業に引き込む「引き出し」が少ないと常々感じていました。そこで出会ったのが電子楽器。

展示会にて、小学生が楽しそうに電子楽器を演奏している映像を見ました。子供たちが音楽を好きになる「きっかけ」になると直感しました。

「やりたい」という気持ちになることは大切なこと。

実際、音楽室にショルダーシンセサイザー「ルシーナ」を導入してみると、今まで鍵盤ハーモニカやアコーディオンには興味を示さなかった生徒が目を輝かせ、積極的に演奏に参加するようになりました。特に、活発な男の子からの関心が高かったと思います。見た目が「かっこいい」ですからね。

音楽に限らず、児童が「やらされている」ではなく「やりたい」という気持ちになることは非常に大切なこと。自主性、積極性を養う1つのツールとして、今後も電子楽器を活用していきたいと思います。

三国小学校で活用された電子楽器

キーボード/シンセサイザー

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