専門学校横浜ミュージックスクール

動画を手軽に制作・発信する

【使用機材】オーディオビジュアルミキサー・レコーダー VR-5

「専門学校横浜ミュージックスクール」は神奈川県で唯一の音楽アーティスト学科だけの単一学科校です。
「一人ひとりの顔が見える教育」をモットーとして、1学年の定員は80名に限定、専用校舎を少人数で使用し、ひとりに対する指導の密度が濃いことが特長です。プロの現場直結型の実技研修「インターンシップ」や学内オーディション、学内ライブ、外部オーディションなどを積極的に開催しています。また人材育成面でもマナー教育が浸透しており、ロビーでお会いする学生は元気が良く、礼儀正しいことが印象に残る学校です。今回、様々なイベントでの映像演出と情報発信を視野に入れ、VR-5 をご活用されている、吉原達也課長にお話を伺いました。


オーディションでカメラアングルを調整
最近は様々な場面で動画(音声を含む)が重視されています。従来、学生が応募する歌や演奏のオーディションは音声だけを提出する方法が主流でした。しかし最近ではオーディションへの応募のみならず、レコード会社へのプロフィール提出も動画で求められることが多くなっています。我々も学生の動画を制作する為にパソコンで編集を行ってきましたが、作り込む為に時間を多く費やし効率は良くありませんでした。 映像は専門分野の方がいないと制作することが難しかったのですがVR-5 はこの問題を解決してくれました。まず複雑なセッティングが必要ありません、ビデオカメラ3台とパソコン、マイクやオーディオなどが簡単に接続できます。イベント進行中にリアルタイムに映像を切り替え、必要なテロップ等を差し込むことができるので見せたい場面を演出できるようになりました。また実際に出力されている動画を内蔵レコーダーでSD カードに収録もできるので重宝しています。後からパソコンの動画編集ソフトを利用すれば、収録された動画ファイルの必要な部分を簡単に抽出することができます。オーディションに応募する為の動画を効率よく制作できるようになりました。

操作方法をスタッフ間で共有

リアルタイムに動画を切り替え

またとても重要な点なのですが、出演者の表情、歌い方、演奏の仕方などをカメラの切り替えによって演出し、見せたい相手により多くの情報を伝えることができるようになり発信力が大きく向上しました。
動画での演出は我々、学校スタッフだけで制作していくだけではなく、学生にも積極的に活用させることを考えています。これからのミュージシャンはただ演奏するだけでなく、セルフプロデュースをしていく能力が必要です。ストリートでの演奏やレコード会社からのCD デビューなど以外にもネットを利用して自分達の音楽を積極的に発信していくことが重要となります。今後は「プロモーションビデオ」の制作、「学内ライブ」「学内イベント」「高校生向けの体験レッスン」などのネットライブ配信も学生と共に積極的に行っていきたいと考えています。

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専門学校横浜ミュージックスクールにて活用された機材

音声・映像ミキサー/映像プレゼンター

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