お客様相談センター

 

2002年07月04日現在


2002年以降に発売されたMacintosh(R)コンピュータをお使いの方へ

以下のリストにある2002年以降発売のMacintoshシリーズにおいて、再生時にノイズがのることが確認されております。

対象機種:
eMacシリーズ
M8577J
iBook シリーズ
M7701J、M8600J、M8602、M8603 (600MHz/700MHz、12.1/14.1TFT)
iMac シリーズ
M8672J、M7677J、M8535J (液晶ディスプレイ搭載モデル)
Power Book G4 シリーズ
M8591J、M8592J (DVI出力ポート内蔵モデル)
Power Mac G4
M8667J (1GHz Dual、Super Drive搭載モデル)
M8705J (800MHz、CD-RW搭載モデル)
M8666J (933MHz、Super Drive搭載モデル)


Sound it! 2.0 アップデート・プログラム

UA-3に付属していますSound it! 2.0 for Macintoshを、最新版に更新するためのアップデート・プログラムを株式会社インターネット様のホーム・ページよりダウンロードすることができます。

ダウンロード、インストール、アップデート内容などに関する詳細につきましては、株式会社インターネット様のソフトウエア ダウンロードのページをご覧ください。

株式会社インターネット“ソフトウエア ダウンロード”ホーム・ページ:
http://www.ssw.co.jp/lib/lib.htm

2001年春発売のiMac シリーズ/2001年5月発売のiBook への対応状況
PowerBookG4への対応状況
2000年夏発売のiMacシリーズへの対応状況

Macintosh本体の設定を行うことによって、問題なくお使いいただけることが確認できました。(2001.08.03)

Macintosh 本体の設定を以下のようにしてください。

アップルメニューの「セレクタ」でAppleTalkを「不使用」にする。
(シーケンスソフト立ち上げ時にOMS が求めてくるAppleTalkの「オフにする」では切り替わりません。必ず、「セレクタ」の設定を切り替えてください。)

インターネットへの接続方法によって、下記の状態でお使いください。

インターネットへLANケーブルで接続している場合

LANケーブルを接続した状態でお使いください。

インターネットへ内蔵モデムポートで接続している、またはインターネットへ接続していない場合

コントロールパネル内「TCP/IP」の経由先を「PPP」に設定してください。

設定後、再起動を行ってください。

オーディオ/MIDIアプリケーションを使用中に、ネットワークにアクセスするソフトウェア(Webブラウザなど)を同時に使用しないでください。


UA-3 動作条件

制限事項

USB オーディオドライバの確認方法 <Macintosh>

アプリケーション別注意事項


■ UA-3 動作条件

●対応OS

Mac OS 9.0.4 日本語版 以上
※QuickTime 4.0以上が必要です。

●対応パソコン

USBポートを標準で装備している Macintosh シリーズ

●CPU/クロック

PowerPC G3/300MHz以上

●メモリ

96Mバイト以上 (アプリケーション・メモリ 32Mバイト以上必要)
推奨 128Mバイト以上

●ハード・ディスク空き容量

120Mバイト以上

●画面解像度/色数

800×600ドット以上



制限事項

1.

同梱のVSCをお使いになる場合は、設定メニューのパフォーマンスを選び発音モードを「発音応答速度優先」に設定してお使い下さい。

2.

ASIOには対応しておりません。

3.

UA-3 を接続した状態でパソコンを立ちあげると、動作が不安定になる場合があります。その場合には、UA-3 を接続しない状態でパソコンを立ち上げ、その後 UA-3 を接続してお使いください。



USB オーディオドライバの確認方法<Macintosh>
  1. UA-3 を接続します。
  2. アップルメニューをクリックして「Appleシステム・プロフィール」を選びます。
  3. 「デバイスとボリューム」をクリックします。
  4. USB セクションの下に「オーディオ( UA-3 xxx )」と表示されますので文字左側の矢印をクリックします。
  5. 数行表示されますが、「ドライバのバージョン」という文字列の右側に表示される数字がUSB Audio Driverのバージョンです。

    【表示例】

    1. ドライバのバージョン:1.0.5f4

アプリケーション別注意事項

1. Bias Peak シリーズ

<お使いになる前に>

[Audio]-[RecordSetting]-[Device and Sample Format]の設定を、ご覧の手順で確認してください。

(1)ダイアログ左側の選択項目で[サンプル(Sample)]を選択する。
・レート(Rate):44.1kHz または、48kHz を選択しているか。
・サイズ(Size):16ビット(bits)を選択しているか。(8ビットは不可)
・入力(Use):ステレオ(Stereo)を選択しているか。

(2)ダイアログ左側の選択項目で[ソース(Source)]を選択する。

・装置(Device):USB オーディオ(Audio)を選択しているか。
・入力(Input):外部入力(Line In)を選択しているか。

<困ったときには>

・録音時に、エコーがかかったり、ひずんで聞こえたりする場合

[Audio]-[RecordSetting]-[Device and Sample Format] において、[スピーカ]の項目を「切(OFF)」に設定すると直ります。

・録音操作ができない場合

○Peak LE2.1 / Audio/ Record setting / Device and sample format / サウンドで、「スピーカー」をオンにすると録音できません。オフにしてお使いください。


2. Cakewalk Metro5

<お使いになる前に>

・[設定(Setup)]-[オーディオ・デバイスの設定(Digital Audio Setup)] において、次のように設定してください。

(1) [オーディオ・デバイス(Direct Support)] を選択してください。
(2) [USB オーディオ(USB Audio)] を選択してください。
(3) [サンプリング周波数(Sample Rate)]は44.1kHzを選択してください。
(4) [サンプリング周波数(Sample Rate)]は16bitを選択してください。

・オーディオ用のインストゥルメントを予め作成してください。

[スペシャル(Special)]-[インストゥルメントの作成/追加 (Modify Instruments and Aux Busses)] で作成します。

<困ったときには>

・録音操作ができない場合

Appleサウンドマネージャーが不安定になっている可能性があります。 もう一度 「Macintoshでのご利用方法」リーフレットの 1. 〜 11. の手順を実行して設定し直してください。


3. TC Works Spark

<制限事項>

UA-3 は ASIOに対応しておりません。
ASIO Sound Manager ドライバー経由で録音再生した場合、音が途切れることがあります。


4. Steinberg Cubase シリーズ

<制限事項>

UA-3 は ASIO に対応しておりません。
ASIO Sound Manager ドライバー経由で録音再生した場合、音が途切れることがあります。


5. Emagic Logic シリーズ

<制限事項>

UA-3 を使って録音することができません。


6. Mark of the Unicorn Digital Performer

<制限事項>

ミューズテクス様より以下のように非対応とのコメントをいただいております。

Q:デジタルパフォーマーとUA-3 の組み合わせ利用は可能ですか?

A:USBオーディオには対応していません。

詳細:デジタルパフォーマーとサウンドマネージャーとのやりとりが特殊なようで、うまくいかないようです。場合によっては、うまく行くかもしれませんが非対応ですのでご了承ください。


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