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注意事項
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U-8はソナー日本語版のWDMモードではご使用いただけません。レガシ・ドライバ優先モードでお使いください。
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ソナー日本語版でU-8を使用するときは、必ずU-8コントローラー・アップデーターに付属のU-8スタジオウェア、およびU-8用のテンプレートを併用してください。これらを併用しない状態では、ソナー日本語版とU-8ハードウェアが正しく動作しないことがあります。
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ソナー日本語版では、U-8に付属のバーチャル・サウンド・キャンバスはご使用いただけません。ソナー日本語版(製品版)に付属の、バーチャル・サウンド・キャンバスDXiをご使用ください。
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U-8を操作するときは、ソナー日本語版のカレント・トラックを"25トラック"にしてお使いください。
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既知の不具合
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EZ
RECORDINGで録音待機にしたトラックの録音待機状態を解除できないことがあります。このときは、ソナー日本語版のステータス・バーに表示されているARMマークをクリックしてください。
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ソナー日本語版からU-8ミキサー画面、U-8エフェクト画面を起動した状態で、U-8ハードウェアを操作すると、ソナー日本語版が予期せぬ動作をすることがあります。このときは、マウスで操作するようにしてください。
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一部のコンピューターで、U-8ミキサー画面を閉じるときに、ソナー日本語版が異常終了してしまうことがあります。このときはU-8ミキサー画面を閉じず、最小化してください。
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ソナー日本語版の設定方法
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※
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操作の途中でソナー日本語版の再起動を要求されたときは、画面の指示に従ってソナー日本語版を再起動してください。
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1.
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ソナー日本語版を起動し、「オプション|オーディオ」を選択して、オーディオ・オプション・ダイアログを開きます。
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2.
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オーディオ・オプション・ダイアログの「詳細設定」タブにある「WDMドライバよりレガシドライバを優先して使用する」にチェックが入っていることを確認します。
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3.
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オーディオ・オプション・ダイアログの「設定」タブにある、「オーディオデバイスの確認」をクリックして、オーディオ・デバイスの確認を実行します。
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4.
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オーディオ・オプション・ダイアログの「デバイス」タブで、入力デバイス、出力デバイスに、U-8のデバイスを指定し、[OK]をクリックします。
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入力デバイス:
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1:U-8
WAVE IN
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出力デバイス:
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1:U-8
WAVE OUT 1
[MASTER]、
1:U-8
WAVE OUT 2
[EFFECTS]
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※これ以外のデバイスは選択しないでください。
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5.
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「オプション|MIDIデバイス」を選択してMIDIデバイス・ダイアログを開き、U-8のMIDIデバイスが指定されていることを確認します。
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6.
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MIDIデバイス・ダイアログの[OK]をクリックします。
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ソナー日本語版でのU-8の使用方法
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1.
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ソナー日本語版を起動します。
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2.
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ソナー日本語版の「ファイル|新規作成」を実行し、リストからRoland
U-8を選択して、U-8用のテンプレートを開きます。(U-8用のテンプレートは、ソナー日本語版のSample
Contentsフォルダにインストールされます。)
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3.
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ソナー日本語版の「ファイル|開く」を実行し、U-8スタジオウェア(ファイル名:"Roland
U-8.CakewalkStudioware")を開きます。(U-8スタジオウェアは、ソナー日本語版がインストールされているフォルダにインストールされます。)
U-8用のテンプレートは、以下のようなトラック構成になってきます。
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1-8トラック:
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オーディオトラック
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9-24トラック:
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MIDIトラック
(MIDIチャンネル1-16)
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25トラック:
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制御用のトラック
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これで、U-8からソナー日本語版をコントロールできるようになります。
詳しい使用法については、ソナー・オンラインヘルプの「SONARでRoland
U-8を使う」を参照してください。
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