| このレッスンでは、バッキング付きでパターンの演奏ができます。 マイクさんからの練習ワンポイント・アドバイスを参考にして、パターン練習に挑戦してみましょう。 |
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Profile マイク・スナイダー(Mike Snyder) ドラマー、パーカッショニスト、エレクトリック・ドラマー 南カリフォルニア大学、オレゴン大学でパーカッション・パフォーマンスにおける音楽学修士号取得、そ後USでスタジオ・ミュージシャンとして活躍し、多くの映画やテレビ番組に参加。TV CMのジングル制作も手掛ける。 著書にはエレクトロニック・パーカッションについて分かりやすく説明した『All About ... Electronic Percussion』(Hal Leonard出版)があり、DRUM!などの雑誌のコラムや特集記事なども執筆。電子楽器の知識も幅広く、USの楽器店や音楽大学を中心にRolandのデモツアーや製品クリニックを実施。現在最も活躍しているV-Drums Specialistの一人。 |
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| ポップ/ロック | HD-1 Drum Tutorをお持ちの方は、こちらから追加された練習曲がダウンロードできます。 ダウンロード・データにはHD-1 Drum Tutorで読み込めるSMFデータと、解説を載せたPDFデータが含まれます。 ![]() ![]() |
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レッスン1 |
8分音符のパターン | |||||
レッスン2 |
オープン/クローズ・ハイハット1 | |||||
レッスン3 |
オープン/クローズ・ハイハット2 | |||||
レッスン4 |
16分音符 フィル・イン | |||||
レッスン5 |
1小節のフィル・イン | |||||
レッスン6 |
2小節のフィル・イン | |||||
| ポップ/ロック/ファンク |
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レッスン7 |
スネアに16分音符が入ったパターン | |||||
レッスン8 |
キックに16分音符が入ったパターン | |||||
レッスン9 |
16分音符が入った8ビート 1 | |||||
レッスン10 |
16分音符が入った8ビート 2 | |||||
レッスン11 |
16分音符のハイハットとフィル・インを追加 | |||||
| ここでは、「セクション1:ポップ/ロック」レッスンをちょっとのぞいてみましょう。 こちらはダウンロードできるデータのイメージサンプルです。 ダウ ンロードはこちらへ |
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マイクさんからの
ポップスやロックのリズムではキックとスネアがとても重要なんだ。まずキックとスネアの音量をそろえるように集中しよう。そして、ハイハットはその間をつなげる役割があるけど、リズム全体のノリ( グルーブ) を感じて叩くことはもっと重要だ。難しいかもしれないけど、まずはハイハットの音量は大きくなりすぎないように。Drum Tutorの機能を活用してパッドごとの練習をすると効果的だよ。ワンポイント・アドバイス 拍の頭のクラッシュは右手・左手どちらで叩いてもよいので両方練習してみよう。 |

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マイクさんからの
ハイハットの音をキックとスネアの音にうまく調和させるように叩いてみよう。音量が大きすぎて、もっとも重要なキックとスネアの音を邪魔しないように。オープン・ハイハットは次の拍をリードする。ハイハットのオープン・クローズを習得するには練習と集中力が必要だ。あきらめないで粘り強く練習してみよう。
それから、ハイハットは全部同じ音量にならないように気をつけよう。機械のようになってしまう。拍の表を強め、拍の裏を弱めに叩くとより自然な演奏ができるよ。ワンポイント・アドバイス |