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過去の「力作」コンテスト入賞者とデータをご紹介します。

 

第1回 第1回 日本一のミュージくんは、誰だ。
力作コンテスト第1回目は、その名も「ミュージくん力作コンテスト」。マルチティンブラル・サウンド・モジュールMT-32を核とした世界初のDTMシステム「ミュージくん」で音楽作りの楽しさが広がったこの頃、ありあまる音楽に対する情熱を発表する場として力作コンテストはスタートしました。
第2回 第2回

力作、秀作、会心作。今年の日本一は、誰の手に。
デスクトップ・ミュージシャンのチカラ比べの場として、応募作品の数、レベルともにアップしたのが第2回力作コンテスト。この年、DTMシステムの新製品「ミュージ郎」も加わり、より多彩な音楽作品が多数集まりました。そして、1989年12月10日、東京・青山のTEPIAホール「サウンド・パーティ」で受賞者発表が行われました。

入賞作品

第3回 第3回

日本一の栄冠は、誰の頭上に輝くか。
第3回力作コンテストからは、PC-9801シリーズに加え、X-68000シリーズやFM TOWNシリーズによるデータも受け付けるようになりました。幅広い年代から多数の応募作品が寄せられたこのコンテストの受賞発表会は、1991年2月、「サウンド・パーティ」のメイン・イベントとして開催されました。

入賞作品

第4回 第4回

輝く才能を待っている。
この第4回からは、オリジナル部門とコピー部門に分かれ、かつてない激戦が展開されました。アイディアと独創性を競ったオリジナル部門、日頃磨いたテクニックを競ったコピー部門。1992年3月、東京で実施された「サウンド・パーティ」のメイン・イベントとして受賞発表会が開催されました。

入賞作品

第5回 第5回

めざせ、日本一のミュージ郎。
豊富なラインナップが揃ったミュージ郎シリーズにMacintosh対応版も加わったこの第5回は、MacintoshユーザーとIBMユーザーにも門戸を解放。幅広いパソコン・ユーザーからの応募に加え、オリジナル部門、アレンジ部門では、グループでの合作応募もOKとなり、応募が殺到しました。

入賞作品

第6回 第6回

ほとばしるのは、知性か、汗か。めざせ、「力作」日本一。
第6回力作コンテストは、DTMの演奏をバックにパフォーマンスを行う「パフォーマンス部門」も新設され、ますます熱く燃え上がるコンテストへ。1993年11月、東京・池袋サンシャインシティで開催された楽器フェア会場で受賞発表会が行われました。

入賞作品

第7回 第7回

ワザで決めるか、情熱で奪うか。今年の「力作」日本一は、誰の手に。
より多彩な音色と演奏表現力を備えたSC-88が付属された「ミュージ郎88Pro」が登場したこの年、オリジナル、アレンジ、パフォーマンスの各部門ではハイクオリティな作品が集中。DTMユーザーの広がりとともに、幅広い年代、音楽ジャンルの作品が寄せられました。

入賞作品

第8回 第8回

音楽だけの直球勝負か、映像を加えて目にもの見せるか。
ローランド「力作」日本一は、誰の手に。

第8回力作コンテストでは、音楽+映像で覇を競うビジュアル部門を新設。「ビデオくん」を使った作品から、QuickTime、Video for Windowsなどの作品まで、マルチメディアを駆使した応募作品が寄せられました。

入賞作品

第9回 第9回

今年の「力作」はインターネット!「力作」が世界へ向かって飛びだした。
回を重ねるごとにスケールアップしてきた力作コンテストは、この第9回からはインターネットでの応募受付も開始。オリジナル部門、アレンジ部門、ビデオ部門で熾烈なサバイバル・レースが展開されました。また、受賞発表は1996年10月開催のMIDI WORLD '96で行われました。

入賞作品

第10回 第10回

第10回の頂点に立つのは、誰だ?
DTMファンの熱き祭典として定着した力作コンテストも、この大会で記念すべき第10回を迎えました。また、課題曲「グリーンスリーブス」をいかに編曲するかを競うテーマ部門も新設され、入門者からベテランDTMユーザーまで、幅広い応募作品が寄せられました。受賞発表会は1997年9月27日、World PC Expo '97デジタル・エンターテイメント・シアターで開催されました。

入賞作品

第11回 第11回

全国のDTMクリエイター、集まれ!!
学生/社会人/シニア部門で同世代クリエイターが凌ぎをけずった第11回。課題曲「大きな古時計」のテーマ部門、枠にとらわれない自由な作品を競うパフォーマンス部門の計5部門に多数の応募作品が寄せられました。受賞発表会は1998年10月3日、World PC Expo'98の特設会場で行われました。

入賞作品/コメント

第12回 第12回

それぞれの「力作」スタイルで狙え、グランプリ!
学生/社会人/シニア/パフォーマンス/テーマの5つの部門で競われた第12回。テーマ部門課題曲は「ロンドンデリーの歌」。受賞発表会は、過去最高の来場者となったWorld PC Expo会場で華々しく行われ、20歳から76歳までの幅広い受賞者たちに、満員の会場からは暖かいそして心からの賞賛の拍手が贈られました。

入賞作品/コメント

第13回

来たれ、20世紀最後を飾る「力作」!!
学生/社会人/シニア/パフォーマンス/テーマの音楽作品5部門に加え、映像作品部門も新たに追加。音楽から映像へとさらに広がるデスクトップ・メディア・プロダクションの世界で数多くの音楽/映像作品がしのぎを削りました。

入賞作品/コメント
受賞発表会の様子

第14回

いざ、参戦! 音楽と映像の「力作」ワールド。
12歳から78歳まで、幅広い年齢層から応募があった学生・社会人・シニア部門に加え、「オーラ・リー」を課題に打ち込みテクニックとオリジナリティの厳しい競い合いとなったテーマ部門、驚きのステージを見せてくれたパフォーマンス部門、第2回目となる映像部門と、ハイレベルな作品が多数寄せられました。

入賞作品/コメント
受賞発表会の様子

第15回

飛び出せ!音と映像の才能。
コンピューター・ミュージック、ビデオ編集、VJパフォーマンス、そして着信メロディー・・・15回を迎えた力作は話題が盛りだくさん。課題曲「G線上のアリア」の編曲テクニックや、音楽・映像に合わせたライブ、携帯で楽しむ音楽などまさに次世代の音楽制作を感じとれました。受賞発表会は2002年10月19日WPC EXPOメインシアターにて開催。

入賞作品/コメント
受賞発表会の様子

第16回

夏だ!力作だ!さあ、サウンドの海に飛び込め。
「アヴェ・マリア(シューベルト)」の編曲テクニックを競う課題曲部門、幅広いジャンルで審査員たちを悩ませた自由曲部門、そして着信メロディでオリジナリティを競うケイタイ・ミュージック部門と、ハイ・レベルな作品が多数寄せられました。
受賞発表会は2003年10月26日「2003楽器フェア」展示会場内イベント会場にて開催。

入賞作品/コメント
受賞発表会の様子

第17回

今年も、熱いサウンドが火花を散らす。
「パッヘルベルのカノン」のアレンジを競う課題曲部門では、インターネットによる一般投票も新設。自由曲部門にも幅広いジャンルの作品が数多く寄せられました。受賞発表会は2004年10月10日「2004大楽器祭」ローランド・ブースにて開催されました。

入賞作品/コメント
受賞発表会の様子

第18回

アイデアとセンスと、ツキを私に。
コンピューター・ミュージックのユーザーが、年に一度、日ごろの腕を競う力作コンテスト。第18回を迎えた力作コンテストの受賞発表会は、2006年2月11日(土)「ローランド・サウンド・スパーク2006」(Shibuya O-East)の会場で開催されました。激戦をくぐり抜けてきたすばらしい入賞作品と、受賞者のコメントをご紹介いたします。

入賞作品/コメント
受賞発表会の様子


■掲載の入賞データについて

入賞データはSMF、使用ソフトのファイル形式、あるいはmp3で掲載しています。

※アレンジ作品については、著作権上の問題からデータを登録しておりません。

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